松田昌彦の超環境政策

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アラビアの油を節約して使おうじゃないかという、松田昌彦の提案。原動機付き自転車でレクサスを完全に抜かす心意気。環境大臣必見。
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環境大臣、二酸化炭素を盛大に吐き出しながら、軽くクルマで総理官邸へはいらはりました…

しかし厚生大臣は“徒歩!”。

一人でもやっていただきましたのでまあ、よしといたしましょう。

ここからやらなあかんのですよ。

国会の前に夜の三時にきた女性には松田昌彦、「よしなさい!」とこう申し上げておきましょう。

期待してるんですよ民主党には。僕は。


僕が気色よく温泉ツーリングが出来る日本をお願いしたいんですよ

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MCR125は、下りはほんとに燃やさなくてそれでいいのか?

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MCR125は、一リットルの燃料で40キロメートル以上走る
アラビア泣かせな奴であり、プリウスにこの点、プッチンで勝っている。

目新しいハイテクはないがこの燃費は本当に素晴らしい。


悦に入り続けている俺だが、先日、超ライバルであるトヨタの
プリウスに、俺は、乗った。運転した。ついに。


プリウスの最大の売りである、電気を使ってのモーレツ燃費は、
4スト単気筒125でかわしたのだが、ある一点で完全に、負けを感じた。


プリウス、ものすげえ、静かなのだ。

これは、本格的にものすごい。


とにかく、こいつは、アクセルを踏んでソロソロと走り出しても
エンジンがかからない!

電気のみで走りだす。

きこえるのは、タイヤが舗装の上を転がる音、のみ。

これはプリウスのものすごい技だとわかった。

静かな奴、プリウス。トヨタ。うれしくなってくるほどだ。

MCR125,負けだ。



ま、しかし、やられてばかりはおられない。

プリウスの電気とコンピューターに対抗するべく、
俺は、工夫をした。


俺達は、位置エネルギーと、片手運転で勝負する。


プリウスにはコンピュータがあるが、
MCR125には、俺がある。


最近の俺の超運転は、こうである。


「従来の赤信号にくわえ、下り坂でも、エンジンを、きる」

俺の通勤路というのは、結構アップダウンがあり、
これを利用した。

職場から自宅まで18,6キロ、
その内、俺は、4キロのプリウス走行に成功したのだ。


5速で走行中、下り坂の上で俺はクラッチを思い切り握る。

すかさず右手でキーをひねりエンジンストップ、
完全にエンジンが止まったら、さらにオンの状態にひねり直す。

この状態で、MCR125をころがし続ける。

この時、MCR125の静かさは、完全に、プリウスをレクサスを
しのぐ、ぶっちぎる。


マジで、マジで静かだ。


タイヤの空気パンパン、チェーンのメンテ完璧のMCR125は、
キョーレツに転がっていく。

坂が終わり、時速が30キロに落ちた時、左手のクラッチを
つなぐ。

一瞬で押しがけエンジンスタート。

何事もなかったかのように、元の普通のオートバイに戻り、
加速。

ついに、ついに編み出した感動の燃費走法といえよう。
というか、そう言い聞かせている。自分に。


今まで俺は、丁寧にもニュートラルに入れ、この手を
ギャグでたまにやっていた。

しかし、この方法はモーレツに危なく、とてもじゃないが、
いつもは使えなかった。

ニュートラルをやめ、左手でクラッチを必死で握り続ければ
よかったのだ。

なんで今まで気がつかなかったのだろう。


俺は、また、悦に入りきっていた。


俺が、プリウスのコンピュータになった瞬間だった。

18,6キロの内、4キロ分はガソリン0リットルで走りきる男、俺。

環境大臣に因縁をつけ、カラむ権利を持ってるのは、
ほぼ、俺だろう。


下りを転がしている時、やはりレッツ4とかにも軽く抜かされるが、
さすがに、さすがにくやしくない。

エンジンがかかっていないと、さすがに、くやしくない事が、
判明した。




このようにして俺は、エコロジーテロで一人、楽しく、浮世を遊んでいる。


(アホやなあ…)


行程中、4回くらいそう感じる事がある

しかし、これが平成20年なのだ。


次の給油での燃費測定が、ちょっと楽しみだ。





ま実際はそのときは、復活したマッサージチェア寄付金の支払い
のタイミングともなるので、俺はまた怒り狂っているのだろうが

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松田昌彦は結局後半、チューハイが回ったんじゃないのか?

