素敵なハウステンボス(ナイト)ライフ のんべ風カヌー添え

HTBは立派に成人し順風満帆な様子。HTBの今後がますます楽しみです。

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 こちらも、かな〜りご報告が遅くなってしまいましたが、3月6日に行われた第1回グルマンの会を簡単に振り返ってみたいと思います。
 
デ アドミラル”グルマンの会”
  シェフ日下部誠の特別料理をご堪能いただく”グルマンの会”を開催致します。料理にあわせ、ソムリエ厳選のワインもご用意いたしております。シェフが腕によりを掛け旬の食材をふんだんに使った料理とのコラボレーションをお楽しみ下さいませ。
【提供日時】2011年3月6日(日)
【時間】 12:00〜
【料金】 ¥15,000(料理・ワイン・税・サービス料込)
【問い合わせ・予約】0956-58-1111
  昨年12月からアドミラルの料理長になられた日下部シェフ(それまではレンブラントホールのブッフェなどで素晴らしいお料理をいただいていました)のお披露目会でもあった第1回グルマンの会。
 お披露目の会といっても、それ以前にワインセミナー等でも素晴らしいお料理で魅せて下さっていたのですが。
 
 
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 上柿元ムッシュの教えを受け継ぎ、「素材を生かし、継承と改新を融合させ、地元の食材を中心とした料理と全ての人や食材に感謝し、食文化の発信元であり続けるデアドミラルを目指します」と書かれています。
 
 とっても期待大!です。
ところで、ここでムッシュ情報を少し
美食の饗宴
  兵庫県産の食材とオージー・ビーフのコラボレーションディナーを上柿元勝氏と、当ホテル総料理長鎌田雅之の師弟コンビによるデュオディナーを2日間に渡り開催します。シェフソムリエ選りすぐりのオーストラリアワインとのマリアージュにもご期待下さい。滅多なことでは実現しない2人の「饗宴」で夏の夜をお愉しみください。
【期日】8月23日・8月24日
【時間】18:30 受付  19:00ディナー開始
【場所】神戸市 ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド 3階宴会場フローラ
【定員】各日共50名
【料金】¥16,000(税・サービス料、飲料代含む)
【問い合わせ・予約】078-371-1111

匠の饗宴
  フレンチの匠上柿元勝、ガーデニングの匠石原和幸。フレンチとガーデニング。2人の匠の一流の技が、ひとつのテーブルで饗宴!自然を詰め込んだテーブル装飾を舞台に、九州の食材を中心として創り出されるフレンチ。自然の力を感じながら、この日のための至極の料理をお楽しみください。
 東北産のワインでおもてなし!
【期日】9月27日(火)
【時間】18:30 受付開始 19:00 開宴
【場所】ハウステンボスJR全日空ホテル 1階大宴会場「鳳の間」
【料金】¥18,000(ディナー・ドリンク・税サービス料込)
   ※チケットの半券は1階「ル・ボンマルシェ・ド・ラフォーレ」にて、1,000円分のお買物券としてご利用いただけます。
   ※1室1名利用¥9,000、1室2〜3名利用時で1人¥7,000のお得な宿泊プランもあるようです。
【問い合わせ・予約】0956-58-7111
 いずれも個人的に大注目!神戸は鎌田シェフとの饗宴とあって、ハウステンボスファンの私にとってはとっても、とっても魅力ですが、日にちが。。。
 ハウステンボスJR全日空ホテルの饗宴も、ガーデニングの匠との饗宴というのは私は経験がなく、どのようなものか興味津々。平日ってのが厳しいのですが。。。
 他にも各地を飛び回って精力的にお仕事をされているようです。
 
 
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 さて、本題にもどって3月6日の素晴らしいメニューをご紹介しましょう。
                          MENU
小さなお皿のお愉しみ
  パルマ産生ハムのフィユタージュ
  大島フルーツトマトのブルスケッタ
ヴァンデ産鳩のサラダ ミモザ風
赤座海老のエキューム 海のロワイヤル
佐世保産イトヨリのプロヴァンス風 レモンの香り
リ・ド・ヴォ―のムニエールとパン・デピス香るフォアグラ マデラソース添え
長崎産いちごのタルト ヨーグルトのソルベを添えて
コーヒー
 
