松下宏の見たクルマ、乗ったクルマ、会った人

東奔西走を続ける自動車評論家・松下宏が見た、触れた、乗ったクルマと、出会った人たちのほか、見た映画について随時書いていきます。

自動車業界最新ニュース

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全536ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

24日は一番町へ。元某インポーターの某氏と元某インポーター系で仕事をしていた某氏と、「ソレイユ」でカレーを食べながら懇談。

一番町には「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」という欧風カレーの名店があるのですが、プティフには過去に3回ほど行ったことがあるので、今回はソレイユのカレーを試しました。おいしさはプティフ並みという感じでした。

カレーを食べながら最近の業界事情などを話した後、私は東宝東和の試写室へ。「シング」の試写を見てきました。

●シング
動物を主人公にしたアニメ映画なので子供向けではあるのですが、ビートルズの「ゴールデン・スランバー」を始め、必ずしも子供向けとは限らないような名曲がたくさん盛り込まれていて、大人でも楽しめる感じに仕上がっていました。日本でのヒットを狙ったのか、きゃりーぱみゅばみゅの歌も2曲入っていました。3月17日からTOHOシネマズ系などの多くの映画館で公開されます。

錦糸町に戻ってひと休みした後、夕方からは「トリプルX再起動」を見てきました。この日はアカデミー賞の有力候補とされている「ラ・ラ・ランド」も公開されたのですが、ラ・ラ・ランドは込んでいる様子だったので取り敢えずトリプルXを見ることにしました。

●トリプルX再起動
エクストリームスポーツのカリスマがNSA(アメリカ国家安全保障局)のシークレットエージェントとしてスカウトされ、大活躍したのが前作。ザンダー・ケイジ(ヴィン・ディーゼル)に再びNSAから声がかかり、新たにチーム“トリプルX”を編成して悪と戦うという映画です。

敵役にスターウォーズ/ローグワンにも出演していた香港のアクション俳優ドニー・イェンを起用したほか、タイやインドの俳優も起用するなど、アジアを意識したキャスティングも注目されます。

手に汗を握るようなアクションシーンが連続する映画ですが、終盤の銃撃戦になるといけません。例によって、こちらの射撃は有効打ばかりで、相手の射撃は全然当たらないという感じなので白けてしまいます。

ただ、それ以外のアクションシーンはエクストリームスポーツを絵に描いたようなところがあり、存分に楽しめます。何も考えなくて見られるアクション映画は良いものです。ユナイテッド・シネマズや109シネマズなどのシネコン系で公開されています。


最近はちょっとカレーづいていて、前日にカレーを食べたばかりなのに、25日は昼に家でレトルトの赤城牛カレーを食べ、さらに新宿で2本の映画を見る合間にも椿屋珈琲店新宿茶房でビーフカレーを食べてしまいました。この店のカレーは割とおいしいのと、ときどき食事券が手に入るので良く食べています。

まあ2日間に3食もカレーを食べたら多過ぎる間ですが、以前、錦糸町に深夜営業しているうどん店があった頃は、毎晩のようにカレーうどんを食べに行っていて、それ以外に食べたカレーライスを合わせると週に10食くらいのカレーを食べたこともありますから、2日で3食のカレーならまあ大したことはありません。


新宿ではまず「バンコクナイツ」を見ました。

●バンコクナイツ
バンコクの日本人向け歓楽街のタニヤを舞台に、日本から流れて行った“沈没組”の日本人と、タイ人ホステスとの関係を描いた映画です。

ナンバーワン・ホステスであるラックは、かつて恋人だった元自衛官の男と再会します。その男がラオスに不動産事情の調査に出かけることになったため、ラオスの手前にある故郷ノンカーイまで一緒に行くことになります。

首都の歓楽街から自然に囲まれた田舎町、そしてラオスへと話が展開されて行き、一見するととりとめもないような映画ですが、タイ人と日本人、そして西洋人との関係をみごとに描いて見せた映画ともいえます。

この日は何も考えないで出かけたら、3時間近い上映時間の映画を立ち見で見ることになってしまいました。しかもその後には監督や主演俳優などの舞台挨拶(写真)などもありました。この日が封切りでしたが、都内で上映しているのはテアトル新宿だけです。


