《中国人同士の子に日本籍 出産直前、日本人と偽装結婚》
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さて、だから
中国人同士の子に日本籍 出産直前、日本人と偽装結婚
2008年10月27日3時2分 中国人の女が、同居する中国人の男との間にもうけた男児を出産する直前、日本人の男と偽装結婚し、生まれてきた男児に日本国籍を取得させていたことが警視庁の調べでわかった。同庁は、子供に日本国籍を与えることで、自分も日本で働き続けるのが目的だったとみている。 男児は現在、中国で暮らしている。中国の事情に詳しい同庁の捜査員は「同じような経緯で日本国籍を得た子供が中国国内に確認されている。具体的な数はわからないが多数だ」と証言する。今回、明らかになったケースは氷山の一角とみられ、偽装結婚をめぐる新たな問題が明らかになった形だ。 組織犯罪対策1課と練馬署などによると、女は姜欣欣被告(27)=電磁的公正証書原本不実記録・同供用罪で起訴。01年10月に留学のため入国し、千葉県の私立大学に通うなどしていた。06年9月、長野県岡谷市の日本人の男(47)=同罪で起訴=との間で、婚姻届を出すだけの偽装結婚をしたとされる。 姜被告はその2カ月後の06年11月、男児を出産。日本名が付けられ、岡谷市の男の実子として戸籍に記載された。 しかし、男児は実際は、姜被告が同居していた不法就労ブローカーの陳錐被告(33)=入管法違反罪などで公判中=との間の子。姜被告は偽装結婚後も陳被告と暮らし、出産後は男児と3人で生活。大学へ通いながら東京・秋葉原の免税店などで働き続けていた。姜被告は「偽装結婚は日本で長く働くためだった」と供述したという。姜被告は、男児誕生から約半年後、岡谷市の男と「離婚」した。 男は警視庁に「姜被告は初めて会ったときからおなかが大きかった」と話したという。男は、偽装結婚を仲介した長野県のブライダル会社から54万円の報酬を受け取っていた。 一方、陳被告も07年2月、長野県箕輪町の女(40)=電磁的公正証書原本不実記録・同供用罪で起訴=と偽装結婚している。 姜被告は今年4月、出身地の中国・山東省に男児を渡航させ、男児は姜被告の親族に育てられているという。 法務省によると、姜被告の偽装結婚に伴う罪が確定すれば、手続きを経て男児の戸籍が訂正され、日本国籍を失うことになる。しかし偽装結婚が摘発されず、偽装結婚の事実が法的に認定されない場合は子供の日本国籍は維持される。問題を解決するには摘発を続けるしかないのが現状だ。 http://www.asahi.com/national/update/1026/TKY200810260169.html
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ということで、今年の夏のこの件が話題となった際に、こういうブログを書いていました・・・
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《国籍法から婚姻要件を除外へ》は絶対ダメ・・・
さて、認知条件がしっかり特定されないのでは、とてもこれを容認する事は出来ません・・・
国籍法から婚姻要件を除外…改正案骨子固まる
8月17日3時8分配信 読売新聞 日本人と外国人の間の非嫡出子(婚外子)が日本国籍を取得することを認めない国籍法を違憲とした最高裁判決を受け、政府がまとめた同法改正案の骨子が16日、明らかになった。 〈1〉父母の婚姻を国籍取得要件からはずし、日本人の親に認知されることだけを要件とする〈2〉偽装認知に1年以下の懲役か20万円以下の罰金を科す−− ことが柱だ。与党の了承を得た上で、臨時国会に改正案を提出する方針だ。 判決のケースでは、母が外国人で、子どもは生後、日本人の父から認知されていた。しかし、現在の国籍法は父母の婚姻か、日本人の親の出生前認知を要件としているため、国籍取得が認められなかった。判決では婚姻要件を、「合理的な理由のない差別」とした。 また、判決が「遅くとも(原告が国籍取得届を提出した)2003年当時には、婚姻要件は憲法に違反するものであった」としたため、改正案でも、03年1月までさかのぼって婚姻要件を満たさなくても国籍取得を認めることを付則で定める。 ただ、認知だけを要件とした場合、外国に住む女性が日本人男性に虚偽の認知をさせて子どもの日本国籍を取得し、自らも在留資格を得るなどの「偽装認知」が横行する恐れが出てくる。 現在は、偽の親が子どもの国籍取得届を法務局に提出しても罪に問われない。改正ではこうした行為に罰則を新設する方針だ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080817-00000010-yom-pol
ということで
「〈1〉父母の婚姻を国籍取得要件からはずし、日本人の親に認知されることだけを要件とする〈2〉偽装認知に1年以下の懲役か20万円以下の罰金を科す−−」
という事だけでこれを容認する規定にはとても賛成は出来ません。
すでに下に添付するトピックスで書いていますが、最低でもDNA鑑定は必要条件にしないとどうにもならなくなりますよ・・・
例えば、わたし個人だって、ビジネスベースだけで考えれば、数名の外国人の子供をこれから認知してそれを日本へ入国させる事は可能なわけです。
人権的に配慮をした結果、そこに新たな人権問題を生んでしまう恐れが山ほどある話ですので、これでは絶対にダメです。
罰則規定もこれではないのと同じです。
いったいどこへ気兼ねしているのでしょうか、政府与党は・・・・・・・・
ほらね
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( こちらを“プチッ”とお願いします )
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081027-00000054-mai-soci |
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こんな事ばっか考える政治家の脳みそって、やっぱり腐ってるのかな。
傑作・ランクリ。
2008/10/27(月) 午前 6:17
罰金の桁が小さすぎますね。
DNA鑑定は義務化ですね。
転載。
2008/10/27(月) 午前 7:09 [ justice2003tikyuusaisei ]
国籍の付与は厳しい条件の下、行ってもらいたいです。
なんか“人権”の旗の下に、とんでもないことをしますよね。
外国人参政権の付与や人権擁護法案など・・・
で、これに反対すると差別だとかっていうんでしょうかね。
2008/10/27(月) 午前 8:12
これは危ない・・・!!!
絶対にDNA鑑定などはやってもらいたいですよねぇ。
聞いた話しでは、結構身近なところで「偽装結婚」の斡旋を
やってるようですね。
「男の場合は戸籍を貸して、お金がもらえるから」らしいです。
2008/10/27(月) 午前 9:17
つまらないオヤジさん、これに関しては政治家は知識が足りていませんです。
2008/10/27(月) 午後 4:29
justiceさん、その辺に手ごろ感が付きまとっちゃうんですよ・・・
2008/10/27(月) 午後 4:30
カエサルさん、結局「人権」っていう大きな声にやられちゃっているんですが、結果的にこれで弱者が増える事は確実なんですよ。
2008/10/27(月) 午後 4:31
miyamasaさん、これはもうそこら中に転がっております。
山ほどいますよ・・・
2008/10/27(月) 午後 4:32
旧日本軍が中国や朝鮮におこなった仕打ちを考えれば、日本人は何も言えないような気がする。
2008/10/30(木) 午後 11:48 [ nanking_atrocities ]
南京虫くん、YahooのランキングUPへの貢献ありがとう (-.-)
2008/10/31(金) 午前 5:46