♪つぶやき通信

つぶやきブログ、つぶろぐ!!最近、自転車にハマりつつ・・購入

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タイヤ交換

パンクをしてしまったようだ。
よくよく考えると・・・そういやあの時のゴチンか・・・
朝、空気が思い切り抜けていたので、タイヤをチェックしてみると、カーカスに亀裂が入っていた。
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 チューブを交換しても、もう一度使う気になれなかったので、早速タイヤを注文する。
純正は、コンチネンタルのウルトラスポーツという2千円前半のタイヤ。ドイツのブランドらしく色気も何もあったもんじゃない。
 という訳で今回は、ヴィットリアのルビノPROⅢをチョイスしてみた。3千円ほど。これは色か選べるカラータイヤでして。迷うことなくホワイトをチョイス。
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 チューブも使い物にならないとアカンと思い買ってはおいたが、パッチで修正できそう。
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レバーで外していく。自転車ならまあ楽に外れてくれる。
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後で思ったけど赤でも良かったかな・・・
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もっとも、速い人達はカラータイヤなんて使ってませんけどね。高いヤツは黒だけなんよ。
 

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つぶやき通信(140)壁に向かって水蒸気をあげるオレ・・・

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こんばんは!!

 今日はとりあえず青山のヒルクライムをやってみました。はっきり言って平地で走ってるのと訳が違う。めちゃくちゃきつかった。もちろん下りは最高に楽しかったけどね。まだまだですわ。

 ところで、全然話は変わるけど、オレは基本的にモータースポーツというものがいまいち好きになれない。というかあんまり熱中したことがない。オートバイに乗っていながら意外かもしれないけど。他の地域の方には鈴鹿が近いのにもったいないねーって言われるかも。でも8耐などは一度も行ったことが無く、このクソ暑いのによく見てられるねーなどと思ってしまうもの。もっとも今年は地元の警備会社がエントリーしたりして気にはしてましたけどね。

 しかし、そんなオレでも過去に一度だけF1に行く機会があった。「行けなくなったからチケット買って!」というお願いだったんだけど、まだまだF1の人気があるころで、ほんじゃまぁ行くかってことで不良中年のY口さんと二人で。

金曜日の予選は仕事もあって土曜日の予選から行く。土曜日は晴天にも恵まれ、人もそこそこ少なく快適であった。ちょうどヘアピンのところで減速のアフターバーンがバリバリと雷のごとく聞こえる。すごい迫力だ。満足。案外いいかも、これ。しかし、日曜日の決勝はあいにくの雨。迷惑だろうと合羽で観戦。つーか、それが普通だと思う。

 ところがだ・・・前に座ってたオッサンが何を考えてるのか、おもむろに傘を出してきた。しかもそのオッサン見るからにモータースポーツからは縁遠いカンジで、チケットが余ったから仕方なく来てるという雰囲気。ヘイヘイ、見えね―ゾ!指定席だから移動できないんだぜ!!どーにかしろよ!!とブツブツ言ってみる。

 オッサン、完全無視。しょうがねえから、Y口さんが傘の中に思い切りタバコの煙を吹き込む。燻蒸作戦開始だ。・・・だめだ・・・動きなし。負けた。
 
 まあ、それはおいといて、鈴鹿に文句を言うなら、こんなに人がいるのにトイレの数がやたら少ないのに腹がたった。男用でも、常時、並んでいる状態。こちとら酒飲んでトイレ、ちかちかになってんのに我慢できるかー!!ということで、勇気を出して立ちション開始。

 うーん、一回やっちゃえばどーちゅうことないね。思い切り人が歩いてる横で壁に向かって水蒸気をあげるオレとY口氏。しかし、不思議なもんで、次第にそれに賛同する人が増えてきた。草の根活動が功を奏してきたのだ。そして、最終的にはミンナで手を取り合いながら・・・

(アリス ハンド・イン・ハンドで)

ハンディハーン、ハンディハーン、前、3歩、後ろに3歩♪
ハンディハーン、ハンディハーン、さあ、始めてみようー♪
ハンディハーン、ハンディハーン、怖くはないさー♪
ハンディハーン、ハンディハーン、横っ飛びに気をつけてー♪

