大好きな季節に大好きな曲を。
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もう4年も前の春先のこと。
音楽友だちのFUNA-1さんに 「達郎さんの“モーニング・グローリィ”を歌ってくださいませんか?
そんでもって、私にも歌わせてください。 できれば、私のお誕生日月の5月に公開したいんです」
って、めっちゃ迷惑なお願いをした私。
よくもまぁ図々しいことを言えたなぁと 今思うと冷汗出ます でも、お優しいFUNA-1さんは「そのうちね」というお返事を下さった上に、
その後割とすぐにご自分の作品として公開され、 さらに「ハイ、どうぞ。MIXはやるから歌ファイル送ってね」と オケを貸してくださったのでした。 本当に大好きな曲だったので、
すんごくすんごくすんごぉ〜く嬉しかった! カラオケファイルが送られて来た時は 「イエ〜〜イ!!」と声を上げてしまったほど FUNA-1さんの完璧なオケ&コーラスに比べると
アラの目立つ私の歌唱ですが、 とにかく嬉しそうに歌っているのが恥ずかしいくらいわかります 調子にのって、間奏にデタラメ英語まで入れちゃって
今でも、この作品を聴くと、スカッと爽快になるので、
クサクサしてる時にPLAYボタンを押してしまうんですよね。 ちなみに、ちょっくらウンチク。
Morning Gloryはそのまま直訳すると「朝の栄光」ですが
実はお花の「朝顔」の英語名なんですよ。 夜にしおれても、また翌朝咲く朝顔のように 元気に清々しく一日を始めたいものです。 ちょっと音楽的につっこんだお話を。
この曲は山下達郎さんが作詞作曲されて、
1982年に発表したアルバム『For You』に納められています。 マルチプレイヤーの達郎さんのほかに サポートプレイヤーとして難波弘之さん (key)や青山純 さん(ds)などが 演奏に加わっているとか。 今回FUNA-1さんが再現したのは、 この達郎さんアレンジによるMorning Gloryでした。 ところが、私が大好きでよく聴いていたのは、
竹内まりやさんが歌ったMorning Glory。 1980年のアルバム『Miss M』の3曲目に納められていたバージョンなんです。 こちらのアレンジは、 私が敬愛するディヴィッド・フォスターとジェイ・グレイドンによるもの。
アルバムのA面5曲は“LA side”と称して、 当時活躍していたLAミュージシャンが参加。
ディヴィッド・フォスター(key)、ジェイ・グレイドン(g)のほかにも スティーヴ・ルカサー(g)、ジェフ・ポーカロ(ds)、ディヴィッド・ハンゲイト(b)という そうそうたるメンバー もちろんいかにも80年代のLAサウンドでね。 衝撃的にかっこよかったんですよ。 そんなわけで、Morning Gloryだけでなく、 アルバム『Miss M』が本当に大好きで 何度も何度も聴いてたわけです。 でね、実は私はこのまりやさんのほうを思い浮かべていたわけですが、
当然FUNA-1さんは達郎さんのMorning Gloryを作品にしたので、 ゆか・TのMorning Gloryは達郎さんアレンジのまりやさんバージョンという この世にない作品のカバーとなったわけでしたー 歌い方とか、拍の取り方とか、達郎さんとまりやさんでは随分違うから。
それぞれのファンの方からするとちょっとムズムズするかもしれませんね。 ごめんなちゃいっ!! ということで、
勝手にプレミアムバージョン、お聴きいただけると嬉しいです♪ |







