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10月18日。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の試写会に行ってきた。
25倍の競争率だったらしい。
なんと、主演の吉岡秀隆と小雪、そして山崎貴監督の舞台挨拶があった。
少し遠くからしか見れなかったが、小雪は映画やテレビそのままにきれいだった。
吉岡くんは「映画館は魂が解放される場所」などとカッコいいことを言っていた。
一作目は観ていないし、期待はしていなかったのだが、
お約束のストーリー展開ながら、感動した。
映像も細かいところにこだわっていて、マニア心をくすぐられた。
実は、試写会までの待ち時間に阪神百貨店でこの日から始まった「昭和なんでも博」をのぞき、
昭和30年代の洗濯機やテレビ、冷蔵庫などの実物を見てきたばかりで、
展示されていた物とほとんど同じ物がスクリーンに登場したので、
完全にタイムスリップすることができた。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」に拍手!
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