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●この書庫はとりあえず本を読んだらアップしています
興味のない方は見ても面白くも何とも思わないでしょうけど、
とりあえず自分の読書のオボエとして自分の為にアップしているのであしからずm(_ _)m
●河合道臣、以前童門冬ニさんの「偉物伝」という本の中に出てきたので
大筋の話は分かっていたつもりでした
童門さんの本では、姫路藩の財政を立て直すために外れ者を活用して
瀬戸内海のタイを“明石のタイ”として流通させている徳島藩の漁師から税を取る
というムチャクチャをやった人、というイメージ
●しかし、不思議な事にその件に関しては全く触れておらず、
木綿の、大坂を通さない江戸への直接納入、がメインのお話
藩主酒井忠道(ただひろ)の叔父、画家の酒井抱一も活躍します
偶然この本を読んだ後、“若冲と江戸絵画展”を見に行きまして
そこで抱一の作品を何点か見る事が出来ました
おかげで画家抱一と、彼が生きた時代を重ね合わせて理解する事が出来、
非常に自分の中での理解が深まったようです
●それにしても、財政改革はかくあるべしと、この河合道臣にしろ
米沢藩主の上杉鷹山公にしろ先人達の生きた教えがあるのに、
今の政治家達やお役人の方達は一体何をやってるんだろう?もしかして読んでない?
そんなことはないでしょうから、きっと読んでもなんとも思わなかったんでしょうね?
そう考えると、ついつい親方日の丸のみなさんを軽蔑したくなってしまいます
ホントは何とかしたくても出来ない事情が色々おありなんだと思いますけどね
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ワタシも本が大好きなんですよwwwワタシが読むのは『リヴィエラを撃て』とか『天使と悪魔』『ダ・ヴィンチ・コード』『火の粉』なんですがね( ̄ー ̄; 今は、天使と悪魔を読んでるとこですwww
2006/8/28(月) 午前 0:03 [ chame_neko ]
私はSFが好きで半村良さんの小説ばかり読んでいたのですが、最近は時代小説に目覚めてそればっかりです。 “ダ・ヴィンチ・コード”っていうのも気にはなっているんですが……
2006/8/28(月) 午前 7:09 [ ひら ]