【神風特別特攻隊】
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1944年10月25日 65年前の1944年10月25日 神風特攻の、敷島隊が初めて作戦遂行により戦死されました。 作戦が無謀である事は十分わかっていたかも知れませんが この国を守るという事で尊い命を奉げていかれました。 この真実は後世の私達、日本人が忘れてしまう 若しくは、蔑ろにしてはいけない事だと思っています。 戦争論に置き換えるのでは無く、この事実を正確に知って於きたかったので 個人的に少し纏めて見ました。 政治的動機はあまりありませんが、出来る事はこれ位なので・・・ 当日前後の状況 1944年10月21日の初出撃では、天候不良や会敵不能などから帰還せねばならなくなり、 その後も2度諸障害により基地に帰還している。 関大尉は、帰還するたびに自らの指揮の不首尾を涙ながらに悔やんだ。 司令部でも一部の幹部は一向に戦果を挙げないで帰還してくる関大尉に対し次第に面罵 するようになり、遂には4度目の出撃の際には「もう還ってくるな」と言ったとさえ言われる。 そして25日の4度目の出撃で、敷島隊はついに作戦に成功。 敷島隊1機(一説には2機)が護衛空母セント・ローに突入し撃沈させた。 これは一般に関機と言われ、関大尉は戦死した。享年23 神風特攻隊 wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E9%A2%A8%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%94%BB%E6%92%83%E9%9A%8A 神風特攻敷島隊 関行男隊長 wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E8%A1%8C%E7%94%B7 ★神風特攻敷島隊関連サイト http://www.geocities.jp/bane2161/kamikazesikisima.htm 大西龍治朗 wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%80%A7%E6%B2%BB%E9%83%8E 大西龍治朗 遺書 wiki http://www2s.biglobe.ne.jp/~k_yasuto/6_untiwar/onisi-isho.htm 関連ブログ記事 http://blogs.yahoo.co.jp/takeshihayate/29251243.html 神風特別特攻隊の死生観 pdf http://www.isc.meiji.ac.jp/~ishilec/web/yonekura.pdf 神風特攻隊を間近で見たアメリカ兵はどのように思ったのでしょうか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1425971809 |


あ〜、あの子犬抱いてる特攻隊の男の子、「ゆきちゃん」だ! あたし本読んだよ。。。涙なしで読めないよ。。。つっこむときみーんな”おかーさーん”って叫んで突っ込むって。。。。正気の沙汰じゃないよね。うちの旦那「クレイジー」っていってるよ。(特攻隊の男の子じゃなくて、作戦が)
2009/10/25(日) 午後 0:30 [ gongongonkun ]
あたしさ、この本読んだのもう何年も前なのに、実はいまだに頭から離れないんだよね。まるでこの子達が無念で忘れないでって言ってるかのようだよ。。
2009/10/25(日) 午後 0:32 [ gongongonkun ]
ゴンちゃん、特攻隊の本読んだんだ。
いやー。ホント勉強してるね・・・
この子犬の写真は少し心がホットした唯一の写真でした。
戦争の作戦も無謀なものが沢山あったんでしょうが、当時の
追い込まれた状況では、仕方無かったんだと思います。
今の時代にはとても考えられませんが、戦前の時代状況を
つぶさにみて見ないと判断は出来ないと思います。
2009/10/25(日) 午後 9:02
ごんちゃん
まだ二十歳そこそこの若者達が何を本当は考えていた
のか知りたいとこですね。
特攻隊を知ろうとする事は戦史の上でも凄く大事ですし
今ある日本にとって大切な事だと思います。
人間は極限状態になると死をも恐れなくなってしまうもの
なんですかね。
2009/10/25(日) 午後 9:13
あたしは誰が16、17歳の若さで死にたいと思うかと。。。いくらお国のためとはいえ、彼ら、死にたくなかったよ。作戦だかなんだか知らんが、これを考えついたお前が逝けるか?って。だいたい戦争に「善」なんてないんだから。。。
ま、今から見ると国としてはある意味、国民統治が成功してるってことだろうけどね。やはり天皇あっての日本でしたね。今じゃ、雅子様も国優先どころか自分優先で天皇家もおかしなことになってるなあと思うのはあたしだけ?
2009/10/27(火) 午前 6:30 [ gongongonkun ]
ゴンちゃん こんにちは
そうですね、今の若い人にしても、当時の若い人にしても
命を国に為に奉げるという行為は心から本当に納得出来る
話しかと言えばそうじゃあ無かったと思います。
しかし国の追い込まれた状況がそんな個人の感情をも凌駕
してしまったのかも知れませんね。
本当に悲しむべき悲劇ですが、今ある平和もかつての特攻隊
や犠牲になった全ての方々の上に成り立っているという自覚
を今一度持っていきたいですね。
天皇家にも触れてますが、雅子様は尊敬しています。
表現が如何かと思いますが彼女なりに努力なさっているし
まだ至らない事は沢山有るかも知れませんが、暖かい目で
見て下さいね・・・
2009/10/27(火) 午後 0:12