【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!
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さて、こうやって反日メディアは
「いちゃもん」 
をつけるわけですね・・・

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背番号「96代だから」=安倍首相
時事通信 5月5日(日)17時13分配信

 安倍晋三首相は5日の国民栄誉賞表彰式で、長嶋茂雄、松井秀喜両氏から返礼としてプロ野球巨人のユニホームを贈られた。背番号は96。首相はこの後、記者団の憲法に関する質問に「あのユニホームは私が96代(首相)だから」と答え、自身が意欲を示す改憲発議要件を定めた96条の改正とは関係ないことをわざわざ断った。 

 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130505-00000062-jij-pol

ということで、朝日もこうやって書いています・・・


「96代首相だから」 安倍首相、背番号96で始球式


   http://iinkaiannex.up.seesaa.net/image/96.JPG

写真:国民栄誉賞授与へのお返しとして、背番号96のユニホームを贈られた安倍晋三首相。始球式後、自らが改正を目指す憲法96条とは関係なく、「私が96代(首相)だから」と記者団に強調した=5日午後、東京ドーム、白井伸洋撮影拡大国民栄誉賞授与へのお返しとして、背番号96のユニホームを贈られた安倍晋三首相。始球式後、自らが改正を目指す憲法96条とは関係なく、「私が96代(首相)だから」と記者団に強調した=5日午後、東京ドーム、白井伸洋撮影

写真:贈られたユニホームをまとい始球式に臨んだ安倍晋三首相(背番号96)=5日午後2時1分、東京ドーム、関田航撮影拡大贈られたユニホームをまとい始球式に臨んだ安倍晋三首相(背番号96)=5日午後2時1分、東京ドーム、関田航撮影



 安倍晋三首相は5日、東京ドームでの巨人―広島戦の始球式で、自らが改正を目指す憲法の条文と同じ背番号「96」の巨人のユニホーム姿で登場し、審判を務めた。

 ユニホームは、これに先立ち行われた長嶋茂雄、松井秀喜両氏への国民栄誉賞授与へのお返しとして、両氏から贈られたもの。首相は始球式後、背番号について「ユニホームは私が96代(首相)だから」と記者団に強調。憲法96条改正について「憲法改正ですから、熟議が必要だろうと思う」と語った。


http://www.asahi.com/politics/update/0505/TKY201305050094.html



記事にも書いてあるし、セレモニーをちゃんと見ていた人はわかっているはずなわけで、この背番号96のユニフォームは
「松井とミスターサイドがお返しで贈られたもの」
だという事がわかるわけで、今朝みのもんたも朝ズバで
「これは憲法96条改正を示唆するもので、こういう場でそういうアピールをする安部総理はいかがなものか」
みたいな事を言っていたわけですが、一連の流れを知らない視聴者はまるで背番号96のユニフォームは安倍さんサイドが用意をしていたかのように思い込んだことでしょうが、もちろんこれ松井・ミスターサイドから 「 背番号はなにがお望みでしょうか 」 程度の問い合わせはあったでしょうが
「第96代総理の安倍さんが背番号96を指定する」
のは至極当然のことで、それを問題にするのであるのならば
「何番ならば良かったの…」
という話になるわけで、安倍さんが95台総理だったら背番号95になっただけの話で、もしも9代総理だったら背番号は9になっていたわけでしょうが、反日マスコミはその際には
「9条改正をライフワークにする安部総理の心情をアピールする為に背番号9にした」
とか言い出すわけですかね・・・



っていうか、こういう話をしたり書いたりするメディアって、結果的にそれを贈った
「松井とミスターを批判している」
という事になるわけですが、それでもいいわけなのでしょうかね・・・・・・・・・






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さて、どうもここに来て
「非常にくだらない批判」 
が多いようですが・・・

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改憲派も反対する「安倍改憲」手続きハードル下げたら時の政権の思いのまま
2013/5/ 2 11:12

あす3日(2013年5月)は憲法記念日。玉川徹(テレビ朝日ディレクター)が「そもそも総研」コーナーで憲法をとりあげた。安倍首相は「憲法を日本に取り戻す」が持論で、夏の参院選で憲法を争点にするといっている。要するに改憲、だたし96条の改憲手続きを攻める戦略だ。これに意外なところから異論が出ていた。

