1月23日 吉翠亭「冬の美食の会」冬月の宴 その1
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第5回美食の会が4月24日(日)に開催されます。
受付 12:00〜 開宴 12:30〜 という事で、遅くなりましたが、1月23日に開催された第4回美食の会を簡単に振り返ってみたいと思います。
食前酒をいただきながら開宴の時を待ちます。 今回の献立は。。
冬の美食会 『冬月の宴』 御献立
これらのドリンク代も料金に含まれていますので、好きなだけ堪能できます。
まずは乾杯♪ 桃色にごり酒。珍しい”桃色酵母”を使用した、繊細な酸味とほのかな甘味を持った天然桃色のにごり酒で、チューリップ祭期間中、吉翠亭の「もも色フェア」でいただく事が出来ます。
前菜 前菜 : 蟹酢ゼリー 黒豆 数の子粕漬 梅大根 自家製新唐墨 光参柔煮この腸和え
玉蒲 海老二見 鮟鱇胆山椒煮 尾の身寿司 慈姑煎餅 のんべな私は吉翠亭の前菜がいつも楽しみ。素敵な肴が勢ぞろい♪
蟹酢ゼリー
ぷりぷりの蟹の身もふんだんに、その上にのった蟹酢ゼリーはジュレのように、口中でとろけてたっぷりの旨みが涼やかに広がります。
黒豆、数の子粕漬、梅大根
自家製新唐墨、慈姑煎餅
光参柔煮この腸和え
なまこには、トゲのある「刺参」とトゲのない「光参」に大別されると言います。あるいは日本の東北地方以北の浅海に分布する海鼠の一種であるキンコを煮て干し、乾燥させたものを「光参(きんこ)」と言うとも。
とっても柔らかで、このわたと合わさって、日本酒とよく合います。好き嫌いはあると思いますが。私も他ではあまり海鼠やこの腸はいただきませんが、吉翠亭では美味しくいただいています。
ちなみにこのわたは、ウニ、唐墨とあわせて日本三大珍味と言われる事が多いかと思いますが、この前菜でその2つをいただけました。ウニを使ったお料理も後で出てきます。
鮟鱇胆山椒煮、海老二見、玉蒲
いずれも美味しいのですが、この鮟鱇胆山椒煮はとってもお気に入り。もともとアンキモは大好きな肴ですが、これはまたご機嫌な美味しさ。山椒の風味がいい具合に効いています。
尾の身寿司
ご存知、今や高級食材になっている鯨の中でも最も高価とされる、尾の身。癖もなくとっても美味。
絞りたて生酒 (梅ヶ枝酒蔵・長崎)
美味しい肴に美味しいお酒。至福のひととき。。。
福鶴 特別純米酒古酒(福田酒造・長崎)
しぼりたてに続いて古酒。飲み比べが楽しめます。
ヨギ梅サワー (ヨーグルトリキュール、梅酒、ソーダ)
椀物椀物 : 河豚鰭吸い(上身 水菜 熨斗大根・人参 柚子)
冬の味覚を代表する河豚。いい味わいです。
ルイ・ジャド シャブリ・セリエ・ド・ラ・サブリエール 2009
ルイ・ジャドのシャブリは、人気漫画「神の雫」でカキにもっとも良く合うワインと紹介されたワインだとか。たっぷりしたミネラル感、きりりとした酸が、魚介類の旨みを引き出し、日本料理にもぴったりのワインだと言います。
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新年早々の豪華なお食事会ですね。
見れば見るほど運気が良くなりそうなお料理ばかり!
私も幸運をつかみに出かけたいと思いました。
まったりさん、今年も大吉、間違いなしですね。凸
2011/4/10(日) 午後 10:37 [ pinkey ]
pinkeyさん、久々〜の更新にも関わらず早速のコメントありがとうございます♪
吉翠亭のお料理を仲間と愉しめただけで幸せですが、ホントいい年にしたいですね。
楽しめる時に楽しみ、微笑める時に微笑んでおきたいものだと。
ボチボチ続きをアップしていきますので、しばしお待ちくださいませ。
2011/4/11(月) 午後 9:30 [ mat**rinon*e ]