|
8日は昼過ぎに六本木のメルセデス・ベンツ・コネクションに出かけました。ニューモデルマガジンXというクルマ雑誌で連載している“喜怒愛哀”という企画があり、その座談会で『喜怒愛楽オブ・ザ・イヤー』を決めたところ、2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤーと同様にメルセデス・ベンツCクラスが選ばれたので、ベンツ・コネクションでトロフィーの授与式を行いました。写真はメルセデス・ベンツ日本でCクラスを担当する嶋田さんに渡すところ。右は座談会メンバーの高山さんです。
喜怒愛楽オブ・ザ・イヤーは2011年の喜怒愛楽座談会で取り上げた車種のうち、最も良かったクルマを選ぶもので、点数ではCクラスが断トツでした。座談会では、FJクルーザーとの競り合いになったのですが、結果的にCクラスに決まりました。
Cクラスは昨年のマイナーチェンジで、マイナーとは思えないような大幅な変更を行い、クルマとしての魅力を大幅にアップさせました。マイナーチェンジ以外の変更も含めてエンジンの環境性能を向上させたり、インパネの造形を変更し、カーナビの機能を向上させるなど、さまざまな変更が行われたことなどが評価されました。
個人的には、オートライトを標準にしてデフォルトをオートにし、オフのないライトスイッチが特に気に入りました。これだとユーザーが無灯火で走ることがなくなります。
この日は広報の伊藤さんや柿沼さん、マガジンX編集部の神領さん、有賀さん、小林さん、らも含めてしばし懇談しました。た
ベンツの後、神領さん、有賀さん、高山さんは日産の四半期決算発表に出席するため横浜に向かいましたが、私は失礼して錦糸町に戻りました。
日産の決算発表は、行こうと思えば行けないこともなかったのですが、今週は試乗会ウィークでこの日だけが事務所にいられる日。明日は試乗会のハシゴで、週末と来週の頭は1泊2日の出張になるため、ここで原稿を書いておかないとヤバイということで事務所に戻りました。またこの日は異業種交流の勉強会もあったのですが、それも欠席してしまいました。
|