「ゴーマニズム宣言」の漫画家・小林よしのり氏は改憲派で知られるが、安倍のいう改憲には反対だという。どういうことか。安倍のいう96条改正というのは、現行では「衆参各院の総議員の3分の2以上の賛成で国民投票」となっているのを、「過半数」にするというもの。また、国民投票では「過半数の賛成」と漠然としていたのを、安倍は2007年、憲法改正国民投票法を作って「有効投票の過半数」と決めている。小林は「極端なことをいうと、国民投票の投票率が40%だと全体の20%の賛成で通っちゃうことになっている。今度は国会議員の方のハードルを下げるから、政権がいいように改憲できてしまうということ」という。

       http://www.j-cast.com/tv/images/2013/tv174372_pho01.jpg


アメリカ、ドイツ、韓国を見ても、議員の発議ではみな「3分の2」だ。さらに州議会や国民投票など厳しい条件がついている。小林は「変えやすくするのは反対」という。「立憲主義が成り立たない。近代憲法は国民が国家を縛るのが原則。それを権力がいいようにできたら、立憲主義が崩壊してしまう。危険だ」と危機感を募らせている。やはり改憲派の小林節・慶大教授は「改正ルールの緩和を権力者側が言い出すのは、憲法の本質を無視した暴挙だ」という。

しかし、自民党草案を作った船田元・憲法改正推進本部本部長代行は「衆参すべての議員の2分の1以上と国民投票での2分の1以上でも、一般の法律よりはハードルが高い。変えやすくすることで、憲法を国民の手に渡すことになる」という。

これに松尾貴史(タレント)が「そうは思わない」と色をなした。高木美保(タレント)も「ある憲法学者は、政府が改憲を言い出すのは違憲であるとまで言っていました。船田さんの話もわれわれが主体になってる。国民がろくに考えもしないときに、どさくさまぎれ。経済で調子がいいといっても、これとは別です」とキッパリ。
参院選でアベノミクス支持すると「改憲も賛成」というマジック

玉川「(参院選の)選挙公約に入れていると、国民は経済で投票しても改憲を支持したことになってしまう」

松尾「争点に入れるといっただけで、約束を果たしたことになってしまう」

心の問題もある。自民党の改正案では、家族は助け合うこととか、国旗国歌の尊重が入っている。これに新右翼団体「一水会」の鈴木邦男最高顧問は「国旗、国歌は憲法に書く必要があるのか。ボクは1999年の法制化のときにも危ないと思った。政府は強制ではないといったが、 実際は強制してる。さらに憲法で書いたら、国歌斉唱で立たない人はみなクビになる。力づくでやると、国旗も国歌も汚れてしまう」という。

松尾「国を愛するのと、統治機構を支持するのとは違う」

公人として憲法遵守の義務を負いながら、現行憲法を尊重しないで、オレたちが作る憲法は尊重しろという人間なんて信用できるものか。 


http://www.j-cast.com/tv/2013/05/02174372.html?p=all

ということで、最初に出てきたよしりんは
「安倍さんの事が嫌い」
なだけなんだけどね・・・




で、上の記事にも見られる96条改正の反対についてなんだけど、まずこれを改正するには
「国会議員の3分の2」
の議決が必要なわけで、極端な話をすると、これを成立するという話に乗っかって考えるとここで96条だけではなく一気に
「9条や前文の改正」
をしてしまう手もあるわけで、96条改正して2分の1で憲法改正発議ができるようになるのがおかしいというのであれば、3分の2の数での発議に関しては文句をつける筋がなくなるわけで、ここでそういう流れになった場合、こういうことで文句をいっている連中は
「3分の2で9条の改正の発議が出る事には正当な現憲法のハードルをクリヤーしているのでそれ自体を批判する事はしません」
という事にならないとおかしいわけなんですが、絶対にそういう話にはならないわけで、ようするにこいつらは
「なにがなんでも日本国憲法は変えてはいけない」
という考えなわけで、でもそれって
「改正を認めている現日本国憲法に文句をつけている」
という事になるわけなんですが、この辺の矛盾なんかもうどうでもいいのでしょうね・・・



そのうちに
「絶対に現日本国憲法が改正できないように改正しろ」
とか言い出すかもしれません・・・・・・・・・







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さて、投稿主は元高校教師のようですが
「中国の政治体制」 
の事は知らないで教鞭をとっていたようですね・・・

