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9月のモロッコ ― タンジール、その1

 
このところ急に忙しくなってしまって、ブログから遠ざかっていましたら
 
あっという間に12月に突入してしまいました。
 
 
 
今頃9月のことをお話しするのは遅きに失した感がありますが、
 
年が明けないうちに記事にすることにしますので
 
お暇な方はお付き合いくださいませ。
 
 
 
さて、9月には東京の姪がこちらへ来ていましたが
 
姪が帰国した後一週間ほどして、また東京から
 
わざわざ訪ねてきてくださった方がいらっしゃいました。
 
 
ブログのお仲間のNadiaさん、とおっしゃる方で、
 
ご自分のブログでは日本画家であられたお父様の作品を
 
紹介なさっていらっしゃいます。
 
 
Nadiaさんは若い時からあちこち旅慣れていらして、
 
スペインにも過去数回いらしたことがある、とのことで、
 
今回はカディス地方のアルへシラスという町を見たい、
 
そしてモロッコへも行ってみたい、というご希望でした。
 
 
初めてお会いする方なのに、
 
すっかり意気投合して、
 
ご一緒にいろいろなところを訪れ、
 
とっても楽しい数日間を過ごしました。
 
 
 
 
というわけで、わたしとしては自分からは訪れることはなかっただろう
 
アルへシラスの町、そしてモロッコのタンジールもおかげさまで
 
見ることができたのでした。
 
 
 
中でもタンジールは強烈な思い出となりました。
 
 
 
 
 
姪とイルカやクジラを見に行ったタリファという町から
 
モロッコのタンジールまでフェリーが出ています。
 
 
そのフェリー会社のタンジール半日旅行のツアーに申し込みました。
 
さてタリファの港からは午前11時過ぎ(だったと思います)
 
出国手続きを終えて乗船します。
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
船内に上がると乗客が列を作っているので、どうしてだろう、と
 
思いながらも列に並び、わたしたちの前にいたイギリス人女性に、
 
なぜ並んでいるのですか、と聞くと、
 
この船内でモロッコへの入国手続きが行われるから、とのことでした。
 
 
 
小さなカウンターにすわっている大柄なモロッコ人の入国管理担当官は
 
パスポートは見ただけで、帰りのチケットにモロッコ入国のスタンプを押します。
 
 
つまりモロッコ入国を証明するのはチケットだけで、パスポートには
 
記録が残らない!面白いシステムですね。
 
 
さてタリファからタンジールまでは35分、という触れ込みでしたが、
 
一時間ほどかかってタンジール港到着。
 
スペインはまだ夏時間でしたが、
 
モロッコの夏時間はすでに終わっていて、
 
時差は2時間となっていたので、
 
タンジールでは
 
まだ午前10時ごろでした。
 
 
 
 
ツアーの参加者は乗船時に赤くて丸いシールを渡されて
 
服に貼っておくようにいわれていたので、
 
赤いシールをつけた人たちを、まるで羊を集める牧羊犬のように
 
こっちへ、こっちへ、とかき集めるモロッコの民族衣装をきた男の人がいました。
 
 
その人のいうままに集まった観光客たちは
 
ほとんどがドイツ人やイギリス人、またイタリア人など
 
外国人のようでした。
 
日本人も約二名ほどおりますが…。
 
 
背の高い、禿げ頭でメガネをかけた入道のような中年の男性が
 
自分が本日のガイドである、と言い、
 
わたしたちを観光バスに誘導します。
 
 
バスの中で、そのガイドは英語、スペイン語、ドイツ語、フランス語で
 
ひっきりなしにまくしたてる。
 
 
バスはタンジールの町を出て、うねうねした坂道を登っていき、
 
閑静な高級住宅地のようなところにでました。
 
 
大きな庭付きの豪邸がずらっと並んでいます。
 
どんなお金持ちが住んでいるのだろう。
 
その住宅地のはずれは森のようになっていて、
 
木々に囲まれた小高い見晴らしのよいところがあり、
 
そこでバスを降りて、はるかにスペインが見えるというので目を凝らします。
 
 
しかし見えているのか?
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
その展望台にいた土産物屋さん。
 
イメージ 18
 
 
 
 
 
