久しぶりに作りました〜(*^^)v
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昨日、1年に1回、作るか作らないかの「おでん」を作りました 我が家の昨日のおでんは、世田谷(地元)産の大蔵大根とおでん種も世田谷の松蔭神社通り商店街にある「おでん種 おがわ屋」さんの手づくりのものと生活クラブ生協のデポーにあるちくわぶ、みついし昆布、うずらの卵、鰹節、丸大豆醤油、三河本みりん、純米酒。はりま鶏のガラ(「はりま鶏」の入荷日)で澄んだスープを取り、鰹節の出汁と合わせて使いました。 お塩は「奥能登の大谷塩」。 この季節、おがわ屋さんには、しっかり列が出来ています。 ちなみに、このおでんの作り方(下ごしらえ、調味料の分量など)は、自由が丘にある魚菜学園の創立者、故田村魚菜氏監修の月刊料理雑誌「魚菜10月号」(1968年刊)の〝だれにでも喜ばれるおいしいおでんのコツ〟を参考にしました。 この本によると、鶏ガラを使うと、お酒に合うおでんになるようです。 火加減は強火で灰汁を取り、その後、落とし蓋を使い、蓋をせず、コトコト揺れる程度の弱火で。 煮汁が少し減ったら最初の量まで出汁を注ぎ足し、注ぎ足しで、4〜5時間程で出来上がり。 母が購入していた料理本。 時代ごとに味付けが変わっているにも拘らず、とても美味しく出来ました〜(*^^)v 残念なことに、写真が撮れませんでした〜(;O;) からしは、生活クラブ生協でも扱っているWAKOの「ねり和からし」。 効きますよ〜(^_^;) 今回の大蔵大根は、お正月前に買いこんであったもの。 せたがや野菜の直売所で購入。 おでん種おがわ屋 http:// shoin-d ori.com /ogaway a.html 生活クラブ生活協同組合 http:// seikats uclub.c oop/ |

