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2012年2月8日

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鳥だって避難するよ

なんやかんやで、いっぱいいっぱいちゃうん ただ言ってみたかっただけ
  この冬は、大雪が降ったり急に暖かくなったりして、年寄りには堪えます。いきおい、部屋に閉じこもり落語
 DVDを鑑賞したり、TwitterのTLをただボーっと眺めたりして無駄に時間を費やしています。
 年始に誓ったあれやこれは一切手つかずで反故にされっ放しです。天気が悪いのか気持ちの持ちようなのか
 とにかく異常気象は困りますし、異常気性も怖いのです。
 
鳥類が減少
・福島原発周辺で鳥が減少 日米などの研究チーム調査   北海道新聞 02/03 21:00
 ⇒ 
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/348271.html
 イギリスのインディペンデント紙によると、福島第一原発の周囲で鳥類の減少が起きていることが研究により
 明らかにされた..。チェルノブイリと比べ福島のほうが生息数への影響が大きく、個体の寿命が短くなったり
 繁殖行動が不活発になっているとのことです。
  オリジナル記事は以下のリンクです↓
 
 ※現在のチェルノブイリでは鳥類が増えていて、ホルミシス効果かと言ってるドキュメンタリーがあってNHKBS
 で再放送しました。この中でチェルノブイリの周辺ではネズミはより健康になったのに鳥には奇形が増えたと
 言ってます。
  ホスミス効果(個人的には信じてませんが)1980年代に放射線影響の研究において言及され、低線量の放射線照射は
                           生物の成長・発育の促進、繁殖力の増進及び寿命の延長という効果をもたらしうる
 ・こちらはナスジオのニュース⇒ http://ow.ly/8R8mj
 
 
その他の情報など
・ニューシア 原子力施設情報公開ライブラリー http://bit.ly/vfUUuN
 日本全国の原子力に関わる施設のトラブルや異常についの一覧を見れます。
 こんなにって思うほど異常が多いです。福島の事故以前は全くの無関心にだった自分が恥ずかしい。
 
・正しく恐れる
 難しいのは百も承知。有無を言わずに拒絶反応を起こすだけでは何も解決しないけど、唯々諾々と上からの
 言葉に従っていては知らず...ってこともあるだろう。
 野生の鹿やイノシシの肉や山肌に自生するキノコ類が基準値超えしたと言われても、実際にそれらを何十Kg
 も口にすることは無いだろう。ただ、ミミズやプランクトンが基準値を超えたということは、生物濃縮の過程で
 更に高濃度になってくると思われ、全食料品の放射線検査は必須となってくると思われる。
 
 ただ、基準値を超えた食品のニュースを見るにその解釈は本当に難しい。
 この食品検査の定義を「安全性を確認するため」のもと捉えれば、検出されたことはネガティブだけど、
 「危険なものを弾くため」と捉えればポジティブ思考になる。同じことでも両極から論じることができる。
 悩ましいがとにかく「検査することは正しい」ということは間違いない。

 検査の徹底を実施していく中で「安全と言われても食べたくない」という人は一定数出てくるだろうな、その時
 「検査で放射線が基準以下なんだからそれを食べないのは風評被害だ」という論法は成り立つのかだな。

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