またバスに乗って住宅地の一角にある観光客用のラクダのりや
 
 
土産物の押し売りがたむろしているところでまたバスをおります。
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
双子のラクダでしょうか。まだ幼いラクダちゃんたち。
 
 
イメージ 4
 
 
 
わたしにとっては懐かしいラクダの匂いがプンプンしていましたよ〜。
 
 
 
 
 
そのあとバスはまた来た道をおりてタンジールの町中に戻り、
 
混雑している狭い道の真ん中で
 
後続の車のことなどおかまいなしにドッカと停まって
 
わたしたちはバスから降りました。
 
 
イメージ 5
 
 
 
そのあとはこんなところを通って…
 
 
イメージ 7
 
 
イメージ 6
 
 
 
カスバに入って行きます。
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
 
イメージ 12
 
ガイドの入道おじさんがカスバの内部のことを説明してくれます。
 
この城壁に囲まれたカスバの中は平和で犯罪がない、とか
 
水汲み場が若い男女が出会って話ができる唯一の場所であった、とか
 
婚姻は親族が決めた相手とするのが伝統である、とか…。
 
 
観光客の一人が、なぜ犯罪がないのか、と問うと、
 
ここの住民はお酒も飲まないし、麻薬もないから、と
 
単純明快なお答えでした。
 
 
 
イメージ 13
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 14
 
この緑色の扉の建物ではマラブーと呼ばれる人が
 
さまざまな問題の調停役をしてくれたそうで
 
隣人や夫婦間のいざこざ、
 
金銭関係の問題など、マラブーに相談すると
 
無償で一週間以内に円満解決してくれた、とのこと。
 
 
ガイドのおじさんは
 
現在では西洋風に弁護士をたてることが
 
多くなって、解決に時間とお金がかかるようになってしまった、
 
と、いかにも残念そうに説明してくれました。
 
(写真中央にいる白いシャツの
 
大柄な男性がガイドさんです。)
 
 
 
 
マラブーとは、日本でいうと大岡越前守のようなお奉行的役割をしたらしい。
 
でもお役人ではなく、
 
北アフリカのマグレブと呼ばれる国々において、
 
イスラム教の教えを説く学者的存在
 
だったようですね。
 
 
そういう人に例えば家庭内の悩みを相談すると、
 
コーランの教えによると、これこれこうじゃ
 
と訓示を垂れてくれて、
 
相談をもちこんだ人は、なるほど、と納得して
 
険悪な夫婦仲もうまくおさまった、というのでしょうか。
 
 
たしかに西洋社会のように弁護士がたって
 
お互いの権利を主張しあう裁判では
 
一週間では解決しないし、
 
双方の関係はますます険悪になることが多いですね。
 
 
 
 
 
カスバの城壁の外からまたジブラルタル海峡を臨みます。
 
イメージ 9
 
 
 
 
 
午前中到着したタンジールの港が下に見えます。
 
 
 
イメージ 11
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて城壁の中にもどって
 
広場のようなところにでました。
 
モロッコの民族衣装をきた人たちが太鼓や笛の
 
音楽を奏でています。
 
 
 
 
 
 
イメージ 15
 
 
 
ヘビ使いのおじさんが黒光りしているコブラをあやつっています。
 
 
 
 
イメージ 16
 
ウヮッハッハ、
 
わしの愛するペットたるこのコブラを見よ!
 
とばかり豪快な笑い顔!
 
前歯が落ちそうです!
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
 
 
 
太鼓たたきのおじさんは
 
終始、無表情で
 
イギリスのロック・グループ『ペットショップ・ボーイズ』を
 
思い出してしまいました、
 
なつかしい〜!と思うのは、わたしの年のせい?
 
 
 
 
 
 
 
 
さてヘビ使いはコブラを箱の中にしまってから、
 
別の細いヘビを出して見せます。毒蛇のようですが
 
なぜかおじさんは恍惚とした表情ですね…。
 
 
イメージ 17
 
 
 
 
何やら蠱惑に満ちたヘビ使いと
 
音楽師たちの広場を後にして
 
また坂道を上ったり下ったり。
 
 
 
 
狭くてくねくねして坂の多いカスバの中を足早に歩いていく
 
入道おじさんを見失わないようにしてNadiaさんもわたしも
 
無口になって必死に歩きます。
 
 
 
 
というわけで、この入道ガイドおじさんのあとに
 
ついて、スークの中まで入って行きました。
 
 
 