●ホワイトリリー
ロマンポルノ・リブート・プロジェクトで撮られた映画です。このプロジェクトの映画を見るのは3本目ですが、最もエロチックな感じの仕上がりでした。私はすでに、だからといってどうという年ではなくなっていますが、若い人が見たら性的な面でも楽しめると思います。

中田秀夫監督は「リング」などのホラー映画で有名な監督ですが、かつて日活に入社し、ロマンポルノの時代には助監督を努めていたとのことです。エロチックな仕上がりも当然というところです。

レズビアン関係にある陶芸家と弟子の家へ、若い男の弟子が住むようになり、男の彼女も含めた愛憎関係が展開されていきます。10分に1回のラブシーンというのがかつてのロマンポルノの条件でしたが、この映画はそれ以上という感じでした。

それにしても、かつてのロマンポルノの時代にはまだわいせつに対する規制が厳しく、実際には性交ができないような体位でしかラブシーンを表現できませんでしたが、そんな規制はとうの昔に吹き飛んでいます。この映画を見ていて今は昔を感じました。

新宿武蔵野館での上映は3月3日までですが、4月8日からは錦糸町の楽天地シネマズでも上映されます。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

深夜0時前に出発するJAL70便のホーチミン−羽田間の飛行時間は5時間弱ですが、この日は日本周辺の強風が予想されるため、通常は到着2時間前に始める朝食の用意を2時間半前から始めるとのことでした。わずか2時間半しか眠れないことになります。そうでなくてもあまり眠れないままに羽田へ。

税関を通って表に出たところで尋ねたら、何と15分後に錦糸町行きのバスがあるとのこと。JALのマイルが稼げるモノレールに乗るを諦め、バスで錦糸町まで移動することにしました。このバスは国際線ターミナルから錦糸町・スカイツリーへの直行便で、国内線側には寄らないので30分ほどで錦糸町まで着きました。とても良い感じです。

料金は920円で、電車&モノレールでの移動が600円台であるのに比べると1.5倍くらいになりますが、重いトロリーバッグを引っ張りながら2回も乗り換えをすることを考えたら断然バスが有利です。所要時間も電車の半分です。京急&JRなら乗り換えは1回になりますが、時間は1時間ほどかかります。

今後は往路も含めてバスでの羽田行きを検討したいと思います。電車ほど本数がないので、時間的なタイミングが合うかどうかがポイントになります。

自宅に戻った後は4日分の新聞を一気読み。現地でもネットでニュースを読んでいましたが、新聞を読まないと日本の状況が良く分かった気分になれません。まとめて読んでやっとやっと日本人としての感覚が戻ってきた感じです。

飛行機の中でほとんど眠れなかったので、新聞を読んだ後に仮眠をしたら、しっかり眠ってしまって予定していた試写の時間に間に合わなくなってしまいました。トホホ。次の試写日程に変更して見にいくことにします。

もうひとつのトホホは、東京に戻って体重を測ったら、出かける日に測った数値に比べて1.6kgも増えていたことです。最近では見たことのないような数字が表示され、ゲゲッという感じです。

先日に話をした某氏が、「ベトナムではおいしいものをたくさん食べたが、野菜が多かったので日本に帰ったら2kgも痩せていた」と語っていたので、何となく安心していたのですが、私の場合には痩せるどころか太ってしまいました。連日おいしいものを食べすぎたようです。ベトナムのレストランはおいしい店が多いのは確かですが、食べるメニューを良く考える必要がありそうです。

■松下 宏のCORISM最新試乗レポート










■CORISMピックアップ



















この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

22日は深夜便で帰国する前に市内観光をしました。まずはグエンフェ通りにあるホーチミン像を見た後、ふたつのホーチミン博物館を見て回りました。ホーチミン市内というか、ベトナム国内にはホーチミン博物館なる施設がいくつかもあって、この日はそのうちのふたつを見て回りました。

展示内容は似たようなものでしたが、いろいろな展示を見るにつけ、ホーチミンというのは偉大な指導者であり、しかもネガティブな話が全く伝わっていない人格者であることも分かりました。

この日は暑い日差しの中で1万2000歩以上を歩いてぐったりし、ひと休みしてから空港へ。しかし空港に到着するのが早すぎてカウンターが空いておらず、こんなことならもはう一回マッサージを受ければ良かったという感じになってしまいしまた。

