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ラグナン動物園ポタリング

ジャカルタ郊外のラグナン動物園は自転車で見学出来るらしい。
それは面白そうだ。
ということで、自転車部の新企画「ポタリング」の目的地を「動物園」にした。
楽しみにしすぎて、朝4時に起きてしまったのは内緒です(笑)

集合地点のSTCビル(セナヤン)@7時AM
Aさんは遠方から自走。お疲れさまでした。
中央は声を掛けて来てもらった初参加の女子2名。
あれほど女子の参加を切望していたSeaHawkさんは一時帰国中で参加できず。
なんでやねん(笑)
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約1時間で動物園に到着。
「自転車で入れるって本当か?」と多少の不安もあったが、チケット売りのオバちゃんに、
「はい6人ね。自転車持ち込み6台追加料金ね。」とあっさりクリアー。
一人当たりの入場料は50円くらいです。

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ラグナン動物園。
敷地は広大、道路もひろびろで自転車で回るのはまじお薦め。
つーか、歩きで回ったらゴルフを2ー3ラウンドやるくらい疲れるだろう。広いしアップダウンもあるし。

到着した時点でお疲れ気味だった女子組も、元気復活。
「まず、コモドドラゴン!」
「次は、オランウータン!」と先頭に立って進んで行きます。

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自転車で回っているのは我々だけではなく、親子連れ、カップル、ロードも一台見かけました。

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しかし、あれだね。
「森の人」オランウータンに、チョコとかぺろぺろキャンディーをぽいぽい与えてしまうインドネシア人親子。
もっと動物を大事にしてあげようよ、うーむ。

最後は全員そろってクマン(ジャカルタの白銀台みたいな地域)にあるおされなレストランランチで締める。
次回のポタリングの目的地は「海!」となりました。

パークラ部長、SeaHawkさん、「次は参加せなアカンで〜」


日本の動物園も自転車で回れたらイイのにと思う方はポチ!

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ダサイ車のシートカバー(竹製)

最近、尾てい骨の上あたりにあせもが出来て痒かった。
炎天のジャカルタで車に乗り降り、ぽかぽかと温かいシートに毎日何時間も背中を密着しているせいだ。

対策をしなくては。

運転手にホームセンターに寄ってもらい、こんな竹製のシートカバーを購入、装着した。

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どうです!
ダサイでしょう。

以前、この手のカバーを付けていたのだが、車に同乗する人が ( ´,_ゝ`)プッ
と笑いをこらえるので捨ててしまった。

でも買い直しましたよ、やっぱり。 背中が涼しくて良い感じ。

「いくら暑いと言ってもこんなダサイカバーは付けられませんよ!」と言う方はポチを!


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リムの繋ぎ目

安価なリムは繋ぎ目がそのまま見えます。
この繋ぎ目の中には接続のための中子が入っていて、半端な力では口開きしません。

繋目が見えてもホイールの性能は変りません。中子が入っているせいで、(たいてい)この部分が一番重いため、フリーに回転させるとここを一番下にしてホイールの回転が止まります。
繋目の反対側にはバランスをとるためバルブが付きます。 
それでも繋目が重ければ、反対側にサイコンのマグネットを付けたら良いでしょう。

下はシマノ5500ホイールの写真。
性能が低下していて、フリー回転させても一番重いはずの繋ぎ目を下にして止まる事が無い。orz

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MTBのホイール。繋ぎ目にシールを貼ってごまかしている。ハブの性能はバッチリ出ていて、いつもここを下にして回転が停止する。

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下の写真はアルテグラのホイール。繋ぎ目隠しとバランスウエイトを兼用した様な突起がある。
繋ぎ目は注意深く見てもまったく分からない。

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最後はグランテックのホイール。
繋ぎ目を溶接して磨いて、見た目なめらかにしてある。 
よーく見ると、かすかに溶接跡が見える。 
「良い仕事してますね〜」という作品。
「大事にしてくださいよ〜」

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自分の自転車のリム繋ぎ目を思わず見に行ってしまった人はクリックをお願いします! 