 
 
 
 
長くなってきたので、このあとのお話は次の記事に
 
いたしますね。
 
ここまでお付き合いありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 

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おっはよー♪

軽快ナ・・・オシャベリ・・・マキシム節・・・全開・・・・!!!
たのしいわ^〜^
たのしいご旅行だったのね・・・・伝わってくるわ。笑・・・・
蛇遣いのおじさん・・・会ってみたーーい!うほ
続き・・・・はやくぅ〜・・・p★〜ありがとう

2011/12/2(金) 午前 6:25 [ めいめ ]

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モロッコへは転換オペに行ったのではなかったんですね〜あはは…楽しい旅ですね!駱駝が懐かしい臭い?犬の前には駱駝をドイツに…?

2011/12/2(金) 午前 7:06 [ エンジェルru ]

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おおお、異国情緒たっぷり♪ 時が止まったようにさえ感じますね。
生活スタイルが、ほとんど変化していないようにも思えます。
若いらくだ、かわいいものですね^^
「麻薬もお酒もない=犯罪が無い」なるほどの一言でした(笑)
お写真の建物も絵になりそうな路地とか、あって…
ワクワクしています。☆P

2011/12/2(金) 午前 8:49 [ ヒロメール ]

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モロッコのタンジェ、行きたい街のひとつです。
ただモロッコの中でも治安がイマイチと聞いていますがMaximilianoさんの記事で、やっぱり行きたいと思っちゃいます〜
続き、楽しみにしています♪
ペットショップ・ボーイズ、私も懐かしい〜(笑)

2011/12/2(金) 午後 0:43 かおり(KAORI)

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対岸にモロッコが見えると何度も聞いていたのでそちらへ訪ねた際には絶対にモロッコにも行きたいと思っていました。・・・が・・・
ヘビちゃんがいるなら止めるわ。死ぬほど嫌いなんで。コブラも毒蛇も見とうはないわ!

2011/12/2(金) 午後 5:31 [ マグロ ]

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モロッコ…惹かれる響きですね!特にカスバ、行けるものなら行きたいところです。次の記事にも期待しています!凸!

2011/12/2(金) 午後 5:46 yoshika

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モロッコに行かれたのですね!
私も友達からなぜ日本人は普段気軽に弁護士を頼らないのか・・という質問をされたことがあります。最近の日本は弁護士の敷居も低くなりつつありますが、まだまだ気楽な相談相手ではないですね。ご近所トラブルくらいなら直接話し合いに行くと言ったら驚かれました。
こちらの旅行記事でいつも思うんですけど、みんな質問をバンバンして面白いですね。日本人の団体旅行だとどうなのかな??いろんな国籍の人がグループで動くガイドつきツアーっていいですね!ポチ☆

2011/12/2(金) 午後 7:58 Maman

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ここでペットショプボーイズが出てくるとは思いませんでした。
なつかしい。
私の旅行記もマキシム節、すこし頂けたらと思いながらやってみましたが、上手くいきませんで、終わってしまいました。
要するに記憶力の差なのかも知れませんね。

2011/12/2(金) 午後 8:51 ansermet 1940

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同じ時に同じ場所で同じ体験をした私にはこの記事はとても興味深いです。写真も同じようなショットを撮っていながらもビミョ〜に違っていて思わず見入ってしまいました。
いや〜、本当に懐かしいです!!「懐かしいです」などというほど前のことでもないのですが、現在の東京はすっかり冬、(東京とは)気候も景色も全くちがうタンジールのあの何ともいえない雰囲気は今となっては、まるで異次元の幻の空間だったような感じすらします。本当に、各シーン各シーンが胸ときめくある意味で美しい場所でした。パスポートには、モロッコの入国出国の際に押してもらったスタンプ付きのチケットを大事に挟み込んでキープしています(笑)

モロッコ以外でも、今回の旅行は本当に面白かったですよね〜。
懐かしポチ連打!!!!