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憲法掲げ「日中不戦」訴えたい
 無職 森田和夫(長野県軽井沢町 74)

 かつて勤務していた高校の修学旅行で、北京を訪ねたことがある。その折、市内の高校と生徒同士がスポーツ交流、仲良く語り合った姿に、平和な時代の尊さを思い、胸が熱くなった。盧溝橋の抗日戦争記念館を参観した翌日のことだった。

 旧満州国の首都新京(現長春)の大学の教壇に立ったときは、文革の嵐がさめやらぬ頃で、現地の草の根の人々と生活を共にし、苦楽を分かち合ったことが深く印象に残っている。

 沖縄県・尖閣諸島問題を巡り、一部の政治家やメディアがことさらに反中・嫌中をあおろうとしている。両国の戦争のシミュレーションを特集する雑誌もある。そうした言動の底には「憲法9条」をないがしろにしようという思想があるのだろう。

 しかし、軍事力によって守られる平和などありえない。戦争放棄を世界に向かって宣言した日本国憲法こそは平和の砦(とりで)であり、人類の理想である。中国のとりわけ草の根の人々に、憲法の非戦の思想を熱く語りかけていく。そのことを通して私は、日中友好の新たな取り組みを始めたいと思う。

 

ということで
「中国のとりわけ草の根の人々に、憲法の非戦の思想を熱く語りかけていく。そのことを通して私は、日中友好の新たな取り組みを始めたいと思う」
だそうですが、もしもそれを本当に本気で熱く語りかけるのでしたらば、その相手は
「中国共産党の執行部」
ではないですかね・・・



「軍事力によって守られる平和などありえない」
とかいうのも
「かなり痛い発想」
ですが、この人の庭とか住居に勝手に侵入しても
「まさか警察などは呼ばない」
のでしょうね・・・・・・・・・・・・・・








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さて、TVメディアもレベル低いですが
「やっぱり民主党もレベル低い」 
ですね・・・

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「靖国参拝で拉致被害者家族が落胆」はウソ? 民主・徳永エリ議員「同僚から聞いた」
2013/4/25 19:33


「閣僚の靖国神社参拝で、拉致被害者の家族が落胆している」。民主党の徳永エリ参院議員が国会でこう指摘したことに、安倍首相らはウソだと批判を強めている。徳永氏は、国会では答えず、ブログなどで同僚議員から聞いたと釈明したが、証拠はあるのだろうか。

2013年4月24日にあった参院予算委で、徳永エリ議員は、安倍晋三内閣の3閣僚が靖国神社を参拝したことをしきりに責め立てた。

       http://www.j-cast.com/images/2013/news174001_pho01.jpg


その論理は、北朝鮮による拉致問題は、韓国や中国と協力して解決していくべきなのに、靖国参拝でその協力が得にくくなったというものだ。安倍首相らは、国のために命をかけた人たちを敬うのは当然で、参拝への脅しには屈しないと反論したが、徳永氏はそこで、いきなり次のような話を持ち出したのだ。

拉致被害者の家族のことを挙げて、「落胆をしているという声が聞こえてきています」と主張した。そして、「こんなことで、本当にしっかりと拉致問題の解決に取り組んでくれるんだろうかという声も上がっております」と言い切った。

これに対し、古屋圭司拉致問題相は、驚いた様子で、「いや、それはね、まったく聞き捨てならない話ですよ。あの、ぜひお名前を言ってみて下さい」と徳永氏をただした。

ところが、徳永氏は、「それでは、あの、総理にお伺いいたします」と話を逸らしてしまった。そして、靖国参拝が中韓に影響を与えたという主張をどう思うのかと安倍首相に質問した。

安倍首相も切り返して、「どなたがそれを言われたか、これはやはり予算委員会ですから、ちゃんとしていただかないと」と反撃に出たが、徳永氏は結局、このことに答えずじまいだった。

徳永氏は被害者家族が落胆しているという証拠を示さなかったため、ネット上では、その発言に批判が集まった。ツイッターやフェイスブックも炎上状態になり、徳永氏も慌てたのか、フェイスブックで発言について釈明した。

そこで、徳永エリ議員は、英霊に手を合わせる気持ちは母親なのでよく分かるが、今は韓国や中国を刺激するべきではないと説明した。ところが、被害者家族の落胆については、「被害者家族の支援をしている議員に言ってくれと頼まれました」とだけ明かした。それ以上は、「個人情報なので皆さんには言えません」という。

