高友旅館*宮城県東鳴子温泉
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気づけば新年も入って早二週間!? いけない・・・! メインカテゴリの温泉記事の更新を怠っておりました^^; 過去ネタもたくさんあるのですが、 新年はやはり、黒湯ネタで行きたいと思います(笑) しばらくぶりの鳴子温泉・・・。 時は1月10日、東京→(新幹線)→仙台→(高速バス)→と乗り継ぎ、たどり着いた鳴子。 「次は終点〜」と降ろされたところは、鳴子は鳴子でも、車湯!?ってドコ?? 鳴子の駅が近いか遠いかも分からないまま、かろうじて持っていた小さな折りたたみ傘に ふたり肩を寄せ合い(しかし雪は横殴り)、 なんとかたどり着いた鳴子駅手前で、持っていた「ごまたまご」の紙袋が れろれろになって切れました。。。orz どおしてどおして〜♪(←ユーミンね) あのバスは鳴子駅まで行かないのでしょう(T_T) 今度は古川駅からJRで来ようと心に決めた私たちでした・・・。 特徴ある形の、この湯船です☆ 今回は二食付きのプランで宿泊しましたので、 玄関あがってすぐ階段を上り、そのまま奥の方の、「ぼたん」と言うお部屋に泊まりました。 8畳以上はあったかな・・・ 少し早めにチェックインしたにもかかわらず、お部屋を暖めてくださってたおかげで、 ほっと一息つくことが出来ました◎ 日中は、例の黒湯は混浴ですので、ひとまずここは「ラムネ風呂」に向かいます。 男湯です。「ひょうたん風呂」 男湯には、この回廊を通って行きます。 女湯です。 実はこのラムネ風呂が凄いんです・・・ 翌朝誰も入っていない湯船を見ると、泡だらけになっているとか!? 真偽のほどを確かめるために、時計を朝の5時半にセット! 夜中、雪風ひどく、窓ガラスのがたがた言う音などでなかなか寝入れなかったのですが、 朝5時半には難なく起床!!(←いつもは朝弱いのに・・・^^;) 真っ暗な中、検証しに行ってまいりました!! 館内・・・大正造りのお宿はかなり古いです。ところどころ電気もついていません。 外は真っ暗、雪風でガタガタ。。。 たどり着いた先のラムネ風呂、あわあわまでには至っておりませんでしたが・・・ マグネシウム?の膜と、あわぼこがあちこちに!? 「これかぁ・・・」と、寒さも忘れ、しばし見入っておりました・・・。 このお宿、4種類の源泉を持っております。 このラムネ風呂(源泉名:玉の湯)は、 含硫黄−ナトリウム−炭酸水素塩泉(硫化水素型)低張性中性高温泉 源泉温度51度 熱めですがちゃんと泡付きもあり、面白い温泉です^^ 先ほどの黒湯(源泉名:顯(けん?)の湯)は、 ナトリウム・カルシウム−炭酸水素塩泉 低張性中性高温泉 源泉温度76度 貸切風呂の鷲の湯は、いわゆる「純重曹泉」で、 ナトリウム−炭酸水素塩泉 低張性中性高温泉 源泉温度45度 もひとつが、いわゆるプールの湯 ※ここだけ未湯 今時期は湯量が少ないらしく、プールもお湯が張っておりませんでした。 どなたかが形容してらっしゃいましたが、 「館内まるで迷路を歩くがごとく縦走し、お風呂に入りに行く」・・・ そんなことばがぴったりの古の旅館・・・。 翌朝、隙間から廊下に吹き込んだ雪だまりを発見し、 「・・・。寒いわけだよ・・・」 お食事ですが、美味しかったですよ! 女将さんが、17時半ごろにまず声を掛けてくださるので、 それを狙っていくと、熱々の天ぷらがいただけます。 それを逃して時間通りの18時に大広間に来ると、 お料理が冷え冷えになってしまうので注意が必要です。 特に冬場は冷えるのも早いでしょう・・・。 「お料理が冷たかったって、(ネットに)書かれてねぇ〜 でも声掛けたときにすぐ来てくれれば、あったかいのにねぇ〜」とは女将さんの談。 なるほど・・・^^; おっしゃるとおり。 今度こちらにお邪魔する際は、焼肉八兆さんもお近いことですし、 湯治部利用もいいですね〜♪ 翌朝は、見事に雪景色の東鳴子温泉でした^^ 西の別府、東の鳴子・・・、 鳴子は、もっともっと脚光を浴びてもいい温泉地だと思います、 日本にある9種類の泉質のうち、放射能(ラジウム)泉以外全部の種類が鳴子にある・・・ 源泉数も野湯などを含めれば3000を数えるとか・・・!? 既に魅力に引き込まれつつあるワタクシです。。。 また、素敵な湯仲間たちが集う、 いわば温泉好きの聖地かもしれませんネ^^ (2009.1.10宿泊です) 雰囲気★★★ お風呂★★★★ 基本的に、個性的なお湯は大好きです☆ お食事★★★ お値段★★ PRICE 10,000円 二階ぼたんの部屋 総 合★★★★ |
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東鳴子『高友旅館』
