松下宏の見たクルマ、乗ったクルマ、会った人

東奔西走を続ける自動車評論家・松下宏が見た、触れた、乗ったクルマと、出会った人たちを平日毎日更新を基本に連日報告します!!

自動車業界最新ニュース

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全270ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

『スカイラインを超えて』を読みました

イメージ 1

25日は事務所で資料の整理や原稿書き。

この日は切羽つまった締め切りもなく、時間があったので、同業者の片岡英明さんが書いた『スカイラインを超えて』を読みました。スカイラインの開発者である櫻井眞一郎(桜井真一郎)氏の伝記です。

桜井さんと長時間のインタビューを何度もこなしことがある片岡さんならではの本で、私が知らないようなエピソードもたくさん紹介されていました。スカイラインファンや日産ファンの人でなくても、読んで面白い本だと思います。

※フェイスブックから退会しました。
全く知らない人から友達リクエストが来て、しかもその人が顔写真やプロフィールなどを公開していない場合には、承認もせずお断りもせず放置していました。

そのうちに、そうした人が多くなって、たくさんの方々を放置状態にしておくのも気分的に良くないので、いっそのこと退会した方が良いと判断しました。

ツイッターについては、ツイてない“ツイッター”をコンセプトにときどき書いていましたし、これからもたまには書くつもりですが、フェイスブックにツイてない話を書いて、皆さんから“いいね!”ボタンを押されるのも妙な感じなので、フェイスブックにはほとんど投稿していませんでした。なので退会です。

よろしくお願いします。

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

スマートが改良を受けました

イメージ 1

24日の午後は六本木のメルセデス・ベンツ・コネクションへ。スマートの発表会がありました。スマートは初代モデルは1997年にヨーロッパで発売されました。日本へは当初変更輸入から始まった経緯があります。

現行モデルは2代目で2007年から販売されており、今回はデザインや装備・仕様を変更するマイナーチェンジが行われました。同時に、ターボ車が復活したり、EVが設定されたり、価格が大幅に引き下げられたりして、それなりに話題のあるマイナーチェンジでした。スタート価格が159万円というのはそれなりにインパクトがあります。

スマートは、私も初期の並行輸入車に乗っていたことがあります。街乗りに限って考えるなら、それなりに高い存在意義を持つクルマだと思います。横風の強い冬の関越道を前橋まで帰るのは大変でしたが・・・。

発表会の後、少し時間が空いたので、青山一丁目に移動してホンダのウェルカムプラザ&プレスルームへ。この日にマイナーチェンジを受けたフィットのカタログとニュースリリースをもらってきました。

フィットもハイブリッド車のラインナップを強化し、1.5Lエンジン+IMAを搭載したRSをハイブリッド車にもラインナップしたほか、女性ユーザー向けにシーズというグレードを設定するなどの改良を行っています。

安全装備は法規対応もあって後席中央に3点式シートベルトを装着しました。横滑り防止装置のVSAは、先にN BOXに標準装備していましたので当然フィットも同様かと思ったら、一部グレードに標準、一部にオプション、一部に設定なしでした。いっそ全車標準にすれば良いのにと思います。

青山一丁目から銀座線に乗って虎ノ門へ移動。霞が関ビル内の東海大学校友会館で開催された自検協の懇親会に出席しました。古くからの知り合いがこの日で役員を退任するとのことで、少しばかり思い出話などをしてきました。

虎ノ門から丸の内へ移動して、夜は自動車問題研究会の例会。この日は政策研究大学院大学名誉教授の橋本久義氏を講師に招き、活力にあふれる日本の中小企業についての講演をしていただきました。橋本さんは通産省出身で、当時から毎週中小企業の現場に出向くことを徹底されていたそうで、現在までに3000社以上の中小企業の工場をを見て来たそうです。

橋本さんの話はとてもおもしろく、日本の中小企業には大いに期待が持てることのことでした。また自動車産業はもちろんのこと、電機業界なども将来を悲観することはないとの楽観論を語っておられたので、聞いている我々も気分的にも明るくなりました。

講演を聞いた後は錦糸町に戻り、雑用をすませてから日付が変わるころに事務所へ。メールの処理とブログ書くだけでこの日は終わりそうです。

閉じる コメント(1)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

光岡自動車の新型ビュートが発表されました

イメージ 1

イメージ 2

20日は午前中に日比谷の帝国ホテルへ。光岡自動車のビュートの発表会に出席しました。光岡自動車が帝国ホテルで発表会というのは初めてで、今回の3代目ビュートに対して相当に力が入っているのが伝わってきます。

今回のビュートも日産のマーチをベースに、かつてのジャガーを思わせるようなクラシカルな外観をまとったクルマです。インテリアは基本的にはベース車のままですが、オプションで本革シートや本革ドアトリム、木目調パネルなどが用意されていて、これらを装着するとインテリアの雰囲気も一変します。

この日はインテリアには手を加えていない標準仕様のクルマの試乗車が用意されていたので、日比谷、霞が関、皇居周辺の一般道を軽く試乗しました。走りのフィールについては基本的にマーチと変わるところはありません。

