映画「ハゲタカ」
企業買収をテーマにした壮絶なマネーゲームを描いて大反響を呼んだNHKテレビドラマ「ハゲタカ」の劇場版。 ドラマから数年が経過した日本を舞台に、日本の基幹産業・大手自動車メーカーに買収を仕掛ける中国系ファンドと天才ファンドマネージャー・鷲津政彦が繰り広げる激しいマネー戦争を活写する。 鷲津役を大森南朋が続投するほか、キャスト、スタッフも再集結。現代日本の未曾有の金融危機を反映したリアルな脚本は見逃せない。 投資家から募ったファンドで徹底した合理主義を貫き、企業を買いたたいく“ハゲタカ”の異名を取っていた鷲津政彦(大森南朋)は、閉鎖的な日本のマーケットに絶望して海外生活を送っていた。 そんな鷲津のもとへ盟友・芝野健夫(柴田恭兵)が現われ、日本有数の大手自動車会社を巨大ファンドによる買収の危機から救ってほしいと頼む。 ライ○ドアがフ○テレビを敵対的買収を試みた時に “ホワイトナイト”“TOB”“パックマンディフェンス”等 ある程度の知識はあったので結構楽しむ事が出来ました♪ しかし、敵対的ってえげつない程醜い争いですね・・・ 表面化では友好的買収と見せかけて裏では敵対的買収なんですね。
企業の本体を手に入れて企業が作り上げてきた内容を根こそぎ食いちぎっていらない部分手放す。 まぁそれは敵対的買収の基本ですけど!
「お金で買えないものは無い」 確かに面白かったんですが、映画館で観るまでもなかったかな? 迫力ある映像もそんなにないし・・・(笑) ライ○ドアがフ○テレビを敵対的買収を試みた時に 元社長の過去やらなんやら徹底的に洗われてあのように逮捕という結果に終わり 買収もされずに済んだけど 過去にやましい事や一つでも欠点があればそこを集中的に攻撃されるので 買収する方もされる方も人間がやる事じゃないな!! |
