素敵なハウステンボス(ナイト)ライフ のんべ風カヌー添え

HTBは立派に成人し順風満帆な様子。HTBの今後がますます楽しみです。

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          吉翠亭 初春の美食会「招福の宴」〜福(ふぐ)、松葉蟹を堪能する〜
【テーマ】「招福の宴」〜福(ふぐ)、松葉蟹を堪能する〜
【日時】 ① 平成25年1月26日(土) 受付17:30 開宴 18:00
     ② 平成25年1月27日(日) 受付12:00 開宴 12:30
【料金】 1人 ¥16,000(税・サービス料込)
【定員】 各回 16名  相席です。
【問い合わせ・予約】 吉翠亭 0956-27-0414
 
 
 きっと素敵な会になる事でしょう。吉翠亭の素晴らしい会と言えば、昨年秋の和飲会を思い出します。ここで簡単に振り返ってみたいと思います。
 
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                   ホテルヨーロッパ「吉翠亭」ワイン会
                シャンパンハウス アヤラと日本料理を堪能する
           〜エクスポートマネージャー レイモン・ランジュヴァル氏を招いて〜 
 サンヴァンサン祭特別イベントとして、フランスシャンパーニュの生産者”アヤラ”と日本料理とのコラボレーション企画として、初の「吉翠亭ワイン会」を開催します。
 アヤラは、エドモンド・デ・アヤラがシャンパーニュ造りを学んだことから彼らの歴史が始まり、1860年にはそのクオリティが高く評価され、たちまち英国などで高い人気を博しました。また、規模的には非常に小さなメゾンですが、第二次大戦以前より、英国王室とスペイン王室御用達業者であります。家内工業的な経営のため、まさに”オートクチュール”のシャンパーニュ造りを実現しております。
 当日は、アヤラのエクスポート・マネージャー レイモン・ランジュヴァル氏が同席し、アヤラの魅力を存分にお伝え致します。フランスの誇る銘醸ワインと、日本料理のコラボレーションを心ゆくまでご堪能いただければ幸甚に存じます。
【日時】2012年10月4日  18:30(受付) 19:00(開宴)
【料金】¥20,000(税・サービス料込)
 
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 この日の献立は。。。
 
                       吉翠亭 和飲会 御献立

 先付け  檜扇貝と渡り蟹の梨酢仕立て ピスタチオ とんぶり セルフィーユ
 前菜    イベリコ豚と柿の創作膾 自家製唐墨二種 魳(かます)寿司 アボガド・無花果白和え
        牡蠣燻製 柿玉子 紫頭巾
 造り    紅葉鯛醤油締め 才巻き海老清まし油洗い
 椀物    白味噌仕立て南瓜風味 秋鱧炙り霜 落花生豆富 松茸 針牛蒡 柚子
 焼き物  焼き蛤 甘鯛若狭焼き 慈姑煎餅 葉地神生姜 銀杏 零余子
 肉料理と季節野菜の炊き合わせ
       フォアグラ西京焼き 河内鴨柚香煮 長崎和牛生麩山椒焼き 青身大根 公孫樹長芋 紅葉人参
 御飯物  湯葉雲丹御飯 鼈甲山葵餡 針海苔 小吸い物 香の物
 甘味   渋皮栗蜜煮 巨峰水晶羹 大納言山科茄子甲州煮 柘榴
 
 
                         Champagne Collections
                             Brut Nature
                             Brut Majeur
                       Cuvee Perle d'Ayala Nature 2002
                            Brut Millesime 2002
                            Cuvee Rose Nature
                             Rose Majour

Brut Nature

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 この日は上記のようにアヤラのエクスポート・マネージャー レイモン・ランジュヴァル氏が同席され、それぞれのシャンパンについて説明して下さりながら楽しむ事が出来ました。氏曰く「シャンパンは理想的に和食に合うと思っていた」という事で、素晴らしいシャンパンと素晴らしい日本料理のマリアージュに期待感が高まります。
 
 このブリュット・ナチュールは「アヤラではシャンパーニュで最も優れたワインを造りあげるために手をつくしています。その例外的に素晴らしいクオリティーを知っていただくために」生まれたものだとか。
 アッサンブラージュ(「寄せ集め」を意味するフランス語で、複数の葡萄品種を組み合わせてワインやシャンパーニュを造る「ブレンド」の意味)はピノ・ノワール45%、シャルドネ30%、ピノ・ムニエ25%
 「ピノ・ノワールとシャルドネが見事に調和のとれたバランスのよいブレンドにしっかりとしたアルコール感と優美さをもたらします。ピノ・ムニエを加えることで、魅力的な果実味とハツラツ感が加わります。」
 
 このグラスではわかり難いのですが、泡立ちが細やかで、香りが良いです。「口中では、美しいミネラルと柑橘の香りが、卓越したフレッシュさ、繊細さ複雑さと共に」感じられるとか。
 

先付け

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先付け  檜扇貝と渡り蟹の梨酢仕立て ピスタチオ とんぶり セルフィーユ
 
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 檜扇貝は貝柱、胆、ヒモが使われていましたが、その食感の違いも興味深く。渡り蟹のほぐした身の上に梨酢が載せられ、その上にトンブリとセルフィーユがあしらってあります。土佐酢を使ったという梨酢によりとても美味しく仕上っています。

Brut Majeur

 
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 このブリュット・マジュールは、ベースは先にいただいたブリュット・ナチュールと全く同じだとか。違いとしては、熟成期間はマジュールが2年以上の瓶内熟成に対し、ナチュールは2年半〜3年とナチュールの方が半年ほど長い。
 ナチュールはドサージュ(澱抜きで目減りしたものを”門出のリキュール”で”補う”作業。これにより甘みが加わり味が調整されるようです。)を行っていないのに対し、マジュールはごくわずか(8g/l)糖分を加えているとか。
 度数もややマジュールの方が高くなっています。
 
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 いずれも美味ですが、どちらをより美味しいと思うかは、参加者によっても異なっていました。

前菜

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 前菜    イベリコ豚と柿の創作膾 自家製唐墨二種 魳(かます)寿司 
 アボガド・無花果白和え 牡蠣燻製 柿玉子 紫頭巾
 
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アボガド・無花果白和え 
 この白和えはブルーチーズとあわせたもので、料理長の自信作だとか。シャンパンと良く合います。
 
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魳(かます)寿司
 
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イベリコ豚と柿の創作膾
 柿なますは秋から冬にかけて懐石料理の中の一品として登場する事があるように思いますが、さわやかな酸味と、柿の甘味で、さっぱりといただけるもので、箸休めやいい肴になります。
 ここでは、脂が美味しいイベリコ豚との出会いの妙が演出されています。
 
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自家製唐墨二種 牡蠣燻製 柿玉子 紫頭巾
 手前にあるのが自家製唐墨二種。唐墨の上にイチョウの形をした唐墨チーズ(吉翠亭ではお馴染みのいい肴です)が乗っています。
 後方左手から柿玉子、牡蠣燻製、紫頭巾。柿玉子は味噌漬けにしてあり、ねっとりと美味。牡蠣燻製は軽い燻製で、旨みが凝縮したいい肴です。紫頭巾は京だけで栽培されている黒大豆の枝豆。普通の枝豆とはひと味違う美味しさです。
 

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