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●モンゴル、近いような遠いような、微妙な国ですが
最近だったら、やっぱり朝青龍のイメージが強いでしょうか?
それから塩、モンゴル岩塩
●他に何が浮かびますか?
パオ、ウランバートル、遊牧の民、ノストラダムスのカトラン、モンゴリアンチョップ、
文永,弘安の役、チン・ギス・ハーン…
まぁその辺です、私もあんまり良く知らないのが正直なところです
●でもモンゴルの楽器といって、すぐ頭に浮かぶのは“馬頭琴”
小学校の国語の教科書に出てきたおぼえがあります
“スーホの白い馬”
知ってます? 知ってたら、結構いい年ですね、あなた( ̄m ̄*)ププッ
●咽喉を震わせて倍音を共鳴させるホーミーは、結構知られているかもしれませんが
普通の民謡のようなオルティン・ドーになると
知らない人の方が多いのでは?
●このアルバムはあまりメジャーでないモンゴルのオルティンドーなんかを収録していて、
初心者にはうってつけではないでしょうか?
もちろん馬頭琴(モリン・ホール)の演奏も収録されていますし、
アイヌの使うムックリに良く似たヘル・ホールの演奏も入っています
●中国よりな歌曲や、全くモンゴル独自な演奏と、色々楽しめます( ^∇^ )ノ"
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ムックリ持っています。音程のコントロールは出来ませんが、ホーミー出来ます。日本の江差追分などの民謡はモンゴルでウケるみたいです。
2006/6/16(金) 午前 0:04 [ WASABI ]
民音公演でしたか、「シルクロード音楽の旅」シリーズで、2年続けて、モンゴルの演奏を聴きに行きました。オペラ歌手も比ではないほどの、声量といいますか、ホーミーもヘル・ホールですか?(口に加えるの)、オルティンドーともう一つの歌唱があり馬頭琴演奏から、マンドリンのような演奏まで、とても興味深く鑑賞できました。
2006/6/16(金) 午前 3:28
連絡係さん>いろいろやるんですねぇ〜。 民謡とかってやっぱりどこか通じるものがあって、同じアジアならなおさらですね。モンゴル民謡のオルティン・ドーも、日本でももっと聴かれるようになると嬉しいです(^o^)
2006/6/16(金) 午前 7:26 [ ひら ]
フィオーレさん>洋楽器と違う、素朴な音色が好きです、まさに草原の音楽って感じで。 生演奏聴いてみたいなぁ。 出来れば草原に響き渡るナマのホーミーが聴いてみたい(^○^)
2006/6/16(金) 午前 7:32 [ ひら ]
私の知り合いで「ホーミー」出来る方がいて、川原でやってもらいましたが、結構遠くまで聞こえるものですネ!ビックリしました。こんな発声方 誰が考えたのでしょうか?ただ感心するのみです!!
2006/6/19(月) 午後 10:42 [ ]
やっぱり草原のように広いところでの伝達技術などから発展していった発声法なんでしょうね。 こういう人声を使った表現方法もテクノと言えば言えなくもないなぁ、と思いますo(゚∀゚o)
2006/6/19(月) 午後 10:55 [ ひら ]
スイスとかアルプス地方のヨーデルとかもそうなのでしょうか?。山で伝達するための、ファルセットみたいな。レイヨロレイヨロレイホー。
2006/6/20(火) 午前 0:32 [ WASABI ]
ヨーデルも大好きです! ノド声というか、やっぱり特殊ですよね。 うーん、次回のアルバムはスイスに決定(^○^)
2006/6/20(火) 午前 7:05 [ ひら ]
ワタシ、最近『ブルガリアン・ヴォイス』聴いてたりします(* ̄∇ ̄*)
2006/6/20(火) 午前 9:28 [ cha*e_n*ko ]
ブルガリアン・ヴォイスも良いですよね! このブログの初期に啓蒙書庫で取上げてしまったのですが、いずれ再登場する予定です( ^∇^ )ノ"
2006/6/20(火) 午後 6:27 [ ひら ]
こんばんは!ひらさん。
今日、馬頭琴のCDを聴いてました!!コレじゃないですが(笑)
さすが、ひらさん、モンゴル民族音楽の記事もありましたね★
草原のチェロとか言われたりしますが、馬頭琴の名前で十分メジャーデビューしそうなカッコイイ名前と響きがしますよね(笑)
「スーホの白い馬」知っていますよ!!モチロン(爆)
あれ〜〜この絵本って今でも健在、有名な人気物語の一つなのでは、
ないのでしょうか!?
確かに、昔小学校の教科書に載っていましたが・・・>^_^<
懐かしくて、本屋で買おうかと思いましたよ!
2008/2/11(月) 午後 11:25
エルザさんいらっしゃいませ( ^∇^ )ノ”
民族音楽は大好きで色々と聴いてます!
ホーミーの特殊な発声法って面白いですよね。
死んだ馬から楽器を創る、
これも音楽と同じくお国がら、って感じです(;^^)
2008/2/12(火) 午前 7:17 [ ひら ]