                          CHMPAGNE
                     Lanson Black Label Brut  <Lanson Pere&Fils>
 
                                                     VIN BLANC
                                       Gewurtztraminer 2009  <Leon Beyer>
 
                                                     VIN ROSE
                                        Bondol Rose 2009 <Tenpier>
 
                                                     VIN ROUGE
                               Pommard Grands Clos des Epenots 2002 <Courcel>
 
                                                    VIN BLANC
                                        Riesling Kabinett 2007 <Robert Weil>

Lanson Black Label Brut <Lanson Pere&Fils>

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  最初にいただくのは英国王室御用達ランソンのシャンパン。素晴らしく勢いのある泡立ち。キリッとした辛口。
 

小さなお皿のお愉しみ

 
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 パルマ産生ハムのフィユタージュ(左)と大島フルーツトマトのブルスケッタ(右)。
フィユタージュはパイの事ですが、パイとローズマリー、生ハムで3層構造になっていたかと。パイはご機嫌にサクサクで、ローズマリーの風味がいい具合に効いています。
 可愛くカットされたブリオッシュ生地の上に地元では美味しさで有名な大島フルーツトマトがのり、その上にキャビアをトッピング。こちらもシャンパンに素敵にマリアージュ。
 エリタージュを思い出させるお皿に、素敵にエリタージュ級のアミューズ。素晴らしいスタートです。
 
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Gewurtztraminer 2009 <Leon Beyer>

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 白ワインは先日のワインセミナーで紹介されなかった(いただいた資料には10種類の葡萄品種が紹介されていました) Gewurtztraminer。ゲヴェルツトラミネールで、「ゲヴェルツ」はドイツ語でスパイシーという意味だとか。
ゲヴェルツトラミネール
 生産地:フランス、ドイツ、カリフォルニア、イタリア
世界で最も一流とされるゲヴェルツトラミネールはフランスのアルザス地方のものですが、この白ブドウはリースリングが栽培されるような寒冷な気候の地域でも栽培されています。存在感のあるはっきりとしたフレーバーはライチ、ピーチ、アプリコットが感じられ、時にコールドクリームのようなフレーバーも感じさせることがあります。
香りが特徴的で、1度嗅げば忘れられない特徴的な品種。。。春の芽吹きが早いため、霜害を受けやすくブドウ病害にもかかりやすいが、その一方で条件が揃えば貴腐化し、アルザスでは、セレクション・グランノーブルなど、すばらしい甘口貴腐ワインが出来ます。
 
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 この日いただいたのはアルザスのもので、ライチの香りが清々しい辛口のワイン。

ヴァンデ産鳩のサラダ ミモザ風

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 美しい一皿。
 
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 ヴァンデ産の鳩は肉質の良さで知られているものですが、実にいい味わいです。春の可憐な花ミモザを、ボイルした卵を刻んで、グリーンの野菜にかけたサラダをミモザ風サラダという事が多いですが、ここではよりミモザを思わせる飾り付けですね。写真ではわかりませんがイタリア野菜カステルフランコも使われています。
 
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 添えてあるのは筍のコンソメ煮や、鳩のジュレなど。いずれも美味しく、ジュレはスーっと溶けて旨味が広がる絶品のもの。

赤座海老のエキューム 海のロワイヤル

 
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 赤座海老の旨みたっぷりの泡で覆われたロワイヤル(西洋茶碗蒸し風)スープ。中にはマテ貝やウニ、海老が使われていたでしょうか。カニみそも加わって風味を増していたかと。
 

Bondol Rose 2009 <Tenpier>

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 このバンドール・ロゼは、この後5月のロゼワインフェアでボトル¥9,000で提供される事にも。やや辛口のロゼ。

 

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