徳永氏の発言は、2013年4月25日の参院予算委で自民党から取り上げられ、安倍首相は、拉致被害者の家族会に問い合わせても落胆の声は聞かなかったとして、根拠がないなら捏造と言わざるをえないと指弾した。

さらに、安倍首相側はフェイスブックでも取り上げ、徳永氏がただされて狼狽したことを挙げて「嘘をついている」とまで書いた。「もう民主党は社民党化してます」「こういう議員の発言が日本の外交力を弱める」とも批判した。

また、古屋圭司拉致問題相もフェイスブックで、質問内容には首をかしげるとし、「拉致被害者家族会に対する誹謗中傷ともとれる質問もありました」と指摘した。

そこで、拉致問題に取り組む市民団体「救う会」に取材すると、事務局長は、被害者家族の落胆について、「私どもでは聞いておりません」と答えた。徳永氏の発言については、「拉致問題の運動をしていて、ほかのことはしゃべらないことにしています」とコメントはしなかった。

被害者家族の関係者は、取材に対し、徳永氏の発言について、「個人的にはおかしいと思います」と明かした。「事実なら証拠がなければなりません。被害者家族を政治的に利用しているのは、いかがなものでしょうか」と言っている。

徳永氏は25日、ブログでも発言し、安倍首相が「捏造」との言葉を使ったのは、名誉毀損だと訴えた。ただ、国会発言については、同僚議員から話してほしいと言われたとの釈明を繰り返し、「冷静に、裏事情や、それぞれの弱い立場も考えてご判断下さい」と主張している。

同僚議員がだれで、本当に被害者家族の声を聞いたのか、さらに徳永氏に取材しようとしたが、事務所に何度電話をかけても出なかった。


http://www.j-cast.com/2013/04/25174001.html?p=all 

ということで、この徳永エリとかいう民主党の国会議員のレベルにも呆れますが、こいつも言っている
「今は韓国や中国を刺激するべきではない」
という論理で、今朝などもサタズバでみんなこぞって靖国参拝とそれを擁護する安倍総理を批判していましたが、逆に
「今だからこそ中韓の内政干渉に翻弄されずに粛々と正しい道を進むべき」
だと思いますけどね・・・



昨日の産経新聞にはこのような記事が載りましたが

“伝書鳩”使った中国の失敗 「会わない作戦」も通用せず

産経新聞 4月26日(金)12時32分配信

 習近平国家主席ら中国指導部の外交手腕はけっこう拙劣だ。民主党政権時代の過去の「成功体験」にすがり、またもや会談を「する・しない」を外交カードとして繰り出してきたが、もはや日本に通用しない。

 ◆「会わない作戦」

 中国は尖閣諸島(沖縄県石垣市)問題や閣僚の靖国神社参拝をめぐり、いかに挑発しても動じず「大人の対応」を続ける安倍政権に打つ手がない。そこで、5月初旬に訪中し、習氏や李克強首相らと会う予定だった自民党の高村正彦副総裁に突然「会えない」と伝え、揺さぶりをかけてきた。

 「会う会わないを外交交渉のツールとして使うべきではないし、使われてはならない。われわれは決して(会談を)焦っていない」

 安倍晋三首相は23日の参院予算委員会でこう突き放した。相手に「顔を立てて会ってやった」と恩を着せ、交渉を優位に進めようとするのが中国や北朝鮮の常套(じょうとう)手段であることを、首相は熟知している。

 もっとも、中国がこんな子供だましの手法を多用するのには理由がある。日本では長く、政治家もメディアも、この「会わない作戦」に簡単に動揺し、譲歩を重ねてきたからだ。

 例えば平成22年9月の中国漁船衝突事件で当時の菅直人首相は、同年11月に予定されていた日中首脳会談の中止をほのめかされると「ベタ折れ」(外務省幹部)し、中国人船長を超法規的に釈放した。自民党の丸山和也参院議員によると、当時の仙谷由人官房長官は「(中国への)属国化は今に始まったことではない」と開き直りすらした。