敏感な人なら、わずかに重さが変わったことなどを感じることができるのかも知れませんが、私には違いは感じられませんでした。

発表会から試乗まで、2時間以上の待ち時間があったので、同業の片岡英明さんと日比谷公園内の松本楼へ。野菜カレーを片岡さんにごちそうしてもらいました。

試乗の後は錦糸町に戻り、仮眠をしてから事務所へ。サッカー観戦が2試合もあったので、なかなか仕事ははかどらず。

前日、講演を聞いたのでチャデモの話を書きましたが、この日はちょうどチャデモの総会があったそうで、23日の朝刊ではチャデモとコンボ方式の主導権争いについて報じられていました。改めてこのようなことになる前に対応できなかったのかと思います。

いろいろな方式が乱立したのでは電気自動車の普及の妨げになりますし、いずれひとつの方式にまとまるとしたら、過去の投資が無駄になってしまう可能性もあります。困ったものです。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

次世代自動車の電池技術についての講演を聞きました

22日は昼前に錦糸町にきた同業の某氏と資料の受け渡しをした後、その某氏に送ってもらって大手町へ。大手町で打ち合わせを一本こなした後、御成門の自動車会館へ。自動車会議所の研修会に出席しました。

この日は経済産業省自動車課電池・次世代技術室三浦健司課長補佐を講師に、経産省の「次世代自動車戦略2010」を踏まえた『車載用電池産業の競争力強化について』の講演を聞きました。

経産省では、電気自動車、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、燃料電池車、クリーンディーゼル車などの次世代自動車の普及を進める戦略を持っています。

中でも電気自動車についてはリチウムイオン電池の開発なども含めて総合的な戦略を練っています。50ページ近いレジュメをベースに、こうした話を詳しく聞きました。

講演の最後に、電気自動車の充電コネクターについて、チャデモ方式による国際標準化を目指すということが強調されましたが、これが本当にうまくいくのかどうか。

チャデモには普通充電と急速充電の2種類のコネクターが必要なことや、充電時間が長いなどのデメリットとなる要素があります。もちろん欧米の自動車メーカーが提案するコンボ方式にもデメリットとなる点はあるのですが、いずれにしても将来的には一本化されるはずで、どの方式が定着することになるのか。

チャデモ方式はすでに採用した電気自動車がたくさん走り、1000を超える数の急速充電設備も存在するという事実があり、コンボ方式はまだ実在していないという差がありますが、このまま国際標準化されるかどうかは微妙です。むしろ負ける可能性が高いのかと。

両方に使えるアダプターなどがあれば良いのですが、電気自動車の充電は単に充電するだけでなく、さまざまな情報をやりとりする通信システムも含まれ、その違いもあるので簡単ではありません。また中国ではチャデモでもコンボ方式でもない別な充電システムを普及させようとしています。

西洋人がなかなか日本の提案には乗らないことは、過去にテレビや携帯電話の方式でも繰り返されてきました。その都度、日本の方式は技術的に優れたものであってもガラパゴス化させられてきました。

なので、私は電気自動車の充電システムについての何年も前から国際標準化する戦略の必要性を主張していたのですが・・・。日本が勝手にチャデモ方式で突っ走るのではなく、充電方式を決める段階で欧米の自動車メーカーを巻き込むことはできなかったのかどうか。

通産省の国際標準化戦略も、西洋人を説得する具体策というより、チャデモ方式の自動車と充電設備を普及させることでデファクトスタンダード化を狙っているだけであるようにに思える点が気になりました。

研修会の後は近くのカロライナでカレーを食べながら某編集者と打ち合わせ。

閉じる コメント(1)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

前橋で金環食を観測しました

日曜日の夜の天気予報では、“東京は曇り、前橋は晴れ”だったので、いつもの深夜の移動をやめて前橋にとどまり、自宅で金環食を観測。

観測用のメガネを東京に置いたままにしていたので、娘にメガネ貸してもらって交換しながらの観測。きれいなリング状になった金環食を見ることができました。東京でもけっこう良く見えたらしいので、前橋にとどまったのが必ずしも正解とはいえませんが、まあ良しとすべきでしょう。

金環食のときには多少薄暗くなったものの、皆既日食と違ってけっこう明るい状態でした。セルロイドの下敷きもないような時代の人達は、どんな風にして金環食を見ていたのか、疑問に思えました。

午前中に前橋から東京へ移動したら、関越自動車道はそれなりに交通量があったもののまずまずスムーズ。この日は時間帯が昼間になったので、練馬で下りずに外環から首都高を使いましたが、美女木ジャンクションや首都高もほとんど渋滞なし。これくらいスムーズだと首都高に乗る意味があります。

昼前に事務所に来て雑用やら原稿書きやら。それなりの量の原稿を書きましたが、仕事のノリはもうひとつ。まだ積み残しの原稿が残っています。

閉じる コメント(3)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全270ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

松下宏
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 306 1496206
ブログリンク 0 61
コメント 0 877
トラックバック 0 75
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索 検索

開設日: 2006/10/19(木)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.