今回の鳴子関連の記事は温泉以外の記事の方が多くアップしておりますナ。。。。。 一応『滝の湯』『早稲田桟敷湯』『西多賀・東多賀』とアップはしてるンですが…。 まだ仙台市内の半日観光とか、ネタはいろいろあるしネ…。 温泉ブログである以上(ホントに温泉ブログかよ?[http://i.yimg
2009/2/15(日) 午前 3:51 [ 湯らり気ままに〜 温泉に♪ ]






高友さん、初めてうかがったときは、とても衝撃的でした
黒いお湯といい、建物といい・・・そして膜張りな泡つき
連休は鳴子だったのですね、私は今週末鳴子と乳頭へ行きます
masumiさんとは、必ずどこかでバッタリお会いしそう・・・
2009/1/15(木) 午前 1:25 [ ]
いいなぁ〜♪鳴子。黒湯について・・・・気にしないで下さい。って
始まり・・・なんだか笑っちゃいました。
5時半の時間が早すぎるのね(爆)そこまで早く御飯を食べたら
夜な夜なお腹がすいちゃいそうです。ちなみにぽんこ冷たい食べ物
好きなので、冷たくっても文句いいません♪
2009/1/15(木) 午前 1:33
ここの女湯は圧巻でしたね。熱かったけど、湯の表面はアワアワ。幕も張って泡着きも見事でした。
日帰りで来たのですが、お客さんが誰もいなくて全館貸切♪
女将さんのご好意で、全部のお風呂に入らせてもらいました。勿論、女湯も(笑)
2009/1/15(木) 午前 10:01
早起きなんて、masumiお姉ちゃんには似合わない言葉ですよ〜。(笑)
だから、雪がすごかったのかな??
2009/1/15(木) 午後 4:59
高友、いいなぁ。行きたかったなぁ。
年末は宿泊客で一杯の為、日帰り客は駄目でございました。宿泊客優先は当然でしょう。
2009/1/16(金) 午前 0:12
オリーブグリーンの湯にあひるちゃんの黄色が一際映えますなぁ。
館内は寒ぅ〜でも湯の暖まりは東鳴子最強!だと思います。
一昨年の暮れには湯治部に宿泊して、夜中まで八兆で飲んだくれていました(^^ゞ
寒い中帰ってきて浸かる黒湯がこれまた最高なんだな〜。
2009/1/16(金) 午前 1:48
mikarinnさん*今頃鳴子or乳頭温泉ですね、結構入れ違いで、九州行ったり、鳴子行ったり・・・ですね(笑)
ほんとにどこかでばったり・・・お会いしたら楽しそう♪
2009/1/17(土) 午後 9:52
ぽんこさん*ほんとですよね〜(笑) 5時半にご飯食べる習慣なんて、ないですもんね〜!
お夕飯食べて、一風呂浴びても、まだ8時だった時には夜の長さを感じました・・・。
2009/1/17(土) 午後 9:53
パサ先生は・・・なんで女湯まで入れるんですか!?(笑)
すごいですね〜 ほかの黒湯好き男性のみなさまからしたら、羨ましいの一言に尽きるのでは。。。
私は、あのひょうたん風呂(男性専用)に入ってみたかったです!
2009/1/17(土) 午後 9:55
たかあきさん*またまた〜! 雪は私が到着する前から降ってましたよっ。温泉場では早寝早起きを励行している私です〜*^^*
2009/1/17(土) 午後 9:56
こうたろうさん*確かに私たちがチェックインした日は、「日帰り客本日不可」の張り紙が・・・。次の日の朝は大丈夫だったようですが、そうやって調整されているお宿も多いみたいですね?
でも、鳴子はほかにもいいお湯がたくさんあるので、許されちゃいますよね・・・。
2009/1/17(土) 午後 9:58
ぽちさん*なんだかあのお湯の良さがじんわり分かってきました。
きっとまた、浸かりたくなるお湯です、今度はお近くの八兆さんにもぜひ行きたいです、連れて行ってください〜☆
2009/1/17(土) 午後 10:00
タカトモさん宿泊だったのですね。あそこは個性ありますね!!
2年くらいいっていないけど、今度いきたくなりました。
八兆さんのカルビはむちゃくちゃうまいです!是非
「旅館すがわら」もいいですよ!
僕は鳴子温泉郷としては日本最強だと思います。
湯のバラエティの豊富さはすごい。
泉質だけでなく同じ泉質でも個性が強いのでやみつきになりますね
2009/1/19(月) 午前 0:00 [ ふじ ]
癒し王ふじさん*そうなんです、一泊目は高友さん、二泊目はすがわらさんだったのです^^
西の別府、東の鳴子と言われる意味が本当に今回でよく分かりました^^
八兆さん、夜だけ営業なんですよね〜
そこに寄れなかったことだけが、今回心残りです(笑)
2009/1/24(土) 午後 1:43
東鳴子の宿の湯はどれも個性的ですね。
ラムネ風呂…入ろうと思えばチャンスはあったンですが…
トラバさせていただきますね。
このお向かいの「田中」に今度はどうぞ。
2009/2/15(日) 午前 3:52
カメさん*TBありがとうございます^^
田中旅館、ご縁がありましたらばぜひ♪
2009/2/16(月) 午後 3:45