 一方、著書で日中関係の「政経分離の原則」を説いたこともある安倍首相は周囲にこう漏らす。

 「5年、10年(要人の)会談がなくても、それでいいんだよ。日本の経済力が強くなれば問題ない。中国が尖閣問題であれだけめちゃくちゃやると、日本の国民世論も乗せられない。中国は墓穴を掘った」

 ◆底意見透かされ

 もう一つ、政府高官が「中国の失敗だった」と指摘する問題がある。それは、中国の主張を代弁させるメッセンジャー役に、よりによって鳩山由紀夫元首相を使ったことだ。

 「おかげさまで、首相を辞めた後も海外でさまざまな活動をできている。この財産を国益に資するように使わせていただきたい」

 昨年11月の引退記者会見でこう述べた鳩山氏を、中国は今年1月、手ぐすね引いて招聘(しょうへい)し、中国側の意向に沿った「尖閣は係争地」との言葉を引き出した。史実に反する展示が目立つ南京大虐殺記念館では、改めて謝罪もさせた。一見、中国外交の勝利に思える。

 だが、日本国民はしらけていた。在任中に「国というものが何だかよく分からない」と述べていた鳩山氏が、今さら日本の国益を理解できる道理がない。

 「あの鳩山氏がそういうのだから、きっと違う」

 多くの人はこうも直感したはずだ。もう誰もはなも引っかけない鳩山氏を厚遇し、その言動を評価してみせたことで、中国はかえって底意を見透かされたのである。(政治部編集委員 阿比留瑠比)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130426-00000533-san-pol



どう読んでもこっちの話のほうが正しいと思いますけどね・・・・・・・







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さて、あきらかに
「勇み足の社説」 
だと思うわけですが・・・

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育休3年─当然、男性もですよね (朝日新聞社説)


 安倍晋三さま。先日の記者会見で、成長戦略の柱の一つに「女性の活用」をあげられたことに感銘を受けました。

 5年後の「保育所・待機児童ゼロ」を目指すとのこと。「保活」の心配がなくなれば、若い世代も安心して働きながら子どもを産み育てられるでしょう。

 自民党が、ついに「男は外で仕事、女は家で子育てすべし」という考え方と決別したと理解していいでしょうか。

 驚いたのは、「3年育休」です。3年休めるうえ、仕事に本格復帰する前に大学や専門学校などで「学び直し」ができるよう支援すると。

 1年未満で契約を更新し、いつ雇い止めになるか不安な有期雇用の非正規社員も多いなか、「どこの国のことか」とも思いましたが、恵まれた正社員でなくても育休3年を可能にする秘策があると見ました。

 共働きで何とか生活を成り立たせている家庭が少なくないなか、一人が休んでいる間の金銭的な保障も、確固たる財源の裏付けとともにいずれ打ち出されることを期待します。

 ただ、心配もあります。「育休推進」が、まさか「休んで子育てするのは女性」という前提ではないですよね。

 首相自ら「3歳になるまでは男女が共に子育てに専念」とおっしゃる通り、男性を子育てに巻き込まないと、本当の女性活用にはならないし、経済の活性化もおぼつかないでしょう。

 そこで提案があります。男性の育休取得をもっと強力に推進するのです。

 女性の育休取得率は、すでに9割に迫ります。一方、男性の方は、ようやく2・6%。そのうち6割強は「2週間未満」しか休みません。

 育児休業は子どもが少なくとも1歳になるまで取れますが、父母ともに取得する場合、1歳2カ月までの延長を雇用主に義務づける「パパ・ママ育休プラス」が実施されています。

 ここを大きく進めて、スウェーデンのように、男性しかとれない育休期間を60日設ける「パパ・クオータ制」の導入も検討してはいかがでしょうか。

 女性が2人目の子どもを産むかどうかは、夫の姿勢がカギを握ります。厚生労働省の調査によれば、第2子以降が生まれる割合は、夫が休日にまったく家事・育児に参加しない家庭で約1割ですが、6時間以上だと7割近くになります。

 男女ともに能力を最大限に活用しながら「抱っこし放題」の時間も持てる。そんな社会を目指すなら大歓迎です。

 

ということで、自分も
「そこで提案があります。」

その提案はといいますと
「朝日新聞社が、男性の育休取得をもっと強力に推進するのです。」



というか、こんな社説を書いてくるわけですから、もうすでに朝日新聞社は
「男性社員の長期の育児休暇が認められている」
という事でいいんですよね・・・・・・・・・・







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