MUSIC OASIS

ディスク・レビューやライヴ・レポートなど、クロスオーバーやブラジル・キューバものを中心にお送りします!

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ブログ引っ越します

このたび、当ブログを引っ越すことといたしました。

引越し先は、


となります。

皆様のお越しをお待ちしております!!

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aiko / Love Like Rock Vol.3 @ Zepp Tokyo 2006.1.30

イメージ 1

ネタバレ注意!!!

これからLLRに行く方などは

読まない方が賢明です!!





























行って来ましたLLR3!

Zepp Tokyoは初の会場だったので、どんな感じかというと、
・オールスタンディングで1Fに2000人、2Fはイス席で200人位?
・整理番号順に入場、会場内の位置指定はなし
・旧「赤坂BLITZ」よりひと回り大きい感じ
・コインロッカーが会場外と会場内共にあり、300円
・ビール、ジュース等が販売していて会場で飲める(演奏中はとてもとても。。。)

で、私は整理番号600番くらいでしたが、会場内に入ると、センターではないですが以外にステージから3m位の位置をキープできました。この時点で既に「満員電車で文庫本読む」位のすし詰め。開演時間までまだ30分以上。。。

そして、照明が暗転し、開演!!
と同時に、すし詰め状態が更に両サイドから押されまくり、「満員電車でつま先立ち状態・混雑率300%」!!。。。
この圧迫状態は強烈です。そして押されていつの間にか、aikoの正面位置にまでたどり着いていました。。。

aikoまで3m!おお、さすがLLRに来た甲斐があります(笑)武道館などのホールでは、とてもこんな位置でaikoを聴けません。
間近で見るaikoは、やっぱりキュートです。30代に突入し、ますます綺麗になりましたね。


ということでラインアップ。
記憶がうろ覚えなので、順番とかは定かではありません。
印象的だった曲のみコメント。


  zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz

・蝶の羽飾り
 一曲目は、何となくそんな気がしていたこの曲!しかし押し合いへし合いで、曲を集中して聴けず。。。

・桜の時

・Mix Juice

・More & More
 ダンスビート、スカっぽくアレンジされてました。この曲、色んなアレンジで演奏されるので面白いですね。

・あなたと握手

・ジェット
 ギターは2本ともアコギ。ちょっと軽めのアレンジ。でもお約束のキメとかは外さないアレンジなのが、さすがプロ!ファンの心を掴んで離しません(笑)

・スター
 CDではそんなにピンと来てなかったこの曲、ライヴで聴いてグっときました。切ない。。。
 映画主題歌ということで、「あした」のPVの話とか。

・夏服
 ピアノ弾き語りの曲ですが、今日はバンドアレンジ。ミディアムシャッフルのビートです。ギターもハードに入り、やはりLLR。「初恋」なんかと同じ感じのビートですね。aikoの歌い回しは弾き語りとあまり変わりません。

・こんぺいとう
 この曲もやってくれました。ホーンセクションも入って、アルバムどおりファンキーなサウンド。楽しそうに歌うaikoが印象的。間奏の後のフェイクがとってもソウルフル!

・キラキラ
 やっぱりこの曲はイイですね。バンドサウンドもバッチリのアンサンブル。ハッピーになれる曲で、会場の一体感も素晴らしかった。今日のハイライトのひとつ。天井からも「キラキラ」が降って来て、素敵な演出!

・それだけ
 この曲がライヴで聴けただけで今日来て良かった。。。レコーディングでも力が入りまくったとのこと、今日も絶唱してくれました。
 でも意外とライヴ映えしないんだなとも思いましたね。だからイイ曲なのにあまりライヴ定番曲じゃないのかな。。。アンサンブル的にも結構スカスカで、間を持たせにくい、難しい曲だと感じました。

・Power Of Love
 マスケさんのドラムがなかなかハイセンス。サビ前の所でライドシンバルでシンコペしながら刻んでいたのが印象的。

・相合傘
 この曲ではマイクスタンドをセットして、タンバリンを叩きながら歌うaikoが定番。

・Be Master Of Life
 お約束のメンバー紹介。本日のお題は、「悲しい時、元気になれる曲」(だったかな?)

・彼の落書き
 今日はタイトなアンサンブルに徹していたかに見えたマスケ氏、本領発揮の高速ドラミングで圧倒です。

enc.
・アンドロメダ
 ツアーTシャツとスカートで登場。「スカートの中見えてるけど、中にズボンはいてるからブラックホールは見えへんで〜」だって(苦笑)

・恋愛ジャンキー
 ドラムのマスケさん、またまたブチギレ演奏で、これぞROCK!


  zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz

正味2時間超の、充実のライヴでした。
照明もライブハウスの割にはかなり洗練されてて、イイ感じ。
PAもかなり聴き取りやすい、明瞭な音作りでGOODでした。

ノリノリの曲では、皆ジャンプして、もう体力の限界。。
ミディアム〜スローな曲では、意外と落ち着いて、集中して曲を堪能できました。
でもやっぱり間近にaikoが歌ってるから、どうしても集中力はaikoの姿へ(笑)

汗を1リットルかいて、明日へのパワーが漲ります。
aikoのライヴはポジティヴで、エネルギーを貰えるところがイイんですよね。

初のLLR参戦でしたが、LLPよりはるかに満足度は高かったですね。

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松岡直也Group Live! (DVD 2005)

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松岡直也Group Live! (DVD 2005)

松岡直也(p)
高橋ゲタ夫(b)
大橋勇(g)
大坪稔明(key)
田中倫明(per)
大儀見元(per)
岩瀬立飛(ds)

STB139での、松岡GroupのライヴがDVDで登場。
松岡Groupの映像は、90年代初期の「Songs and Days」リリース時のものがレーザーディスクで発売されていた以来で、およそ15年振り。なんと貴重な!

