素敵なハウステンボス(ナイト)ライフ のんべ風カヌー添え

HTBは立派に成人し順風満帆な様子。HTBの今後がますます楽しみです。

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 来る7月7日・8日にハウステンボス、ホテルヨーロッパの日本料理店吉翠亭において夏の美食の会が開催されます。
                          吉翠亭 夏の美食の会
【テーマ】〜七夕〜
【日時】 ① 平成24年7月7日(土) 受付17:30 開宴 18:00
      ② 平成24年7月8日(日) 受付12:00 開宴 12:30
【料金】 1人 ¥16,000(税・サービス料込)
【定員】 各回 16名  相席です。
【問い合わせ・予約】 吉翠亭 0956-27-0414
 
 次回が第10回目の美食の会になります。第9回は4月21日・22日に開催されました。私は4月22日にいただいてきましたので、遅ればせながら簡単に振り返りご紹介してみたいと思います。
 
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 開宴の時を待ちながら控えの部屋で桜茶をいただきました。
 
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 開宴の時となり、吉翠亭の座敷に案内されます。この日の献立は。。。
 
                       春の美食会『春霞の宴』献立
 
 前菜   桜肉小春煮 鳥貝緑酢仕立て 姫皮雲丹和え チーズトーフ 海老手毬寿司 穴子八幡巻き
       オイルサーディン奉書巻き 玉蒲 春鱒蕗味噌焼き
 煮物椀  走り鱧抹茶霜 桜豆富 瓢大根 春蘭 木の芽
 造り    虎魚 とろ鮪 赤貝 細魚 季節のあしらえ
 凌ぎ    甘鯛桜蒸し 桜花 蕨 露生姜
 焼き揚げ物  ホウボウ塩麹焼き 焼きアスパラ お多福豆鍬焼き 酢取り茗荷 
        白魚・稚鮎天婦羅 筍 片栗の花 土筆
 炊き合わせ 筍粉節煮 飯蛸 菜種 桜麩 白子餡 木の芽
 御飯物   桜鯛御飯 桜塩
 香の物   春キャベツ漬け 日の菜漬け 山吹山椒煮
 留め椀   蜆味噌汁 若布 大原木湯葉 花山椒
 水菓子   花弁豆乳羹 苺のババロア 黒豆 飴籠 苺 アングレーズソース ミント
 

食前酒

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 食前酒としていただいたのは、フレッシュグレープフルーツジュースを使ったカクテル。飲めない方はノンアルコールのものをいただく事ができます。
 吉翠亭の美食の会は飲み物込み。この日用意されていた飲み物は次のようなもの。
                        春の美食会 お飲み物
 【日本酒】 三潴杜氏 杜の蔵酒造
          杜の蔵 純米吟醸酒 山田錦
          杜の蔵 純米酒    夢一献
 【白ワイン】 ポット・ゲイル
          アルザス・リースリング・レゼレマン’09
 【赤ワイン】 ドメーヌ・ロベール・シュヴィヨン
          ニュイ・サン・ジョルジュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ’09
 【カクテル】 桜びーる (サクラシロップ・レモン・トニック・ビール)
         ピンクジンジャー (ジン・フレッシュグレープフルーツジュース・トニック・しょうがシロップ・レモン)
         ハルボール (ウィスキー・フレッシュグレープフルーツジュース・レモン・トニック・スライスレモン)
         梅桜 (サクラシロップ・梅酒・みかんジュース)
 【ソフトドリンク】 ウーロン茶
           長崎みかんジュース
 【ノンアルコールカクテル】
         桜ソニック (サクラシロップ・ピンクグレープフルーツジュース・トニック・レモン)
         さくらソーダ (サクラシロップ・レモン・ソーダ)
         はちみつ橙酢 (橙酢・蜂蜜・トニック・ライム)
         春蜜柑 (サクラシロップ・ピンクグレープフルーツジュース・みかんジュース・ライム)

前菜

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 前菜は桜をあしらった竹籠に入っての登場。様々なお料理が合わさった前菜はいつも楽しみですが、このような出され方は風情が増して良いですね。
 
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 前菜   桜肉小春煮 鳥貝緑酢仕立て 姫皮雲丹和え チーズトーフ 海老手毬寿司 
      穴子八幡巻き  オイルサーディン奉書巻き 玉蒲 春鱒蕗味噌焼き
 
  右上の容器にはドライアイスが入っていたでしょうか。春霞の中から素敵なお料理が現れる感じの演出だったかと。
 
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 オシドリの雄の器には、鳥貝緑酢仕立て。下にピリ辛の山芋。その上に鳥貝。上に種を取った胡瓜をおろしたものを使った緑酢が掛けられています。
 
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 雌の容器には、姫皮雲丹和えが。筍の一番やわらかい部分・姫皮だけを刻み、塩雲丹で和えたもの。とっても柔らかな食感に雲丹の風味が相まってとても好評だった一品。
 
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 桜肉小春煮。味醂に酒、蜂蜜が使ってあったでしょうか。和風コールドビーフはとてもいいお味。添えてある小茄子の辛子漬け(だったでしょうか)もいいアクセントに。
 
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 右の小さな器に入っているのが、チーズトーフ。京で流行っているという豆腐の燻製の上に豆富チーズ(豆腐の味噌漬けでしょうか。食感も味わいも実にチーズです)をかけたものだったかと。
 
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 写真中央の串にさしてあるものは、穴子の八幡巻きに海老手毬寿司と蝶の形にした玉蒲(玉子の蒲鉾仕立て)。
 奥に見えているのはオイルサーディン奉書巻き。京都(天橋立)産のオイルサーディンを桂剥きして色づけしたラディッシュで巻いたもの。
 手前には春鱒蕗味噌焼き。これもとてもいい味です。
 
 お酒がとっても進みます。
 

日本酒

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杜の蔵 純米酒    夢一献
 
 今回の日本酒は福岡県久留米市の杜の蔵(もりのくら)のお酒。「なめらかでふっくらとした親しみを感じる”歓”の酒 。香味の主張が控えめな一方で、甘・酸・辛が適度に交わり、軽やかで飲み飽きのこない、能書き要らずの食中酒」だとか。
 
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杜の蔵 純米吟醸酒 山田錦
 「優しい香りと上質な旨みをしなやかに楽しむ”悦”の酒
熟した果物を思わせる心地よい香り。しなやかな飲み口と純米吟醸らしい色っぽさを備えています。優しい舌触りと、上質な米の旨みをお楽しみください。」とHPにあるお酒。
 
続きます。

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