松下宏の見たクルマ、乗ったクルマ、会った人

東奔西走を続ける自動車評論家・松下宏が見た、触れた、乗ったクルマと、出会った人たちのほか、見た映画について随時書いていきます。

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バンコクモーターショー2日目の取材の後は、バンコク市内へ出て食事。毎年バンコクに来るたびに立ち寄る中華系海鮮料理の店ですが、いつも何軒かある支店のどこかの店に連れて行ってもらっているので、店の名前の読み方も知りません。

で、おいしいのは、というか同行の青木英夫先輩が大好きなのは、ニンニク風味のシャコの唐揚げです。もちろん私も好きな料理です。ところが、この日は店の入り口近くにある大水槽にシャコの姿が見えません。何となく不安を感じながら店に入ると、やはりこのこの日はシャコがないとのこと。う〜ん、残念。シャコの代わりに海老を使って同じ料理を作ってもらいましたが、シャコが食べたかったなぁ。

こちらのシャコは伊勢海老よりも大きいようなサイズがあり、それをぶつ切りにしたものを唐揚げにするのですが・・・。

まあほかの料理もとてしおいしいので、全体としては大満足でした。

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バンコクモーターショーが開幕しました。初日はVIPデーというかトレードデーで、各メーカーやディーラーの得意客を招いて商談を進める日です。限られたユーザーしか入れない日なので空いています。

今年日本のメーカーの新型車は少なく、ホンダが先に北米で発売したCR-Vやシビックのハッチバック(セダンは昨年展示)したのが注目されました。

ほかに日産はノートを初めてタイに投入したり、シルフィのターボ車を展示したりしていましたが、大きな新型車ではありません。

三菱は三菱A型から100年を記念し、レプリカを製作して展示していました。昨今の状況に鑑み、日本では特に100年をアピールすることはないようですが、三菱が強い存在感を発揮するアジアでは100年を強調していくようです。

今回のショーではエコカーが大きなテーマになっていて、日本のメーカーはハイブリッド車や電気自動車など、欧州のメーカーではプラグインハイブリッド車の展示が目立ちました。エタノール燃料 KE85を使うクルマの展示も多くありました。

タイでは昨年、フミポン国王が亡くなったこともあり、今回のモーターショーはやや地味めの傾向にあり、ミスモーターショーのコンテストも行われませんでした。代わりに主要な大学からモーターショー・アンバサダーを選び、ショーの盛り上げに協力してもらう形をとっていました。


この日の昼はモーターショー事務局長のジェトロンさんにインタビューし、タイ市場の状況やモーターショーに絡めた見通しなどを聞きました。タイの市場は4年前の最高を上回ることができないでいますが、ファーストタイマー向けにエコカーインセンティブのあった4年前が異常値で、トレンドで見れば昨年から今年にかけて状況は悪くないとのこと。モーターショーでも前年以上のの販売を見込んでいます。

昼食はショーの事務局で、タイ北部の名物料理であるヌードルのカオスイをごちそうになり、夕方はバンコクの都心へ出て、エバーグリーンローレルホテルの中華レストランでまたも点心を食べました。

このホテル、点心のおいしさで定評があり、本当なら昼のメニューであるはずの点心を夜でも提供してくれます。前日以上においしい点心でした。

追記:先に、XVの新型と書きましたが、現行モデルというか旧型でした。失礼しました。
  



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26日は予備日でした。バンコクショーのスケジュールはチケット代の関係で、この日が空きになってしまい、ショーの開催される郊外からバンコクの都心まで移動し、マッサージを受けたり、買い物をしたり、食事をしたり。

マッサージは毎年通っているアソックのヘルスランドで泰国古式按摩、食事は昼にターミナル21のティムホーワンで飲茶を食べたにもかかわらず、夜はワールドトレードセンターの中に鼎泰豊(ティンダイフォン)を見つけたのでまたも飲茶に。アジア各国に展開している有名店ですが、待たずに食べられたのでラッキーでした。

写真は、左から会田肇さん、私、青木英夫さん、鈴木直也さんでした。今回は明日にさらに4名が合流する予定です。

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25日の朝は羽田行きのバスに乗るべく錦糸町駅へ。スーツケースを転がしながら駅の近くまできたとき、またもケータイを不携帯にしているのに気づきました。まあ3日に1回くらいは不携帯にしているのですが、1週間近くバンコクにいる間にケータイなしとはいきません。

時間にすこし余裕があったので、戻ろうかと思いましたが、スーツケースを引きずりながらでは無理。駅のコインロッカーに荷物を預けてと思ってキヨスクで小銭を作りましたが、大型のスーツケースが入るロッカーは全部ふさがってました。

やむなく、バスに乗るのを諦めて自宅に帰り、ケータイを持って電車とモノレールで羽田に向かうことにしました。バスなら乗り換えなしで便利だったのですが・・・。まあ電車のほうが少し安いし、JALのマイルが30マイルもらえるので、それで良しとするしかありません。

今回のバンコク行きは初っぱなからトラブル。前途多難の予感がします。

では、JAL31便でバンコクに向かいます。

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23日は夕方に虎ノ門へ。ベストカー編集部の小野さんが音頭をとって松下宏の引退式を企画していただき、それに出席しました。引退式なんて大げさなことはと思ったのですが、話がとんとん拍子に進んで逃げられなくなってしまいました。

引退式には、自動車メーカーやインポーター、サプライヤー各社や、媒体関係者、また同業者など、60名に近い皆さんに出席していただき、大々的に引導を渡していただきました。

もう絶対に引退の撤回などはできない環境が作られました。ハハハ。まあ自動車評論家に復帰するつもりはありませんが・・・。

写真のように多くの皆さんに引退を祝っていただきました。こちらがお世話になった皆さんばかりなので感謝に堪えません。

ありがとうございました。

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