前回は、実はアルコールを少なからず飲んで打っており、
少しよくわからないところがある。

僕が、新発売CB223Sに怒ったのは、こういう理由からだ。


これは、きっと、

・免許をとってオートバイに初めて乗る人

・車検代や税金を払えない貧乏人

・各社から発売されるであろう改造パーツを付けて、
 付け換えて、オートバイを自分好みの形にして楽しもうとしている人

そういった人たちに向けて、ホンダは発売したのだろうと、
俺は思っている。間違っていないはずだ。


しかし、このCB223Sは非常に、不親切である。

初めてオートバイにのった人は、このCBの前タイヤの太さや、
楽なポジションや、車重の軽さに乗りやすさを感じるに違いない。


だがホンダに聞こう。

「CB223で近所を走り回り運転に慣れてきた若者が遠くに走りにいこうとする時、
この若者は、荷物をどこに積むのか。テントや寝袋をしっかり積めるキャリアを
こいつに用意してやるつもりは、なかったのか」

「CB223でオートバイの楽しさを知った若者が、さらに
遠くへ走りにいった時、こいつは道中、絶対に、釘を
踏まないのか?また、踏むにしても、こいつが釘を踏むとき、こいつは絶対に
単車屋の前で釘を踏むということなのか」

「車検代や税金を節約する為にCB223Sを選んだ奴は、こいつは、
貧乏なのだから、チェーンはもちろん自分で引くし、オイルやタイヤも自分で換える。
健気だが、こいつらは単車屋つぶしな連中だからセンタースタンドなどつけてやらん
と、無言のうちにそう宣言したつもりなのか」

「CBR1000はモーレツにすごいが、CBR1000で峠をゴリゴリに
攻めるとして、では一体、ひとこけなんぼなのか?それを平気で払う
昭和ジジイ、ドラ息子の類の人種の内、何人が、本当にゴリゴリやるのか?
言い換えれば、ローンで買った130万円のオートバイを一体、誰が、寝かすのか?
さらにはそういう意味で峠に飛び込めそうなCB223のステップの高さが、本当にあれでいいのか?」

と。




僕の怒りがますますわからなくなったかもしれません。

平たくいいます。

「CBの、223やろう。これでなれてデカイのこうてもらいたいんやろう?
それやったら、なおの事、キャリアやセンスタや、
チューブレス、ローリング特性が実は、ほんまは、いるやろう?
軽トラつくっているつもりでやってくれと。なんすか。なんすかホンダ」

キャリア、センスタ、チューブレス、さらにはやりすぎレッグガードモデルが
出たら、その時、その時俺ホンダに俺は、暴言をあやまります。

そして、そのCBを俺は買って、箱つけて、あんたらのタイプRもレジェンドもNSXも
S2000もエリシオンもアコードもCBRもVFRもオートマスポーツも、
全部、全部抜かす。

全部






注をつけよう。

これはパクりである。

上田馬之助選手の。

上田選手は、その昔、ヤングオーオーに出演。
テレビに向かって、こういった。
「全部やっつける。全部やっつける。猪木も、馬場も、全部やっつける」
司会の某がこう返す
「ええっ?!上田さんが?全部ですか?」と。
そして、上田はこういった。
「全部やっつける」と。

テレビの前の若き俺は、(絶対無理や。上田がなんの技でやるねん。無理や)こう思った。
しかし、俺は、上田がなぜだが、かっちょよく見えてしまった。

上田馬之助は、本気でいったに違いない。

俺はそう信じている。

本気で猪木と馬場をやっつけるつもりだったに違いない。

そしてそのとき上田馬之助は、男を訴えたのに違いない。

若者番組の中で、若者に媚を売らず、若者に笑顔をみせず、にらみつけ






CBRもレクサスもベンツも、全部ヌカす。

「全部ですか???」

全部ヌカす。


全部








































 
 

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松田昌彦は何をそんなに怒っているのか?

ホンダから、ついにCB223Sが発売される。

小さいCBの欲しかった俺が気になっていたやつだ。



しかし、これは、なんだ?

