松下宏の見たクルマ、乗ったクルマ、会った人

東奔西走を続ける自動車評論家・松下宏が見た、触れた、乗ったクルマと、出会った人たちのほか、見た映画について随時書いていきます。

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■2016年12月の新車販売台数(自販連、全軽自協調べ)
1)N-BOX系・・・・・・ 14,967台(125.8%)
2)プリウス系・・・・・12,776台( 77.9%)
3)ノート・・・・・・・12,403台(197.8%)
4)ムーヴ系・・・・・・11,702台(169.5%)
5)アクア・・・・・・・11,449台( 76.0%)
6)デイズ系・・・・・・11,429台(130.2%)
7)タント・・・・・・・10,229台( 77.0%)
8)シエンタ・・・・・・ 9,640台(109.3%)
9)フリード・・・・・・ 8,870台(315.3%)
10)ヴォクシー・・・・・ 7,096台( 90.4%)
11)アルト・・・・・・・ 6,885台( 97.4%)
12)N-WGN・・・・・・・・6,560台(101.3%)
13)ハスラー・・・・・・ 6,280台(103.1%)
14)フィット・・・・・・ 6,220台( 77.1%)
15)ルーミー・・・・・・ 6,100台(-------)
16)セレナ・・・・・・・ 6,068台(160.1%)
17)スペーシア・・・・・ 6,020台(122.7%)
18)タンク・・・・・・・ 5,932台(-------)
19)ミラ系・・・・・・・ 5,566台( 91.4%)
20)カローラ・・・・・・ 5,547台( 72.3%)
21)ワゴンR・・・・・・・5,277台( 74.5%)
22)パッソ・・・・・・・ 5,269台(165.8%)
23)ヴィッツ・・・・・・ 5,156台( 83.8%)
24)ヴェゼル・・・・・・ 4,907台( 97.3%)
25)C-HR・・・・・・・・ 4,654台(-------)
26)ヴェルファイア・・・ 4,648台(143.2%)
27)ハリアー・・・・・・ 4,560台(166.5%)
28)インプレッサ・・・・ 4,343台(110.3%)
29)ノア・・・・・・・・ 4,334台(117.7%)
30)エクストレイル・・・ 3,851台(101.6%)
31)デミオ・・・・・・・ 3,685台(165.2%)
32)ソリオ・・・・・・・ 3,681台( 98.2%)
33)eKワゴン系・・・・・ 3,525台(104.1%)
34)キャスト・・・・・・ 3,424台( 47.0%)
35)エスクァイア・・・・ 3,005台(108.2%)
36)アルファード・・・・ 2,884台(104.5%)
37)クラウン・・・・・・ 2,873台( 76.5%)
38)ウェイク・・・・・・ 2,853台(131.7%)
39)ステップワゴン・・・ 2,770台( 72.3%)
40)シャトル・・・・・・ 3,398台( 80.2%)
41)オデッセイ・・・・・ 1,936台(173.8%)
42)レヴォーグ・・・・・ 1,878台(120.8%)
43)ピクシス系・・・・・ 1,712台(119.5%)
44)プレミオ・・・・・・ 1,701台(182.9%)


2016年12月の新車販売ランキングは上記のようになり、N-BOX系が9月以来、3カ月振りで首位に復帰しました。2016年後半は、7月と8月がプリウス系、9月がN-BOX系、10月がプリウス系で11月がノート、12月がN-BOX系という具合に、猫の目のように首位が入れ替わる展開になりました。

12月は2位がプリウスで3位がノートでしたが、その差はわずか373台でした。ノートが頑張って登録車首位を続けたら凄かったのですが、前年に2倍に近い台数を販売したもののプリウスには届きませんでした。ノートは追加されたeパワーが高めの価格設定にもかかわらず良く売れています。バリエーション追加なのでパワートレーン以外は基本的に新しくなっていないのですが、足回りのデキなどはあまり気にせずに選ばれているようです。

4位はムーヴ系です。ムーヴとムーヴキャンバスがどれくらいの比率で売れているのかは、軽自動車の販売統計上は分かりません。半分くらいがキャンバスだろうと思いますが、実際にはどんなものか。
トップ10のうち軽自動車はN-BOX系、ムーヴ系、デイズ系、タントの4車種でした。少し前は5〜6車種を軽自動車が占めることが多かったのですが、最近は4車種が普通になっています。

登録車はアクアが5位で、8位にシエンタ、9位にフリード、10位にヴォクシーとミニバンが続きました。シエンタは前年に比べて台数を伸ばしていて、フルモデルチェンジを受けたばかりで前年の3倍以上も売れたフリードを引き離す売れ行きを確保しました。トヨタの全チャンネルで販売しているのが強みです。

11位から20位までには軽自動車が5車種入っています。11位のアルト、12位のN-WGN、13位のハスラー、17位のスペーシア、19位のミラ系の5車種で、この中でスペーシアが前年に比べて20%以上の伸びを記録しているのが注目されます。ただし、そのためかどうかワゴンRが21位にまで落ちています。ワゴンRがフルモデルチェンジが近いと言われていますが、それにしてもかつて首位を独走したワゴンRがこの順位というのはちょっとした驚きです。

登録車は、14位のフィットに近い台数を15位のルーミーが確保したほか、タンクも18位に入っています。トールやジャスティは圏外ですが、32位に落ちたソリオを大きく上回る台数です。セレナは前年比が60%以上の伸びでしたが、ランクは16位、カローラの20位というのも信じられないようなランクです。

21位以下では、新型車効果でパッソやデミオが大きめの伸びを示しましたが、ほかにもヴェルファイアやハリアー、ウェイクなどが大きめの伸びを記録しています。月の途中からの販売だったC-HRは4654台で25位でしたが、販売が本格化する1月には台数を伸ばしてランキングを上げてくるのは確実です。


12月の輸入車販売は、メルセデス・ベンツ、BMW、フォルクスワーゲン、アウディ、BMWミニの順で順位に変動なし。外国ブランド車はこの後に、少し話されたボルボ、ジープ、プジョー、ポルシェが続いています。

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