最近はすっかり氏のライヴに行っていなかったので、最近の音はこうなってるのか、という感じで再発見です。

バンマスでもあるゲタ夫氏は、いつものVestaxの5弦で弾き倒しています。熱帯Jazz楽団でインプロヴァイズしまくるプレイが最近は印象的ですが、松岡Groupではボトムを支えるベーシックなフレイズが多いですね。でもソロはこのDVDはふんだんに入っています。ソロはやはりパーカッシヴ。

田中、大儀見、岩瀬の打楽器セクションは、非常にコアなラテンリズムを叩き出しています。松岡Groupは良くも悪くもパーカッションでの味付けが大きなポイントなので、松岡氏のモントゥーノ、ゲタ夫氏のベースラインと合わせ、とてもグルーヴしていていい感じ。
特に大儀見氏のティンバレスは、とてもアフロキューバンしてて、ノリが全くフュージョンしてません(笑)。
岩瀬氏のドラムは、やはりここ20年ほどのラテンドラミングの流れを汲んでおり、とてもスムーズながらラテンらしいリズムも出てきます。でもやはり松岡Groupはあくまでラテンフュージョン、ラテンの追求というドラミングはここでは披露していませんね。
田中氏はいつもどおり、アフロ。

一方、ロックテイストの大橋氏のギターは、どうしても世代的に和田アキラ氏在籍時のサウンドと較べてしまいます。
和田氏の時代は、ポップな松岡サウンドにダークな色合いを付けていたイメージ。一方、大橋氏は、コアなラテンフュージョンに、ストレートで明るいロックギターを乗せた、という感じ。もう好き嫌いになってしまいますが、やはり和田氏のフレイズはワンアンドオンリーなんだなぁとつくづく思ってしまいます。。。それに比べると、音のデリカシーがちょっと。。。

大坪氏のシンセは、ギラギラした音色でちょっと耳に痛く、個人的にあまり好みではありません。これまた津垣氏在籍時の、DX7でのチープなブラスサウンドが、でも不思議にアンサンブルしてて、まとまってましたねぇ。

曲は、80年代から今に至るものまで、幅広い選曲。
「A Farewell To The Seashore」、「One Last Farewell」、「Manbo Naoya」、「Sunspot Dance」など、おなじみの曲も。

このライヴ、全体にアンサンブルがバラバラな感じがしてしまいます。何故でしょう?
譜面を追いながら必死にキメを合わせに行く、というところでエネルギーを使っているからでしょうか?

また、カメラワーク、編集も、インストゥルメンタルのバンドのツボを押さえておらず、ソロの最中も別の人ばかり写しています。これはかなりイマイチ。STB139という会場の狭さを差し引いても、ちょっとひどいですね。

貴重な映像ながら、どうにもまとまりがなく、いつの間にか昔の松岡Groupのビデオに手が伸びる私。。。

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aiko / スター (2005)

イメージ 1

久々のアルバム評。2006年の一発目はやはりaiko。
リリースから1ヶ月遅れ。。。

1 スター
壮大なイメージのミディアムバラードですね。シングルカットとしては、かなり手の込んだ、高度なメロディーだと思います。映画の主題歌になっていますが、主題歌用にポップな曲を作った、っていう感じではないですね。

2 蝶の羽飾り
印象的なフレイズを繰り返し繰り返し歌っていくのが耳に残ります。ピアノでも同じフレイズを繰り返すので、とても耳に残ります。エンディングに向かって、このフレイズが段々と切々と盛り上がっていくのがグっときます。
今回のシングルは、この曲に限らず、ギターの音がとても質感が高いですね。今まで同じような曲があった訳じゃないですが、とてもaikoらしい曲に感じます。フェードアウトで終わるのもaikoでは珍しいですね。

3 こんぺいとう
イントロはアコースティックな感じで始まるので、そんなイメージの展開かと思いきや、いきなりハネハネな、ブラックとスカを合わせたようなテーマに。そしてサビは何か懐かしいような、ソウルを感じさせる歌。
間奏の後の歌のフェイクは、もうソウルフル。
これはとても大好きな曲ですね。新境地の開拓ですね。素晴らしい。

またもやカップリングにハマってしまいました。
ジャケットは、いつになく大人な雰囲気。祝30代!

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A Happy New Year !

2006年も 全ての人にとって いい年になりますように!

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