 「クリアーしたな・・・」

というわけで、世界有数のビッグイベントに参加した割に立ちションではいただけないけど。まあモナコとまでは言わないけど、もちっと整備をたのんます。

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RIDLEY COMPACT 105 導入

ロードバイクをどのように愉しむのか。
どうやら空前の自転車のブームが来ているよう。震災以降のエコという部分もあれば、メタボ対策や健康のために乗る人が増えたとか・・別にブームに乗ってるわけじゃないが、
ロードバイク素人の俺(いや、過去にイタリアンのバイクは持っていたが、ほとんど乗らずに売却)が、44歳にして新たにロードバイクを購入し、そしてそれをどのように愉しんで、また健康面でいかにメリットがあったのかを検証していくというお茶目な企画である。

まずはRIDLEY購入記。買うにあたっては、いろいろなメーカーを比較検討しました。選ぶこと。もちろんこの過程が一番面白いんですけどもね。

まず、近くのショップにカタログをもらいに行く。そこはそれなりに主要メーカーのバイクを取り揃えるお店。若干田舎にありがちな値付けがやや高いという部分は否めないんだけども。

「10万ぐらいでお勧めってどんな感じです?」
「トレックかスペシャライズド、それとキャノンデールが人気ですね。」
なるほど・・・キャノンデールしか知らんな・・・どうやらすべてアメリカのバイクらしい。ふむ、バイクといえばイタリアと思っていたが、最近は事情が違うらしい。レースでもアメリカンが活躍してるんだとか・・

スペシャライズドはアレーコンパクト。トップチューブが弓なりになっていてかっこいいね。色合いもグッド。黒と黄色がいい感じ。キャノンデールならちょい高いがCAAD8 6 。マットブラックが洒落ている。ふむふむ。

家に帰って早速ネットやらカタログをチェックする。ふむ、価格を決めている主な要因は、どうやらギヤのグレードが支配している感じ。そうなるとやはりティアグラ(下から2番目)以上が付いているのが欲しいなあぁ。・・大体14万クラスが標的になるか。

そうこうネットを検索していると、bmcというスイスのメーカーが目に留まった。ヨーロッパらしいマイナーかつマニアックな感じ。フレームの形状はT型断面で独自性がある。
あまり見かけることはないがそこがいいのでは。定価は17.8万だが、大阪のショップで30%オフ。ティアグラより一つ上の105もついている。早速メールでサイズを照会する。が、生憎51cmのサイズは完売。
もう一軒、25%オフであるが51cmの在庫有と。やや予算オーバーであるが射程距離だ。いいんじゃない、これ。やっぱネットか・・
しかし、いろいろ考えると近くのショップで購入するほうがいいのではとも思う。なんかあったとき他で買ったらみてくれねーんじゃないか・・・多少不安ではある。

さらに調べるにつけ売れ線の大メーカー物は、なんとなく辟易としてきた。そしてヨーロッパのメーカーがとても魅力的に見えてきた。やっぱアメリカンはやだ・・・
もちろんツールドフランスで戦ってる一流メーカーのものが欲しい。bmcはもちろん参戦していた。

その後、あーでもないこーでもないと物色を続けていたが、たまたま近くのショップに行った時、丁度そこにやってきたお客さんのバイクが気になった。RIDLEY・・。あー、ベルギーのバイクか。ふむふむ。何やら写真で見るよりかっこいいな・・フレームの形状が独特な感じで・・・

その後、なにやらRIDLEYが頭から離れなくなってしまった。定価は16万程度。こちらも105仕様なのでワンランク上のバイク。もちろんツールドフランスにも参戦している。早速ネットで検索を開始。

大阪のショップで2010年モデルのRIDLEY COMPACTが9.9万と言うのを発見。しかし、サイズがSだとか・・・カタログ的にはギリギリSでもOKっぽいが、ショップの親父は、私にはXSを勧めた。ある意味商売っ気のない人だ。問題無しですよと言ってたら迷わず買ったと
こだったが・・・

オークションもまめにチェックする。名古屋で今年のモデルのXSの出品。13.5万。やや高いか・・誰も入札せずに終了したので、思い切って直接取引で値段交渉。5%オフの12.8万でOKとのこと。ネットで買うことに一抹の不安はあったが、整備など自分でやってなんぼと思い直す。やるしかないわね。