一応、一緒に体験したモロッコツアーとアルヘシラス訪問の記事をトラックバックしておきました。

2011/12/2(金) 午後 10:32 ナディア

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なるほど、効率優先と云いながら先進国は不効率な社会システムを造ってしまいましたね。税関の窓口で並ばず、船内で入国手続きをしてくれるのですか。手荷物検査を航空機内でしてくれるようなものでしょうか。

さて、ラクダの匂い!無意識的回想は甦りましたか?最初に動物を飼った時の匂い!たぶん、忘れていないとおもいます。

2011/12/3(土) 午後 5:34 [ S.HIROENIMUS ]

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めいめさま

いつも楽しいコメントありがとうございます。
急に野暮用が増えて忙しくなってしまったので、めいめさんのブログへも
訪問せず、ごめんなさいね。
ヘビ使いのオジサン、楽しいでしょう!続きはなるべく早く記事に
しますね。もう少しお待ちください!
p★、ありがとう!

2011/12/3(土) 午後 8:50 Maximiliano

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エンジェルruさま

転換オペは母親の胎内ですませました〜。父は男の子が欲しかったのに
生まれたのは男のようなわたしでございました。
ラクダは日本にいたとき、あるサファリパークでラクダと象のライドを
手伝っていたことがあったんですよ。それで懐かしいんです。
かなり以前に記事にしたことがありました。『遠い思い出』の書庫に
入っています。

2011/12/3(土) 午後 8:56 Maximiliano

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ヒロメールさま

そうなんです、このカスバの中、まるでタイムマシンに乗って行った
ような気がしました。もっとゆっくり見て回りたかったのですが、
なにしろ駆け足のツアーでしたので、写真も歩きながらシャッターを
押して撮るほどでした。
☆p、ありがとうございます!

2011/12/3(土) 午後 8:58 Maximiliano

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お久しぶりです!
タンジールはモロッコのはじっこにあるから日帰りでも行けちゃうんですね。マラブーがいなくなっちゃったのは寂しいです。日本でも昔気質の親父がいなくなったのと一緒で時代はかわるのですね。

2011/12/3(土) 午後 8:59 beabea

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かおりさま

かおりさんはモロッコ、他の町へ訪れていらっしゃいますね。
タンジールだけだったので、ちょっと物足りない気もしましたが、
それでも日帰りでこれだけの雰囲気を楽しめてよかったですよ〜。
ペット・ショップ・ボーイズ、こんな恰好をして歌っているCDが
ありましたね。

2011/12/3(土) 午後 9:01 Maximiliano

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マグロさま

ヘビは以前は我が家の庭にもいましたよ。大雨の日、家の中に
入ってきたことも!
わたしはヘビより、このヘビ使いのおじさんの前歯が怖い!

2011/12/3(土) 午後 9:02 Maximiliano

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yoshikaさま

地中海の雰囲気がお好きなyoshikaさんですから、タンジールはまた
少し趣が変わって興味深いかもしれませんね。
扉や窓がイスラム風で、異国情緒たっぷりですよ。
凸ありがとうございました。

2011/12/3(土) 午後 9:04 Maximiliano

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Mamanさま

コメントありがとうございます!
昔の日本でも村の長老がいざこざをおさめていましたね。喧嘩両成敗
のような風潮がありました。お互いにすこしずつ譲り合って我慢して
生活を続けていく共同体精神が消えていってしまっているのですね。

多国籍の観光客のツアーもまた楽しいですね。それぞれのお国柄が
人間にも反映していて、逆にわたしたち日本人はどのように思われて
いるのか、興味がありますね。まあしかしガイドになるには数国語が
あやつれないといけないのと、よどみなくしゃべり続けなければ
ならないんですね。たいへんなお仕事です。
ポチ☆、ありがとうございました。

2011/12/3(土) 午後 9:10 Maximiliano

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フー・リン・ネロパパさま

パパさんもペットショップ・ボーイズ、ご存じなんですね!パパさんの
旅行記、たくさんのお写真の中から選りすぐった作品を出してくださって
それにパパさんの率直な感想や奥様とのほのぼのとしたエピソードなど
とても楽しいです。それに毎日きちんと記事になさって頭が下がります。

2011/12/3(土) 午後 9:13 Maximiliano

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Nadiaさま

おかげさまでタンジールをはじめ、アルへシラスも楽しめました!
トラックバックもありがとうございます。

本当にこうして時間がたってからも鮮明に思い出す光景の数々、
懐かしいですね。旅とはこのようなことをいうのでしょうか。
アンダルシアも相当イスラムの影響を受けていますが、タンジールの
ように延々と続いているイスラム圏の町の雰囲気は、また別のもの
ですね。フェリーに乗っていった、お伽の国のような気もします。
パスポートにはモロッコ入国の何の証拠もないし、不思議な感覚
ですね。

ポチ、ありがとうございました!

