ススキの草原を求めて奈良県曽爾村・曽爾高原へ2
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※訪問日:2011/11/23 曽爾高原の中心部に位置する「お亀池」へ向かいました。 雰囲気的に熊本の阿蘇・草千里によく似た感じですが、こちらは噴火によって出来た地形ではないそうです。 てっきりくぼみ部分は噴火で吹き飛んだものと思っていましたが、 周辺の堆積物からはそれを証明出来る要素が少ないらしく、特殊な浸食によるものだそうです。 撮影となると、風にゆれるススキにピントを合わせるのは至難の業でした…。 これが夕焼けだったら、どれだけ素敵だろう…と思いながら眺めていました。 2枚の画像を横に繋げると、一望出来る光景になるかと思います。 お亀池の中央ではお昼タイムの方々がいらっしゃいましたが、めっちゃ寒かったのでは…と思います。 この後雨が降り出したので、ちょっと心配になってしまいましたが…。 こちらはお土産の購入や食事が出来るすすきの館、米粉パンのお店のお米の館 食事処でお弁当の販売もあるさくらの館、 そして私の目的地でもあった曽爾高原温泉・お亀の湯などのある、複合施設になっています。 左手前から右奥へ順に、すすきの館→お米の館→さくらの館→お亀の湯の並びになっています。 すすきの館の奥にはビールも生産可能な麦の館というものもあり、自家製ビールも販売されています。 この日はブルーベリー配合のビールという珍しいものを購入して帰りました。 味は本当にブルーベリーの味が残っていて、初めて飲む味でしたが結構美味しかったです。 ヤーコンって何?と思いましたが、曽爾村での特産品だそうで 他にもヤーコンジャムなどのヤーコン加工品がお土産として販売されています。 こちらは関西の温泉ランキングでも上位に入る場所なので、非常に楽しみにしていました。 ナトリウム炭酸水素塩泉なので、ツルツル系を想像していましたが、 想像以上のナトリウムイオン含有量のようでびっくりしました。 少し入っただけで指がツルツルになり、出る頃には全身ツルツルでぽっかぽかになってしまいました。 美肌効果抜群に思える泉質でしたので、彼女や奥様を連れていかれると喜ばれること間違いなし(笑)。 この記事を書いている温泉に入って5時間後の現在でも、指がまだツルツルなので翌朝が楽しみです^^。 おそらく今週末でもまだまだ充分間に合うかと思いますので、ススキの高原を散策したい方は是非^^。 徒歩で移動中と休憩中では温度差が激しいので、行かれる際は脱ぎ着しやすい服装がいいかと思います。 来月で一応近畿花めぐりは1年回ることになるのですが、12月って候補がないんですよねぇ…。
紅葉ではイマイチですし、強引にライトアップにしようかとか思っていたりします。 |
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黄金色の世界へ…
女性車掌さんが乗務していることが多い、いつもの通勤電車。 今日は女性車掌さんが2人乗って、新人車掌さんの訓練のようでした。 ついこの間まで、女性車掌さんさえ珍しかったのに、時代の流れを感じた今日この頃です…(^_^;) さて、「 シルクロードの終着駅 」を後にして、 いよいよ曽爾高原へ向かいます〜!! 山の斜面一面をすすきが覆い尽くしています。 尾根の向こうは普通に杉林とかなので、ちょっと不思議な光景です。 おじゃまんぼう氏がずんずん、散策道を登っていくので
2011/11/25(金) 午後 6:00 [ あさじん準急「千鳥運転」中!! ]
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日の光を浴びたすすきの穂が、またいい感じですよね〜!!
我々が行ったときも夕暮れ時の本当に黄金色になる瞬間を是非見たいと粘ったのですが、あいにくの曇り空で出会いずじまいでした…(涙)
そのときの記事をトラバさせてください<(_ _)>
2011/11/25(金) 午後 6:00
あさじんさん>この日は事前に逆光に挑戦しようと思っていたので、
色々と光を浴びたススキを撮りまくってしまいました、
私もいつか夕暮れの曽爾高原を見たいですが、運もかなり必要そうですねぇ。
トラックバックありがとうございました。
あとでお邪魔致します^^。
2011/11/26(土) 午前 6:34