空港での珍事
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顧客から大口注文をもらい、新規の開拓も出来たので、インドネシア人の同僚と喜びながら帰って来たのだが、空港でちょっとした出来事があった。
スラバヤ空港にて
仕事が早く片付いたので夜出発の便を午後の便に変えてもらった。
早い便は全部満席だと言われキャンセル待ちの列に入っていたのだが、同僚が粘ってなんとか二人分のチケットをゲットして来た。
オレはスターバックスで荷物を見張りながらのんびりしていた。 すると同僚から携帯電話が入った。
「チケットをゲットできた。登場ゲート8番で落ち合おう」
オレは同僚の荷物と自分の鞄を引きずりながらゲートへ向かう途中で同僚と再会した。
「出発は何時?」
「2時半!」
時計を見るともう2時半だ。
「走れっ!!って言う事?」
「そう。 走れ!!!!」
オレたちは脱兎のごとく駆け出した。
ゲートでは係員が早く早くとせきたてた。
飛行機のドアのところまで来たら、残念、もうドアは閉められていた。
その時点でオレはあきらめた。
すると、空港係員が飛行機のドアをどんどん叩いた。
便所のドアじゃないんだから叩いたくらいで中に聞こえる訳はない。
すると別の係員が、操縦席のガラス窓に身を乗り出して、窓を叩いた。
すると厳かに飛行機のドアが開き、オレたちは大きな体を小さくして一番後部の座席に急いでもぐりこんだ。
有り難かったが、出発が明らかに遅れたので他のお客さんにたいへん申し訳なかった。
ジャカルタ空港にて
ジャカルタ空港に着くと、運転手が到着ターミナルに車を横付けして待っていてくれた。
が、車のエンジンがかからない。
バッテリー上がりだ。
運転手はバッテリーをつないでくれる人を捜しに行き、手持ちぶさたのオレはボンネットを開けて待っていた。
これが良くなかった。
野次馬根性の旺盛なインドネシア人が暇を持て余しているところに、「私の車は故障している」と宣言したようなもの。
次から次と野次馬が集まって、車を押したり引いたり、交通整理を始めたり...
手伝ってくれるのは有り難いんだが、一人で良いよ。
オレはヤバいと思って身を隠した。
愛車のエンジンが復活し、人の波がひいたころオレは密かに車に乗り込んだ。
運転手に聞いてみた。
「お金払ったでしょ?」
「ええ、○○円」
人が集まって助けてくれるのは、親切心もあるが、見返りを期待している人もいるのだ。
オレが身を隠したのは、日本人の車と分かってお助け料が高騰することを避けたかったからだ。
まあ、皆さんのおかげで助かりましたけどね。
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すごいですね〜。飛行機の窓叩くと開けてくれるんですね!
中々人情味があるじゃないですか(笑)
故障した車にたかってくる人たちも、全部か全部見返りを期待してる人ではないでしょうが・・・・ヒマな人。首を突っ込むのが好きな人いろいろいますよ(笑)
2011/12/9(金) 午後 4:39
まやさん、スラバヤ人は親切ですね。ジャカルタもそうですけど。
2011/12/9(金) 午後 8:45
ちょっとまって
マラン人も
ということで
まやちゃん関連からやってきました
お暇な時があったら交流しましょう!
たぶんマヤちゃんがまた付いてきてるって言われるかも!
2012/2/7(火) 午後 3:27 [ やまソフト(ヤマンボ) ]
ヤマンボさん、つまらないことばかり書いているブログですが、よろしくお願いします!
2012/2/7(火) 午後 9:00
ぼくはマランですが
いつでもバイーですから
ぼくのブログは管理人がストップっていうまでということで
幅広く受け止めますので
下から上までガッツリときてくださいね
2012/2/10(金) 午前 10:25 [ やまソフト(ヤマンボ) ]