深夜便に乗って23日の早朝に東京に着きます。タンソンニャット空港で天気予報を見たら、23日はまたも春の嵐になりそうとのこと。う〜んと思っているところです。


それにしても今回のベトナムツアーは良いことづくめでした。例によって人生にツイてないパターンが顔を出すシーンもありましたが、強運の持ち主である鈴木直也さんと一緒だったので、結果OKになることが多かったです。ご飯はずっとおいしかったし、ベトナム女性は美人が多いし、とても良い国だと思いました。強いて言えば、ウンカのごとく押し寄せるバイクが危なくて仕方ないこと。歩行者が青でもバイクは平気で信号を無視して歩行者の間を走り抜けていきます。これだけは何とかして欲しいものです。

■松下 宏のCORISM最新試乗レポート










■CORISMピックアップ



















この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

前日にたくさん歩いたので、21日は少しゆっくり過ごしました。朝は遅めに朝食を食べ、昼からはJTBのツアーで漢方薬の博物館見学と飲茶。

ツアーの後はホテルの近くでマッサージを受けました。私は前日のフットマッサージに続き、連日のマッサージです。前日はホテル内のスパでマッサージを受けましたが、この日はJTBでお勧めの店を聞いていたので、その店へ。とてもきれいで良い店でした。観光客向けの店なのであまり安くはありませんが、1時間半で約2500円は日本のことを考えたらバーゲンプライスです。私は1時間半のうち大半を眠っていたので、どれくらい上手なマッサージだったか良く分からないのですが、同行の鈴木直也さんは感激モノと言ってました。

夕食はマッサージ店の前にあるビテクスコタワーという超高層ビル51階の展望レストランへ。前日のタイ料理にはかないませんでしたが、おいしいベトナム料理をホーチミンの夜景を楽しみながら食べました。

泊まったホテルはグエンフェ通りというホーチミンのメインストリートにありました。その通りは夜にはさまざまな電飾が掲げられ、夜遅くまで若者で賑わっています。

■松下 宏のCORISM最新試乗レポート










■CORISMピックアップ



















この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ベトナム・ホーチミン市に早朝に着き、取り敢えずは市内を少しうろついた後、午後は市内の名所巡り、統一公堂が13時まで昼休みだったので、だったら先に戦争証跡博物館を先にと回ったら、こちらは13時半までが昼休みというような、例によって人生にツイてないパターンを展開しながらも、けっこう精力的にいろいろな名所を見て回りました。

最初に見た戦争証跡博物館は、米軍や当時の南ベトナム軍から奪取した航空機や戦車なども展示されていましたが、それ以上にベトナム人民が受けた暴虐の数々を記したたくさんの写真がありました。ナパーム弾で焼かれた体や、枯葉剤の影響で生まれた奇形児、10年間も牢屋に入れられてわずかな食べ物しか与えられなかったために骨と皮だけになった囚人など、正視に耐えないような写真がたくさんありました。

写真の中には沢田教一さんを初めとする何人かの日本人報道カメラマンが撮影したものが何枚もあって、日本人カメラマンの報道が間接的にベトナム戦争の終結につながったことが分かりました。当時の日本は米軍への兵站基地になった面もあるのですが、そればかりではないことが分かります。

次に統一公堂に戻りました。ここは元南ベトナムの大統領府だったところで、この入り口のフェンスを破って解放戦線の戦車が入っていくシーンが、ベトナム戦争終結の象徴として今も残っています。当時の大統領府の様子がそのまま残されているほか、屋上には大統領府から要人を乗せて米軍の空母に向けて脱出を図ったヘリコプターが置いてありました。

この日はほかに大教会や中央郵便局など、観光客向けのコースを巡りました。たまたまホテルから歩ける距離だったので、すべて徒歩で回りましたが3万歩近く歩くと足は棒のようになっていて、夕方には取り敢えずフットマッサージ。完全に眠った状態でした。

この日は昼にフォーなどのベトナム料理、夜は現代タイ料理の店で食事をしましたが、どちらもとてもおいしくて、なおかつ日本人の感覚からしたらとてもリーズナブルな価格で食べられたので大満足でした。

食事のおいしさは相当なもので、ベトナムが好きになりました。

■松下 宏のCORISM最新試乗レポート










■CORISMピックアップ



















この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全536ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事