2011/12/3(土) 午後 9:18 Maximiliano

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S.HIROENIMUSさま

カスバの中の生活のように、昔ながらの伝統を細々と守って生きて
いる人たちでもやはり近代化はまぬがれないのですね。でも逆に
タンジールは観光客など外国との接触が多かった町ですが、いまだに
昔の風習が残り続けていることも面白いですね。
ラクダのにおいは強烈ですよ…。バスの中に充満していました。

2011/12/3(土) 午後 9:22 Maximiliano

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beabeaさま

こちらこそすっかりご無沙汰しっぱなしでごめんなさい。
beabeaさんはモロッコに強烈な思い出があるのでしたね。

我が家からはこんなに近いんだ、と改めて実感しました。
また行ってみたい、と思いますが、タンジールから出てカサブランカや
フェズなども見てみたいですね…。かなうかどうかわかりませんが。

マラブーの存在は大きかったのですね。でもやはり宗教的な指導者
としての役割が縮小してきたのでしょうか。民主主義化しているの
かもしれませんね。

2011/12/3(土) 午後 9:26 Maximiliano

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モロッコ!
なんだか魅惑的な街ですね。
昔ながらの風景がなんだか映画を見ているみたい。
子供のラクダって初めて見ました、ちょっとかわいいかも〜♪

2011/12/3(土) 午後 10:00 アイアン主婦

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アイアン主婦さま

北アフリカのモロッコ、初めて行きましたが、もとはフランス領だった
のですね。イスラム教の国ですけれど、中東のアラブ諸国とはまた違った
雰囲気があるようです。
カスバの中はおっしゃるように映画の中のように時代をさかのぼった
気持ちがしました。

子どものラクダちゃんたち、可愛かったですよ〜。

2011/12/4(日) 午前 1:28 Maximiliano

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モロッコって、マキシムさんちのご近所でひとまたぎで行けそうじゃないですか?^〜^

でも、国が違えば風土も違うんですね。^^;

身内に弁護士はいますが、弁護士になったら話ずらくなりましたが、それが風習の違いなんでしょかね?

2011/12/4(日) 午前 9:09 ooiya_coffee

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マラブー、良いシステムですね!!日本にも欲しいです^^
ナディアさんのブログもお邪魔して写真を見てきます^^

2011/12/4(日) 午後 7:25 山田

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お元気でしたか!それは良かった!良かった!マラブーっていいですね。何かと助かりますね。日本で言うと昔の「駆け込み寺」とか言うものでしょうか?違うかな。ヘビ使い!しかもコブラですか、これは実際に見たいなー!テレビや映画の世界ですよ!いまだに実際にいるんですね!何か感動です!(笑)

2011/12/5(月) 午前 3:38 dance

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ラクダのところで以前のマキシムさんのお姿思い出しました。たしか象の前だったか、若かりし日のマキシム嬢〜
匂いは変わってなかったんですね〜〜(^^;)

2011/12/6(火) 午後 3:59 mariko

顔アイコン

モロッコ人の知り合いがいて、いつもモロッコの自慢話を聞かされるんですが、こんな所で、拝見できるとは!(笑)
私個人としては、コブラ使いの写真が好きです!
へ、蛇は大嫌いだけど、蛇使いのおじさんの着てるジダーシャにモロッコの情緒を感じました〜ポチ☆

2011/12/11(日) 午前 3:08 モスリママ

顔アイコン

大井屋さま、山田さま、danceさま、こりまさま、モスリママさま

コメントいただきっぱなしで申し訳ありません。
モロッコの雰囲気、少しですが楽しんでいただけてこちらも嬉しいです。

先月末からなんだかんだと用事を頼まれて毎日せわしなく過ごして
いるうちにブログからはすっかり遠ざかってしまいました。

みなさんのところにもなかなか行けず、ごめんなさい。少し落ち着いて
来ましたので、そろそろブログ再開しますね。またよろしくおつきあい
くださいますよう…。

2011/12/12(月) 午後 8:21 Maximiliano

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開設日: 2008/9/14(日)


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