観光 100213 奈良・薬師寺
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慈光院からはバスに乗って薬師寺へ! 薬師寺は天武天皇により発願(680)、持統天皇によって本尊開眼(697)、更に文武天皇の 御代に至り、飛鳥の地において堂宇の完成を見ました。 その後、平城遷都(710)に伴い現在地に移されたものです。 バス降車場(駐車場)から歩いて南門へ。 南門から中門へ。 中門を入ると右側に東塔(修理中でシートでカバーしてあった)写真は西塔。 『大講堂』正面41m、奥行20m、高さ17mで伽藍最大の建造物。 大講堂の本尊には彌勒三尊像、後堂には仏足石・仏足跡歌碑が安置、仏足石の両脇に釈迦十大弟子(中村 晋也作)が祀られている。 北側の興樂門を出て道路を渡り玄奘三蔵院へ向かう。 境内に梅が咲いていたが、まだ少し早いようだった。 玄奘三蔵院伽藍、玄奘塔の裏には大唐西域壁画殿があり、そこには平山郁夫画伯が描いた壁画が納めら れている。 玄奘三蔵院からもう一度、興樂門に戻り境内に入ったが、次の唐招提寺には興樂門を北へ歩けば良い ことが判り、ここで薬師寺を終わりとした。 ※薬師三尊像<国宝・白鳳時代>薬師如来・日光菩薩・月光菩薩は世界でも最高の仏像と仰がれている
だけあって、神々しい姿は心を癒してくれるようだった。 後堂に安置されている。釈迦十大弟子像(中村晋也作)は修行僧の厳しさが漂っている、迫力のある像 で身の引締まる気がした。 |







境内の梅の枝ぶりも優雅にみえます。
平山画伯は先日亡くなられましたがいつまでも壁画が
ここにあることがまた歴史となるのですね〜。
2010/2/13(土) 午後 10:07 [ ☆セニョリ−タ☆ ]
もう少し遅ければ梅の写真が撮れたのですが、早すぎました。
写真に撮れなかったのですが、仏像、壁画は見応えが有りました。
奈良の良さを見直しました。
2010/2/14(日) 午前 1:29
薬師寺と唐招提寺は電車の駅から近くて、わたしの一人旅にピッタリなので、何度か行きました。よく観光写真で、池を手前に薬師寺を遠景に写したものがありますが、そういうのを撮ってみたくて・・ところが薬師寺には池がありませんでした。で、結局その池はかなり離れたところにあることがわかり、やっと探しあてたときは感激しました。ただし、たいした写真にはなりませんでしたが。でも楽しい思い出になりました。こちらの写真はお天気もよいし、ステキな写真ばかりですね。
2010/4/29(木) 午後 10:56 [ mee**o_ha*a ]
写真は天気で表情が変わりますので大事です。
ここまでは天気が良かったので、それなりの写真が撮れました。
2010/4/30(金) 午前 4:52