ランディ ゼリー
理性
この間、渋谷の地下でナイフで刺されるという事件がありました。
刃渡り30㎝のサバイバルナイフを普段から持っているというのも異常ですが
持っている事によりそれを使いたくなる本能というものがある。
犯人はそんな事思わなかったでしょうね。
弱いヤツほどキレたとき、度を超した行動になります。
もっと弱い自分を受け入れればいいのに。 楽ですよ、その方が。
さて、今日の一枚『ランディ ゼリー』です。
ところでこのブログの趣旨を知らない人の為にお伝えします。
当然、最初は記述していますが忘れているでしょうから再び。
左の上の方にソウルメイトへとあるように
わたしの冥界の仲間へ向けて発信しています。
仲間なら同じような苦労、わたしが十代に経験した難題の
解決方法のヒントを記述しています。
言い換えれば来世のわたしの為です。
なので、どうぞ不快感を感じる人は今後読まないでください。
グループ展のお知らせ
夢中画劇展
2012年6月12日(火)〜6月18日(月)
※17日(日)は休みです。ご注意を!
11:30〜18:15(最終日17:00まで)
パーティ 6月12日(火)17:30〜19:30
銀座バートックギャラリー
〒104-0061
東京都中央区銀座1-18-2
銀座太平ビル1階
電話 03-3567-0005
リンク
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ランディ キャンディ
見守る
見ていると触れたくなったり、何か言ってみたくなったりします。
そうしないようにするにはかなりの理性がいるんです。
なぜって? 本能だからです。
身近にいる異性が魅力的に見えるのはそのせい。
あばたもえくぼ、毛穴まで愛おしく見えてしまいます。
近くにあるものほど理性的に見ればいいんですよ。
さて、今日の一枚『ランディ キャンディ』です。
久保田利伸の同タイトルの楽曲にインスパイヤされ制作しました。
ご存知かもしれませんが、その曲は25年くらい前の楽曲です。
ずうっと描こう、描こうと思っていたモチーフです。
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妃の夢現つ
ガッカリ
それは相手に期待しているからです。
勝手に期待された相手も迷惑な話。
期待しないでじっくり見守ればいいんですよ。
さて、今日の一枚『妃の夢現つ』です。
釈迦の母、マーヤー妃が
釈迦を身ごもったエピソードをもとに描きました。
6本の牙を持ったゾウが身体の中へ入って来たそうです。
そんな事、夢かうつつか疑わしいですよね。
でも、そのゾウの牙が身体を傷つけてしまったのか
釈迦を産んだ後、一週間で亡くなりました。
だとすると釈迦はゾウの化身と言うことになります。
ゾウの見方が変わってきませんか?
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紅蓮の華
親孝行
先日父親から母に
「親孝行だと思って○○してくれねえかぁ」
とお願いされましたが「概念が違う」と言ってきっぱり断りました。
私の親孝行の概念とは
1 他人に迷惑かけない。
2 なるべく病気、特に心がそうならない。
3 できれば他人から好評を得る。社会的地位なんでどうでもいい。
だから何か与えるとか、してあげるとか親孝行の概念にありません。
親が子に求めるなんてもってのほか
母の日なんてものもありますが、あれも西洋の文化そのものです。
小学生が母親に買ってあげたり、作ってあげたりなんてありますけど
そもそも小遣いのもとは親からでしょう。
日本では感謝しているのが心でわかる美しい国、まして血縁ならなおさら。
そんな事もわからない父親にガッカリです。
さて、今日の一枚『紅蓮の華』です。
紅蓮とはその字のごとく紅の睡蓮、十一面観音が左手に持っている象徴的なものです。
花瓶に挿して持っているのが常ですけど、あの世で花瓶を持っているなんてねぇ。
想像力がなさすぎでしょう。
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滝壺の泡
孤独
それを楽しめるもの、愛せるものは
しっかりした自分を持っている人のように思えます。
さて、今日の一枚『滝壺の泡』です。
誰も描いた事の無いものを追求していたら
こんなモチーフを思いつきました。
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