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5月18日、またまた『シャボン玉だよ!牛乳石鹸!!』の公演に行ってきました。仕事が忙しかったため一か月半ぶりですが、5回目です。もう、「スクールメイツ」の彼女たちとも完全に顔なじみで、開場を待っている間にたまたま通りかかったあびちゃんが「久し振りだね!元気だった!?」と笑顔で声を掛けてくれました。とても嬉しかったです。
 
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浅草・コシダカシアターで連日開演されている「昭和歌謡レヴュー」、第1弾が『復活!昭和歌謡!!エノケン、笠置のヒットソングレヴュー』、第2弾が『シャボン玉だよ!牛乳石鹸!!』、つまり、それぞれ、昭和20年代、昭和30年代後半〜40年代の時代を舞台としているわけです。合わせて500回を突破し、これからも更に続いていくロングラン公演となっています。本当に素晴らしいことだと思います。
 
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そこで、「提案」です! 第3弾は、昭和40年代後半〜50年代前半を舞台に『キャンディーズ〜スクールメイツから生まれたアイドルスターたち』(仮の仮題)というような企画はどうでしょうか!?
 
「スクールメイツFAN」のサイト・ブログを紹介してくださっているAISさんは、こう述べられています。http://ais-blog.net/?p=4199
 
>そもそも演目の仕掛け人でもある大里会長はナベプロ時代にスクールメイツ出身でもあるキャンディーズのマネージャーやってますから、その辺の拘りもきっとあったのでしょう。
>虎姫一座がさらに盛り上がれば新しい演目の構想も出てくるでしょうし、いつの日かキャンディーズの演目が増えたりすると、またスクールメイツも活躍してくれるんではないかと予想しております。
 
スクールメイツからキャンディーズがどのようにして生まれスターとなっていったか、その物語をステージにするのです。(※ドリフターズのギャグなどもからめるとよいでしょう。) もちろん、キャンディーズだけでなく他にも同じくメイツ出身の太田裕美さんをはじめとしたアイドルスターたちの曲もたくさん歌い、「スクールメイツ」も踊りまくるのです!
 
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まさに1970年代のヒット曲満載の懐かしく素晴らしいステージとなります!! 40代〜60代の方々にはたまらないものになるのではないでしょうか!? 浅草の地を、東京スカイツリーのオープンとあいまって見事に華を添えるものとなることでしょう。
 
全国のスクールメイツファンのみなさん、キャンディーズファンのみなさん、いかがでしょうか!?

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    スクールメイツFANさん

    >第3弾は、昭和40年代後半〜50年代前半を舞台に

    待ってました!
    30年代後半、40年代と言われると団塊の世代の方々の時代なんですよね。僕らはそこから10年以上後で新人類の走りとも言われてます。
    1970年頃はまだ小坊でしたが、ステージ101やデビューしたての赤い鳥を聞いた時、新しい時代への胎動を幼い中にも感じました。日本が西洋の音楽の吸収をほぼ終わり日本独自の素晴らしい和声ポップスが生まれていく黎明期だったと思います。
    そしてオイルショック後に自然で透明感のあるキャンディーズが現れ、それに並行して若きユーミン、山下達郎、大村憲司、坂本龍一などが様々な試みを始めた時代です。
    なんだか考えただけでワクワクしますね。

    最近は自分の青春時代がナツメロになってしまう事に少々がっくりきています。でも現代でも色あせるどころか輝きを増すものばかりと確信してます。

    Bohemian78

    2012/5/28(月) 午前 0:33

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    Bohemian78さんと私は同年代ですね。「同じ歩み」をしてきた者として、その「感触」、よ〜くわかります。昭和40年代後半〜50年代前半、すなわち1970年代が私たちが音楽に「覚醒」していった時代なのですよね。

    Bohemian78さんが言われるように、1970年代の音楽は、色あせるどころか、普遍的な「輝き」をもった素晴らしいものだと思います。まさに、ずっと残っていく「スタンダード」です。

    その時代を象徴するのが「スクールメイツ」でもあります!
    記事に書いた企画、ぜひ実現して欲しいですね!!