なんすか?


オートバイ乗りもナメられたものだと、つくづく、
つくづく思う。


なんすかこれは。

一体。


小さいCBのくせに、
センタースタンドがない。
キャリアがない。
キックがない。
タイヤにチューブが入っている。

って、これは、一体なんすか?

何がしたい?

これを、何に、使いたい?
何に使わせたい?誰にのらしたい?
なんじゃこれは。

なんすか。

これがKYってことなのか?


若者や、初心者を、アホにしてないか??

なんすか。

なんすか一体これは


宗一郎氏は、そば屋の出前の片手運転の為に、カブのスイッチを
片側に全て寄せたが、これは、なんだ?


FTRは、逆ハンキメるという事で目をつぶっていたが、
なんすかこのCBは。

オートバイをコケにされた怒りのままカワサキサイトへ飛んだ。

ニンジャ250.

なんすか!

なんすかこれはっ!!!

49万8000円!

CBは46万円。


俺は、たった今より、カワサキを支持する事にする。

カワサキは、真面目にやってくれた。


ホンダは、オートバイ乗りを、ナメた。

これを新製品としてオッケーしたホンダのなんとか氏。

松田昌彦、文句がある。


ニンジャのカワサキの人。

ありがとうっ!!!!!

エライっ!!!!!

かっちょいいっ!!!!!


CB、46万。
ニンジャ、49万。


これが、3万の差とは、え?

一体どーゆー事や?


ナメたらあかんのやぞ

よ?



ドタマにきた後、喜んだ夜だった…


後は、スズキとヤマハの真面目を、ひたすら待つ


本田は、使えもせんレジェンドとかタイプRとかCBRの1000シーシーとか、
死ぬまでつくっとけ。バイク便もそば屋もクリーニング屋も、そして俺が、
泣いている。とりあえず、クリーニング屋の親父の今のベンリィ125壊れたら、
このおっさん、うるさいど。おっさん、次なにのるねん?


ひたすらになげかわしいラインナップだ

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三月二十日、天神橋筋商店街ウォーキングのお誘い

篠原涼子氏のいとしさとせつなさと…の後に、松平晃サーカスの唄を
いれて聴いていたら、ものすごいブーイングを浴びた。

ウケを狙っているわけではなく、ネタでもなく、俺は本気で
いいと思ってこう並べて聴いているのだから、それも
家で静かに聴いているのだから、苦情を出さなくてもいいと
思うのだが、マジな苦情が出る。

白黒の映画をみようとしても、これも、ブーイングがくる。
「えええええっー!」と。

見なければ、聴かなければいいのだ。

いったい、なんなのだ。

静かにほうっておいて欲しい。

それは、どうでもいい。



三月二十日、休日出勤になったが、これはすぐにハネる。

そこで、せっかく大阪に出るのだから、超企画を提案する。


ウォーキング倶楽部『徒路輪(とろりん)』
第19回、天神橋筋商店街を超踏破せよ

日時:平成二十年 三月二十日 午前10時14分

集合場所:阪急電車 淡路駅改札付近

コース:阪急電車淡路駅→淀川を渡る→毛馬の水門→天八→
    天七→天六→…天満宮→京阪電車天満橋駅

装備、持ち物:水筒やお弁当は今回はやめにして、全て買い食いで
       まとめたいと思います。歩きにくい靴でもオッケー。
       雨が降った場合は、女性メンバーの傘にいれてもらう
       つもりでここはノー雨具で臨もう。デジカメを持ってきて
       記念撮影するのもいいですね。

参加予定人数:今のところ8人はくる予定です。ただし、その内5人は、
       私、松田昌彦もあったことのない、謎の新メンバーです。
       一体、キミ達、どこの誰なのか??
       (H氏の友人の友人の同僚のようです)


「どうせ企画もゼニもなく、退屈なあなた、ひまでしょう??、
松田昌彦と歩きましょう。ウォーキング、意外におもろいですよう」

参加希望な方は、なんの表明も宣言も申し込みも必要はございません。
阪急淡路改札付近で怪しく、うろうろしていて下されば、それだけで我々は、
超仲間です。超志士です。歩き始めましょう

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