2012 バラ祭は今年も最高! その1
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今やチューリップ祭を凌ぐ素晴らしさで魅せてくれているバラ祭。拙い写真で恐縮ですが、私なりにご紹介してみたいと思います。
4月28日から始まったバラ祭(6月10日まで)ですが、開始当初は薔薇はちらほら見られるかという感じでしたが、バラスペシャルウィーク(5月12日〜5月27日)に入り、見事に咲き誇っています。
ウェルカムガーデン 入国して直ぐのウェルカムガーデン。写真は5月20日に撮影したものですが、私が訪れた中ではここの薔薇はこの日が一番。多くの人で賑わっており、奥に写っている薔薇のアーチ道が素敵なのですが、多くの人で賑わっており、ご紹介できる写真が撮れず。。。
こちらの写真は2011年に撮影していたものです。
レンガを彩る薔薇 適当にとっていた写真でいささか・・なのですが、ハウステンボスのレンガの街並みを薔薇がいたるところで彩っています。
バラの館 昨年魅了してくれたホテルヨーロッパが今年も期間限定(5月15日〜5月27日)でバラの館に変身。
ヨーロッパ宿泊者以外は1,000円の入館料がかかりますが、これはホテルレストランで1,000円分の金券として当日利用可能です。
ヨーロッパに足を踏み入れると、薔薇の香りに包まれます。
ルノアールの「バラ」を薔薇で表現した作品も。
力作だけでなく、微笑ましいものも。
街角で一休みしているのは。。。
テディベアのカップル。
トランクいっぱいの薔薇とともに、ホテルヨーロッパへ遊びに来たのでしょうか。
こちらにもテディベア。ハウステンボスは今年20周年ですが、テディベアは生誕110年だとか。
ハウステンボスには、世界に誇るテディベア専門ミュージアム、テディベアキングダムがありますが、6月30日から(7月16日まで)はテディベア展「MY FRIEND TEDDY BEAR In HUIS TEN BOSCH」が開催されるようです。
ロビー周辺が、様々に薔薇で彩られています。
パレスハウステンボス 新緑が眩いパレス参道を行くと、そこにはバラの宮殿が。パレスハウステンボスは入場料がかかります(一般¥500 ファミリエ会員及びとくとくチケットで¥300)が、2つの薔薇園の他、美術館での花の画家ルドゥーテ「美花選」展や鶴見栄子さんのクレイクラフト「ゆめの花」展が楽しめますので、充分すぎるほど訪れる価値(バラの状態は時期によりますが・・)があります。ルドゥーテも良いですが、クレイクラフト展がお気に入り。
ローズガーデン桜霞
プリンセス・マサコ
ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ
プリンセス・ドゥ・モナコ
ホワイトローズガーデン |