    スクールメイツFAN

    2012/5/28(月) 午後 8:29

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    スクールメイツFANさん、

    はじめまして、か、な?

    4月にキャンディーズショーさんhttp://www.dougu.co.jp/candiesshow2.htm
    と一緒にはじめて行きました。
    去年の4月に大里さんからキャンディーズファンは一度招待を受けたのに私は行かなかったのですが、その時行った人がハマっていると聞いて、遅まきながら行ったのです。
    盛況でしたね、その友人によると最初の頃は大里さんとチャッピーと僅か観客が4人(実質2人)の時もあったそうです。
    500回公演ですか、よくそこまで育ったものです。
    でも大里さんがまたアミューズの本体に呼び戻されてしまって、次の演目、のプロデュースはどうするのでしょうね?
    その友人はキャンファンの間では有名で「微笑がえし」を100枚、「タイムカプセル」を14セット買った人なんです。
    この前聞いたら虎姫一座は何と既に100回見たとの事です。
    びっくりしました。
    自分としてはもう一度ぐらいは見たいなとは思っています。

    [ 季節のスケッチ ]

    2012/5/28(月) 午後 9:06

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    季節のスケッチさん

    「スクールメイツFAN」へようこそ!
    季節のスケッチさんも『シャボン玉だよ!牛乳石鹸!!』に行かれたのですね。
    お話を聞き、この公演が「キャンディーズつながり」であることを実感しました。
    そのご友人の方が、また凄いですね。キャンディーズに心の底から入れ込んだ方が、今、虎姫一座の『シャボン玉だよ!牛乳石鹸!!』にどっぷりとはまり込む…!

    やはり、「つながっている」のですね。自分が(私が)この公演の虜になってしまったわけもわかった気がします。
    これを機会に、ぜひ「スクールメイツFAN」にもどんどんお越しくださいね。キャンディーズを、そしてキャンディースの「故郷」であるスクールメイツを、大いに語り合わしていただければと思います。これからも、よろしくお願いいたします。

    スクールメイツFAN

    2012/5/28(月) 午後 10:22

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    こんばんは。

    はじめまして。

    季節のスケッチさんが、書かれたのでちょっときてみました。

    昨年のキャンディーズナイトで、大里さんから虎姫一座の公演に招待されたのですが、行かれたのは自分を含め3人だけでした。

    以後、7月7日のロングランスタートから2日に1回のペースで通いつめております。

    AISさんも常連客の一人であり、劇場で何度もお会いしてますし、その他のリピーターの方もたくさんいらっしゃいます。

    きっかけは、キャンディーズですが今では虎姫一座のファンのひとりです。

    虎姫にキャンディーズのレビューをしてもらいたいというのは、ずっと思っていたことでありますが、十分実現する可能性はあると思います。

    AISさんも言ってますが、コシダカはいろんなところからいろんな関係の人が集まってくる面白く不思議な場所でもあります。

    これからも虎姫一座を応援していきますので、スクールメイツファンの方もよろしくお願いいたします。 削除

    [ Nagii ]

    2012/6/2(土) 午後 7:24

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    Nagiiさん

    ご訪問いただき、ありがとうございます。
    「7月7日のロングランスタートから2日に1回のペースで通いつめ」られているとのこと、素晴らしいです!
    私は、まだ6回目(実は、昨日もまた行ってきました)ですが、AISさんが書かれているように「自然の流れで」(笑)リピーターになってしまったようです。
    NagiiさんやAISさんには、まだまだ比ぶべくもありませんが、とにかく虎姫たちの魅力の虜になってしまいました。

    やはり、スクールメイツ〜キャンディーズ〜という「ご縁」があるのでしょうね。
    これからも「通い続け」ますので、ぜひお会いして「お仲間」に加えていただければと思います。
    いろいろ教えてくださいね。これを機会に、なにとぞよろしくお願いいたします。

    スクールメイツFAN

    2012/6/2(土) 午後 7:59

    返信する

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