まっくすの駅旅日記

またまた尾道行きたい病が…(笑)。

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2012年2月22日

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雪景色の高野山へ2 金堂・根本大塔・不動堂


※訪問日:2012/2/19

イメージ 1
 駆け足で大門を見た後、再びバスで3つほどバス停を戻って金堂前バス停へ。
 そこから徒歩2分ほどの距離の金堂へ。
 この金堂の周辺には高野山の紹介時には必ず登場する根本大塔を始め、数多くのお堂などが建っています。
 
 こちらの金堂は拝観料が必要で、大人一人¥200です。
 と言っても無人の堂内に納める形式になっているので、お気持ちスタイルとなっています。

イメージ 2
 雪景色も良かったですが、今度は手前の桜が咲いている頃に来てみたいです。
 まぁ、その頃はこうや号も満席で、普通列車も超満員だったりしますけど…。

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 こちらは金堂に向かって左手にある山王院(さんのういん)。
 雪の積もった木々の中に建つお堂が、静寂な雰囲気と相まって非常に心地よい空間となっていました。

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 そして再び金堂の前を通って根本大塔(こんぽんだいとう)へ。
 こちらの大塔は高野山関連の旅行ガイドや観光パンフなどには必ずと言っていいほど登場する、
 奥の院と供に高野山を代表するような場所かと思います。

イメージ 5
イメージ 6
 大塔前で左手に回り、金堂裏から見た根本大塔。
 ここでも雪の積もった屋根と青空の組合せによって、大塔の朱色がより一層映えていたように思います。

イメージ 7
 大塔入口で、雪景色の高野山はやっぱりいいなぁ…と思っていました。

イメージ 8
 振り返ると、大きな扉には「祈願 東日本大震災 被災地早期復興」と書かれていました。
 私も去年は巡礼中はお亡くなりになられた方々の鎮魂を願っていましたが、今年からは早期復興を祈っています。

 この後、根本大塔も拝観しましたが、こちらも拝観料は大人一人¥200が必要です。
 残念ながら金堂と大塔はどちらも撮影不可なので画像はありませんが、
 どちらも思わず溜息が出るほど素晴らしい堂内・塔内となっています。

イメージ 9
 ゆっくり大塔内を見た後、正面から向かって右手へ抜けました。

イメージ 10
 こちらは大塔近くにある不動堂。
 地味なお堂に見えるかもしれませんが、こちらは国宝に指定されています。
 不動白衣を着る者として、ここはどうしても外せない場所でした。

イメージ 11
 その不動堂の詳細はこちら。
 推定ですが、鎌倉時代後期に建てられた貴重なお堂だそうで、そのため国宝指定となっているようです。

イメージ 12
 最後に不動堂の前に立つ東塔を見てから、
 ここからは不動堂と東塔の間の道を抜け、近畿三十六不動尊第35番・明王院へ向かいました。

 つづく。

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