自然科学の小径(こみち)

ブログ開設10周年過ぎてしまいました・・・

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新しくなった大分駅構内で見つけた鯖寿司の続編です

『つみ草の家』 という店で売られていたものです

ちなみに

ネットでググると、ここ には『つみくさのや』と書かれていて

ホントかよ・・・ 『つみくさのいえ』 だろ、普通・・・

まあ、本当のところはよくわかりませんが・・・

大分市内で、レストランも経営されているようです




気になるお値段は¥682(税込)でして

少々中途半端・・・、まあ650円に消費税をプラスしたってことでしょう


さて

帰りの新幹線の中で

イメージ 1


いただくわけですが

少々変わってますな、どうやら鯖寿司をバーナーかなんかで炙ってるらしく

ご飯にまで焦げ目がついています

イメージ 2



口に入れてみて「?」

なんか変な感じです

変とは言っても不愉快なわけではないのですが・・・

もう一つ口に入れてみますと「!!」

なんと、サバが口の中でとろける感じっちゅうか

サバの切れ端の形を、口の中で感じないのです

口に入れたとたん、サバはその形を失い、魚の風味と香ばしさだけを残す

といえば良いんでしょうか、大変不思議な鯖寿司です

気のせいか?私の買ったものだけたまたま腐りかけていたのかも?と思い

何度か買ってみたのですが

毎回同じなんですよ(なんだかんだ自分で言い訳して、結局3回も買いましたw)



味も大変よく、香ばしさとご飯の甘酸っぱい味がとても合っています

これは良い店を発見したものです

ただ、その店が格別混んでいるということもなかったので

次に行った時にその店が生き残っているかどうか

非常に不安です・・・

がんばれ 『つみ草の家』!!

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