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96日本語ビデオ / COREビデオ

http://www.dstorm.co.jp/products/lw9/onlinetraining/v96nftraining/
D-Stormさんにてv9.6日本語ビデオが幾つか追加されています。
非常に分かり易い解説なので、特に初心者の方は必見です。

ビデオを観てて思ったんですけど、v9で新規追加されたドームや球ライトのソフトシャドゥノイズって、レンダーオプションのノイズリダクションが適用されませんよね。
従来からの面や線ライトには有効なので、機能としての整合性が取れてない気がしますね。
まぁ、v9から影品質を上げれるようになったので、それなりにレンダ時間掛ければ綺麗な影は生成出来るようになっってますので、ノイズリダクションはレガシー機能っぽくなっちゃたのかもしれませんね。
それにノイズリダクションの仕様自体、色々と制限があって使い道が限定されちゃったりするので、そういう面からもしても中途半端な機能だったのかもしれません。例えば、鏡面サーフェイスに反射される影のノイズとか、影のアルファイメージには適用されなかったりしますからね。。
______________________________________________

COREの新情報がアップされましたね(詳細はNewTekサイト参照)。
観た感想なんですが、完全なα版段階ですね。
このVideoが現在の最新のインタフェであるとするならば、未だそれこそコアに毛が生えた程度しか作れてない印象です。
Videoではモデラー相当の紹介になってますけど、驚くような目新しい内容もありません。
レイヤーや、対称モード、フォールオフ、スナップ、アクションセンター等々、これらの個々のツールに共通するであろう編集機能なんかも、一切見受けられませんし。
単発機能(ツール)の紹介に過ぎませんね。マダマダ先は長そうな気配がします。
D-StormさんがCOREに触れないのは、未だソフトとして全然成り立っていない段階だからなのかもしれません。。

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おしらせ

当Tama-tama ブログと本家HPは3/31日をもって終了します。
訪問して下さった皆様、本当にありがとうございました。

- Tama

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New V-Max

知らなかった(凹。随分前に来てたんですね。YAMAHA New V-Max。
現在は国内販売はしてませんで、欧米向けのみですね。
24年ぶりのフルモデルチェンジらしいのですが、個人的にリア周辺のデザインがイマイチ。
リアフェンダー&リアシートのバランス(大きさ)が変だとか、モノクロスサスになり、マフラーが短くなった事でリア周辺が寂しくなってるような気もするしで。ライト上のタコの形状・配置もヤな感じ。
まぁ、実物を見れば印象もかわるかもしれませんけどね。
それから排気量が1200(旧)→1700(新)にアップしたにも拘らず、タンク容量が以前のモデルと同じ15Lってのは如何なものか。
ちなみに、今自分が乗ってるVMaxはカナダ仕様(2LT)の逆車で、市街地で約13km/lですよ。つまり、満タン(15L)で約195kmぐらいしか走れない。日本(本州)ではスタンドがどこにでもあるので、あまり困らないけど、海外ではこの容量15Lでしかも1700ではかなりキツイでしょうに。。
まぁコンセプト的にツーリング向きでは無いんでしょうけど、この点が一番引っかかるんだよなぁ。
あっそれと価格ね。200万近くいっちゃうんでしょうかね。ってか、国内販売されるんだろうか。。


こっちが旧モデル(国内仕様)
http://www.yamaha-motor.co.jp/news/1998/10/15/vmax.html

New(Star) V-Max プロモ

2009 Yamaha (Star) VMAX 2 min version

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Pictrix's Saw Tool

イメージ 1

Pictrix Beta Boxさんにて、Px_Sawツールが正式リリースされたようです。
機能の詳細は本家参照ですが、ココでも端折って書いてますので参考にして下さい。
お世辞抜きにで、使い勝手の優れたツールですので、特にLW標準のバンドソー(or Pro)機能に不満のある方なんかには大変重宝するはずです。

以下、Sawの機能をバンドソー(& Pro)と比較した特徴を箇条書きにしてみました。

・任意の分割範囲を指定出来るManualモードを実装しています。
 (バンドソーではこの機能はありません)

・サイド(ポイント)からの距離(絶対値)による分割が可能です。
 (バンドソーにはこの機能はありません)

・非破壊VMapをサポートします。 ( UV/Weight(SubPatchW)/Morph/VColor/SelectionGroup )
 不連続UVも保持されます。(バンドソーでは不連続UV部は破壊します)

・OpenGL上のマウス操作で分割ラインの移動、基準サイドの反転、確定、取り消し操作、
 さらに、AutoとManualモードの切り替え、そして、キーコンビネーションでの絶対値分割/割合分割の
 切り替えも可能とします。まさにインタラクティブな操作が可能です。
 (バンドソー&ProではOpenGL上のマウス操作は出来ません。)

・事前のポリゴン選択は不要です。(分割方向はOpenGL上で直接指定出来ます。)
 この仕様の為、ツール解除する必要無く複数列での連続実行が可能となり、対称分割の操作も
 素早く実行する事が出来ます。(バンドソーだと実行後にツールは一旦解除されます)

 例えば、2列を連続実行する場合だと、

 バンドソーでは、
 ポリゴン選択(位置・方向の指定)→バンドソー起動→分割調整・確定(GUI上で)→
 ポリゴン選択→バンドソー起動→分割調整・確定(GUI上で)・・
 の手順になりますが、

 Sawツールでは、
 Saw起動→分割位置・方向指定 & 分割調整・確定(GUI又はOpenGL上で)→
 分割位置・方向指定 & 分割調整・確定(GUI又はOpenGL上で)・・・
 
 と、連続実行する上でツールを解除する必要が無い為、切れ目のない操作・実行が可能となります。


現アーキテクチャのLWはおそらくver9.6で新機能追加は打ち止めとなり、LightWaveは新アーキテクチャのLightWaveCOREへと移行します。しかし、COREが統合ソフトとして完成の域迄到達するにそれなりの年月を必要とするでしょう。つまりCOREが熟成される迄は現行バージョンの96で繋ぐ必要があります。
そこで、Sawツールやその他プラグインの導入は96のさらなる強化として意味あるものとなるはずです。

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