リーフは想像する以上に雪道に強いクルマでした
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19日の朝は旭川のホテルから士別の交通科学研究所のテストコースに移動し、リーフの雪上試乗。意外と言ったら失礼かも知れませんが、けっこう良く走りました。 |
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日産リーフ 雪上での走行性能
日産自動車の佐藤です。 Twitter等で日産リーフのお話をしていると「4WDはないの?うちは雪が降るから4駆じゃないと......」というご質問をいただきます。 雪が多く降る地域にお住まいの方にとっては気になる点ですよね。 そこで、気になる方全員をお招きして......というわけには残念ながらいきませんので、自動車ジャーナリストや自動車雑誌の方々を北海道士別市のテストコースにお招きして、日産リーフの雪上での走行性能をご体験いただきました。 リーフの雪上での走行性能は?...
2012/1/26(木) 午後 6:13 [ 日産:100%電気自動車 排出ガス ゼロ 日産リーフ ブログ ]
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国沢さんの動画でも見ましたが、わかりやすいレポートありがとうございました。ディーラーでの試乗は「フツーに素晴らしい!」印象がリーフ、未来度ならリーフが一番ですね!
日産の雪道VDCは経験していますので、後はEVならではの重心、そしてFFの駆動に興味(心配)がありました。
シート、ステアリングヒーター、VDCが付いているリーフが一番、雪国に対応出来るEVかもしれません。欲しいんですが、価格がネックなだけです…。
2012/1/20(金) 午前 11:39 [ 那須与一 ]
質問です。そのバスのシートベルトは何点式ですか?三点式のシートベルトなら松下さんの意見に賛同しますが、二点式なら「自分の身を守る」より「法を守る」の要素だけが強くなってしまうので・・・・・。
2012/1/20(金) 午後 11:46 [ COLT ]
COLTさん、大型バスなので最前列以外は2点式でした。2点式であっても装着していれば、万一のときに車外放出の可能性が下がります。またどこかに頭をぶつけたり、ほかの乗員に危害を加える可能性も下がるので、2点式でも装着すべきというのが私の考えです。
2012/1/21(土) 午前 5:07 [ 松下宏 ]
鉄道車両でも、ディーゼルカーも最近はエンジンが強化され排気ブレーキが自動作動化されるなどかなり運転しやすくなったそうですが、それでも駆動のダイレクト性や非摩擦ブレーキ性能(最新の電車は0.9km/hまで回生ブレーキのみで減速可能)などから、電車と比較したらやはり一歩後退する感は否めないそうです。
車でも同じ事が言えるわけですね。
トヨタのE-Fourにプロペラシャフトが無い(≒後輪周り以外はFFと同一に造れる)事などハイブリッド車にも言えますが、機器レイアウトの自由度が高い事も電気の大きなアドバンテージなりそうです。
バスもシートベルトは3点が望ましいのは当然ですが、即義務化されてしまうと補助席やガイド席など現時点では3点ベルト化が困難な席の処遇が問題になります。
特にこれらの席は観光専門バス会社は必要不可欠であり、廃止となれば死活問題に発展します。
制限速度が60km/h以下の道路しか通らない路線バスだとシートベルト着用義務が無いばかりか立席が認められる一方で60km/h超の道を少しでも走る場合は全員着席・シートベルト着用が義務付けられる事など、いささか釈然としませんね
2012/1/25(水) 午前 10:55 [ 若潮 ]
大型バスで最前列の客席だけが3点式で、2列目以降は2点式でも良いのは、観光バス業界からの要望が強かったためと言われています。全く釈然としないのは同感です。まあ、大きな問題が起こった後でないと対応しないというのはいつものことですが。
2012/1/26(木) 午前 10:19 [ 松下宏 ]