《武田教授「私が正しいと思っていることは間違っている」》で考える・・・
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さて、全く意味不明で理解不能なブログ記事エントリーですが、ようするに
| 「遠まわしに自分はイエス・キリストやソクラテスと同じステージに立っている」 |
と言いたいのでしょうかね・・・
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知の侮辱(4)・・・イエス・キリストの怒り
若い頃、聖書を読んでそのどこにも珠玉のような言葉が満ちあふれていることにビックリしたことを思い出します。まさに神の言葉なのでしょう。
その中に、普段は穏やかなイエス・キリストが怒りに燃えることが書かれています。それは「神を心から信じるか、それとのよい子のフリをするためか」が問われる場面で、腐敗した祈りの場などがそれにあたるようです。
聖書のその場面に強い印象を受けた私は、その後、なにか自らの学問や教育の信念に反することが目の前で行われているのに、腹が立たない自分を情けなく思うことが多くなりました。
たとえば、前々回に書いた「栄のCO2測定」ですが、このように科学をトリックに使うことを知った限りは、担当室長を罵倒し、自分が一人でいって栄のCO2測定器を取り外し、警察から器物損壊で逮捕されなければならない・・・そうしないと私の学問や教育の信念はなんだったのか?という疑問がわくからです。
このシリーズを「知の侮辱」と名付けて始めました。確かに、現代の日本には「知」を侮辱することが白昼堂々と行われ、それは科学者である私には大きなストレスになっています。でも、そう言う私も「知の侮辱」に対して徹底的な行動を取っているわけではなく、イエス・キリストのように知を侮辱する人や物事に対して、自らを捨てて行動にでなければならないと恥ずかしく思います。
いつも、さらにもう一歩激しくでるべきか?と迷うのですが、あるところで引き返します。その点では所詮、自分も人間だから利権をあさって知を侮辱している人とそれほど変わらないと恥ずかしく思うこともあります。
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この頃の学生はおとなしくなりましたから、先生にくってかかるような勢いのある学生はあまりいないのですが、それでも時々、「先生っ!そんなこと間違っていますっ!」と激しく迫る学生もいます。そんな学生がいるとうれしくなります。
そんなとき、事実や論理、科学としての考え方を説明するのが普通ですが、あまりに激しく納得しないときには、イエス・キリストやソクラテスの話をすることがあります。
「確かに君の言うことは正しいかも知れない。でも、現代人が誕生してから1,2を争う立派な人といえばイエス・キリストやソクラテスだが、その人たちはいずれも死刑にあっている。君の言うことが正しいのかも知れないが、世の中とあまりに違うときには死刑になるのだろうね」
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でも、思い返せばそれが人間ですし、人間社会の中でしか生きることはできないのですから、ここは東洋的にお釈迦様の「中庸」で行くのが良いのでしょう。「知」を盲目的に信じるのでもなく、「知」を侮辱するのでもなく、尊敬し、利用していくのが私たちの知恵というものだと思います。
私が重要だと思う順序があります。第一に「日本の子供」、第二に「日本の土地」、そして第三に「日本のコメ」です。子供、土地、コメの上に「日本」とつけているのは私の力量によるもので、到底「人類」というのは私の視野に入れることができないからです。
イエス・キリストは「神の思し召しのまま」と十字架につき、ソクラテスは「悪法も法なり」と弟子に教えて毒杯を口にしました。科学者である私は「私が正しいと思っていることは間違っている」と言うことが唯一の信念なので、到底、それほど強い行動に出ることはできません。
このシリーズではイエス・キリストやソクラテスの影を遠くに拝みながら、なんとか一つ一つの侮辱を、明日の子供たちのために整理をしていきたいと思っています。
(平成24年2月6日(月))
http://takedanet.com/2012/02/post_5019.html
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ということで、どうもやっぱり
| 「自分が今やっている(言っている)ことは、イエス・キリストやソクラテスが歩んだ道と同じだ」 |
と言いたいようですね・・・
しかし、最後の方に書いている
| 『科学者である私は「私が正しいと思っていることは間違っている」と言うことが唯一の信念なので』 |
っていうのはいったいどういうことなのでしょうね・・・・・・???