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納豆の美味しい食べ方

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オレが作った納豆を試食した料理人さんから納豆の美味しい食べ方を教わった。
納豆を深めの小鉢にあけ、箸かスプーンで20回ほどかき混ぜ、糸を引かせる。

その後、水を少量と粉末だし、またはだし汁を杯に半分ほど加え、さらに50回〜100回以上混ぜる。
その際、箸(スプーン)を縦に動かし、空気が入るようにする。卵を泡立てるのと同じ混ぜ方。

すると納豆の粘りが少なくなり、ふわふわと泡立つ汁に納豆が浮遊する様な状態になる。
かつお節、醤油、刻みネギを好みに応じて10回ほどかき混ぜる。
それをご飯にかけて頂くと、非常にまろやか、上品、この味のまろやかさは納豆をご飯にかけたものと言うより、独立した一つの料理のような繊細かつ上品な一皿になる。

いつもパックを空け、そそくさと混ぜ、付属のタレをかけて納豆を食している方は是非上のやり方を一度試して頂きたい。
手間はかかるが我が家はこのやり方を教わってから作法にのっとって美味しく食べている。

自家製納豆 http://blogs.yahoo.co.jp/masatango007/34223697.html 
はサランラップに小分けして保存している。食べきれない分は冷凍してしまっても食味がおちることは無いようだ。

時々自家製のぬか漬けも登場する。
糠床は冷蔵庫に眠らせておき、野菜を漬け込む時だけ常温で覚醒させる。
漬け終わったらまた冷蔵庫にしまえば糠をかき混ぜなくても済むから手間が省ける。

さて納豆の食べ方、我が家には先祖代々伝わる別の料理があって、それについては後日ご紹介したい。
いつになるかなあ?

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台湾からやって来たインドネシア人の祖先


「台湾からやって来たインドネシア人」と言っても、どこかのインドネシア人のおばあちゃんが、台北から中華航空でジャカルタにやって来たという話ではありません。

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紀元前2500年頃、インドネシア人の祖先がインドネシアにやって来たという話です。
どこから?

意外な事に台湾から!

この事実は遺伝子の検査と言語の研究でわかったこと。
今は中華系の人たちによって山地へ追いやられた台湾の少数部族はマレー/インドネシア語と同じ単語を使っています。顔を見た事は無いが、インドネシア人のような風貌なんでしょう。

紀元前2500年頃アウトリガーカヌーをコゴコギ南洋へやってきたインドネシア人の祖先は、今までそこに1万年以上住んでいたと思われる先住民をパプアニューギニアへ追いやってしまった。
先住民(パプア人)は肌がまっ黒くなったが、それは赤道直下の気候で1万年以上住んでいたため。

インドネシア人は4500年しか住んでいないので肌が真っ黒になっていないそうです。 もちろん黒くなりかけているが。

さらにインドネシア人祖先の偉大なのは、北はハワイ、東はイースター島、西はアフリカ沿岸のマダガスカル島までカヌーで行ってしまい住み着いた事。
だからマダガスカル島や台湾高地集落でインドネシア語を話すと単語のいくつかはわかってもらえる!!

過去数千年の間、(中国、欧州の大帆船が出てくる数百年前までは、)インドネシア人祖先(オーストロネシア人というらしい)は先進的海洋航海術であるカヌーを利用して南太平洋とインド洋でブイブイ言わせていた。 しかも他の民族はマネ出来なかった。

技術立国日本も過去数百年間通用する技術で世界中をぶいぶい言わせたことはありません。
あるとしたら、鋼鉄の技術と発酵技術、木造建築、焼き物くらいか? 
結構あるな! さすが日本。

というようなことは、「銃・病原菌・鉄」(ジャレッド・ダイヤモンド)と言うノンフィクション本から学びました。
まとめて読書できる海外出張の時間は素敵です。

面白いと思った方はクリックを!        ↓
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