著者紹介
松本整(元競輪選手) こんにちは松本整です。競輪選手として24年間、常に勝ち負けを競う世界にいた経験を基に、トリノ五輪に挑むスケルトンの日本代表コンディショニングトレーナーという視点から、スケルトンの世界や選手たちの挑戦する姿を伝えていきます。 |
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最終回 閉幕
2006/3/6(月) 午後 2:24
スタディオ・オリンピコを埋め尽くした観客の一人一人が持つ小さなペンライトが、星空のような光の世界を作り上げていた。閉会式の華やかで幻想的な演出、そして参加した選手のさまざまな思いを包み込んで、聖火は消え、トリノ五輪はその幕を閉じた。
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第18回 出発
2006/2/2(木) 午後 9:40
トリノ五輪への出発まで、あとわずか数日となり、選手たちは準備や、壮行会や関係機関へのあいさつ回りに追われる日々を過ごしているようだ。俺のところにも、スケルトンの村田監督から、出発に際してのスケジュールと携行品の準備についてメールが来ていた
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第17回 限られた時間
2006/1/30(月) 午後 11:15
アルテンベルグ(ドイツ)でのワールドカップ(W杯)最終戦は、男子は稲田選手が17位、東條選手が22位、越選手が24位、羽入田選手が28位、女子は仲選手が14位、中山選手が16位という成績だった。
越選手からは、今回のレース結果
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