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《普天間移設が先=鳩山元首相》で考える・・・
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さて、こうなったのは
だと思っているのでしょうかね・・・
ということで、政権交代直後に、鳩山友紀夫は国会での自民党の質問に
と言い返し、これをマスコミ…特にTVメディアは
とやっていたわけですが、まさにこれなどは
っていうお話しですね・・・・・・・・・
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《田中防衛相の答弁ミス狙う…自民、追及を強化》で考える・・・
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田中防衛相の答弁ミス狙う…自民、追及を強化
読売新聞 2月9日(木)8時49分配信
与野党攻防の主戦場となる2012年度予算案の審議が、9日から衆院予算委員会で始まる。
自民、公明両党は在日米軍再編計画の見直し問題や民主党の年金制度改革など10項目程度のテーマで集中審議の要求を連発し、政府・与党を揺さぶる作戦だ。12年度予算案の年度内成立を目指す政府・与党が、苦しい国会運営を迫られるのは必至だ。
自民、公明両党は8日に成立した11年度第4次補正予算には賛成し、審議の円滑化に協力した。しかし、9日からは対決姿勢を強める方針だ。その作戦の打ち合わせのために、両党の幹事長らは8日、都内のホテルに集まった。
公明党側は会談で、衆院予算委で要求する集中審議のテーマのリストを提示。その場で自民党の要望も加え、テーマは「年金問題」「少子化問題」「脱デフレ・脱円高問題」「エネルギー問題」「政治とカネ」「外交」「議事録未作成問題」など10項目程度に膨れ上がった。
自民党幹部は公明党側に「国会での質問者は、必ず田中氏を追及する質問をする」と述べ、田中氏への追及をさらに強める意向も伝えた。与野党は集中審議の第1弾を14日か15日に行う予定だが、自民党は田中氏が担当閣僚の「在日米軍再編問題」をテーマとするよう要求する考えだ。
自公両党が集中審議に目をつけたのは、3月に消費税率引き上げ関連法案が国会に提出されるまで、政権を揺さぶる材料が乏しいという事情もある。
政府・与党は、12年度予算案について、年度内成立が確定する3月2日までの衆院通過に全力を挙げる方針だ。通常、衆院通過には平日で20日前後を要するが、今年は3月2日まで17日間しかない。野党としては、集中審議で審議日程を引き延ばして政権の動揺を誘い、消費税攻防の本格化を前に政権の体力を奪う考えだ。国会審議で田中氏の答弁ミスなどを引き出せば、政権にダメージを与えられるとの計算も働く。
与党は、集中審議に応じたくないのが本音だ。だが、田中氏の相次ぐあいまい答弁や民主党の年金改革の試算公表を巡る混乱など「弱み」を抱え、野党が国会審議の充実を掲げて集中審議を迫れば、断りきれないとの見方が強い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120209-00000169-yom-pol
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ということで
はありえないわけで、特に今は
という非常に不安定で予測不可能な状況なわけですので、自民党は解散時期への自分達のアドバンテージに田中防衛大臣を使うのではなく
を叩きつけるべきではないでしょうかね・・・
もしくは
| 「これだけ国防に緊張感がない政権は大きな国益を損なう可能性が高いので、直ちに解散総選挙をしろ」 |
とするべきではないでしょうかね。
今週発売の週刊新潮にも書いてありましたが、何せよ田中防衛大臣は
わけですから、それに比べたら
でしょうからね・・・・・・・・・・・・・・・・
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《消費増税がおかしい、造反ではない…小沢元代表》で考える・・・
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さて、ようするに
| 「選挙で負けた時の自分には責任は無いというエクスキューズ」 |
を構築しようとしているだけですね・・・
ということで、ポイントは
| 「このまま消費税増税を行うと、選挙に惨敗してしまう」 |
っていう部分で、そんなものはもしも消費税増税を行わなくても
してしまうわけで、その責任の多くは
わけで、これは前回の参議院選挙の後もそうでしたが、結局その時も
| 「菅総理が消費税増税の話を唐突に始めたので負けたんだ」 |
といっていたわけですが、結局行き着くところは
ということになるわけで、なんとも
話になっているわけです・・・・・・・・・・・・・・・
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