で、購入。どこまで行けるか。

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RIDLEY COMPACT デビュー

あれこれ悩んだ挙句、RIDLEY COMPACT 105を購入しました。
60キロほど走りましたが、めちゃくちゃ気に入ってます。
 
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これからは、ツーリング記、グッズの使用感などを。
 
 

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「自転車通勤における、出会いから交際まで必勝法」

 最近のエコブームや健康ブームの影響で今自転車が大注目。しかし、その裏腹には男性の下心もちらほら。特に通勤に使っているなら、同じ時間、同じ場所で出会う人って大体は決まってくるもの。ひょっとしたら、そこから恋が芽生えるかも・・今回はオッサンスゴレンの中年男性読者から寄せられた「自転車通勤における、出会いから交際まで必勝法」を特集してみます。ぜひ他の交通用具利用者の方も参考にしてみてください。


【1】始めのうちは少しづつルートを変える「時間は変えられないので毎朝ルートを変えていきます。大きな企業や駅周辺なんかが確立高いですね」(44才男性)というように、いろんな通勤経路を試しながら素敵な女性のいそうなところを探索していきます。地道な努力を惜しまないのが成功への道ですね。


【2】素敵な女性がいたらまず会釈から「毎日顔を合わせていると、なんとなく会釈をしたり微笑んだりできるようになる」(41才男性)というように、自転車ならではのスピード感が好結果を導いているようです。思い切ってニコッと微笑んでみてはいかがでしょう。しかし、間違ってもロードバイクでシャカリキになって漕いでいると、あっという間に目標を通り越してしまうので注意が必要です。大人の余裕が大事ですね。


【3】落し物作戦は効果あり「うっかりカゴのタオルを落としてしまった時、それを憧れの彼女が拾ってくれました」(48才男性)というように、こういったことがきっかけとなって、以降お話する機会が出来たといったことは良くあること。しかし、そのきっかけ作りタオル君を彼女の自転車に轢かれてしまったとか、帰り道で自ら拾ってしまうような場合は脈なしとして見切りを付けたほうが賢明かも分かりませんね。


【4】早めに行ってトラブルを装う「チェーンが外れてしまった時に彼女が声をかけてくれたんです」(45才男性)というように、困った人がいれば意外と声を掛けてもらえるものです。これを応用して、少し早く家を出て、彼女が通りかかる前にわざとチェーンなどを外しておきましょう。トラブルの時に人の本質は出るもの。本当に優しい人ならしばらく一緒にあれこれ見てくれそう。ただし、タイミングを間違ってしまうと、お節介オヤジが出てきて手際よく直していただく可能性もあるので、現場を十分把握してからの方が無難でしょう。


【5】少し身体を張ることも「脇道から飛び出して来た人をよけようとして転んでしまった時、たまたま彼女が通りかかり傷口を綺麗なハンカチで拭いてくれた」(42才男性・本厄)というように、まったく王道な感じですが、誰だって目の前でひっくり返ってしまってる人は無視できません。彼女が前から来たら派手に転びましょう。きっとあなたの傷口を花柄のハンカチで優しく拭いてくれるでしょう。その際、お礼がしたいと言って連絡先を聞くことも忘れてはなりません。また、彼女に見とれて電柱や側溝に突っ込むスタイルは、それを目撃した周りの人もハッピーな気分にさせてくれるもの。やってみる価値大です。


【6】最終手段事故!鼻血で道路に好きだ「狭い道路だったので、すれ違いざまに接触してしまってこけそうになった。どうしてもお詫びがしたいと住所を聞いた」(47才男性)というように、ハプニングから始まる恋も。こうなったら待っていてはだめ。彼女がやってきたら突進あるのみです。ただし、意中の彼女が自動車であればやや注意が必要。うまくボンネットに飛び乗る感じで試みてください。慌てて降りてきた彼女に「あまりに綺麗で見とれてしまったよ・・・ゲボォ・・」と血反吐まじりに伝えましょう。また鼻血の血糊は道路に字を書くのにうまく使えます。普段から身体を鍛えておくこともいいのでは。

「自転車通勤における、出会いから交際まで必勝法」には、他にどんなものがあると思いますか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(MAZ)

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