3月6日 デアドミラル第1回グルマンの会で大満足の日 その1
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こちらも、かな〜りご報告が遅くなってしまいましたが、3月6日に行われた第1回グルマンの会を簡単に振り返ってみたいと思います。
デ アドミラル”グルマンの会”昨年12月からアドミラルの料理長になられた日下部シェフ(それまではレンブラントホールのブッフェなどで素晴らしいお料理をいただいていました)のお披露目会でもあった第1回グルマンの会。 お披露目の会といっても、それ以前にワインセミナー等でも素晴らしいお料理で魅せて下さっていたのですが。
上柿元ムッシュの教えを受け継ぎ、「素材を生かし、継承と改新を融合させ、地元の食材を中心とした料理と全ての人や食材に感謝し、食文化の発信元であり続けるデアドミラルを目指します」と書かれています。
とっても期待大!です。
ところで、ここでムッシュ情報を少し
美食の饗宴 いずれも個人的に大注目!神戸は鎌田シェフとの饗宴とあって、ハウステンボスファンの私にとってはとっても、とっても魅力ですが、日にちが。。。
ハウステンボスJR全日空ホテルの饗宴も、ガーデニングの匠との饗宴というのは私は経験がなく、どのようなものか興味津々。平日ってのが厳しいのですが。。。
他にも各地を飛び回って精力的にお仕事をされているようです。
さて、本題にもどって3月6日の素晴らしいメニューをご紹介しましょう。
Lanson Black Label Brut <Lanson Pere&Fils> 最初にいただくのは英国王室御用達ランソンのシャンパン。素晴らしく勢いのある泡立ち。キリッとした辛口。
小さなお皿のお愉しみパルマ産生ハムのフィユタージュ(左)と大島フルーツトマトのブルスケッタ(右)。 フィユタージュはパイの事ですが、パイとローズマリー、生ハムで3層構造になっていたかと。パイはご機嫌にサクサクで、ローズマリーの風味がいい具合に効いています。
可愛くカットされたブリオッシュ生地の上に地元では美味しさで有名な大島フルーツトマトがのり、その上にキャビアをトッピング。こちらもシャンパンに素敵にマリアージュ。
エリタージュを思い出させるお皿に、素敵にエリタージュ級のアミューズ。素晴らしいスタートです。
Gewurtztraminer 2009 <Leon Beyer> 白ワインは先日のワインセミナーで紹介されなかった(いただいた資料には10種類の葡萄品種が紹介されていました) Gewurtztraminer。ゲヴェルツトラミネールで、「ゲヴェルツ」はドイツ語でスパイシーという意味だとか。
ゲヴェルツトラミネール この日いただいたのはアルザスのもので、ライチの香りが清々しい辛口のワイン。
ヴァンデ産鳩のサラダ ミモザ風 美しい一皿。
ヴァンデ産の鳩は肉質の良さで知られているものですが、実にいい味わいです。春の可憐な花ミモザを、ボイルした卵を刻んで、グリーンの野菜にかけたサラダをミモザ風サラダという事が多いですが、ここではよりミモザを思わせる飾り付けですね。写真ではわかりませんがイタリア野菜カステルフランコも使われています。
添えてあるのは筍のコンソメ煮や、鳩のジュレなど。いずれも美味しく、ジュレはスーっと溶けて旨味が広がる絶品のもの。
赤座海老のエキューム 海のロワイヤル 赤座海老の旨みたっぷりの泡で覆われたロワイヤル(西洋茶碗蒸し風)スープ。中にはマテ貝やウニ、海老が使われていたでしょうか。カニみそも加わって風味を増していたかと。
Bondol Rose 2009 <Tenpier> このバンドール・ロゼは、この後5月のロゼワインフェアでボトル¥9,000で提供される事にも。やや辛口のロゼ。
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