Web2.0とは
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Google、Amazonの「Web2.0」的な流れに沿う。 この方針で自分はネットを利用しています。 Amazonの書評というのは、 読者が評者になり、評者が読者になって成立しています。 プロもアマも関係なく、評者も読者となり、読者も評者となり、 上下の関係なく、全てが融合されることで成立している。 簡単に言うと、親が無いんですね。 これが、Web2.0的なアプローチだと思う。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 私はAmazonで、損得勘定なしで書評を書いています。 今日現在で、ランクは400位前後なので、 「アフィリエイト」をしたらと聞かれることもありますが、しないのには理由があります。 「これは良いぞ」というものを紹介して、 クリックしてもらうことでお金を得るという行為が、 「Web2.0」、否、「Web3.0」への発展系として疑問を感じるからです。 そこからは、無限のエネルギーが創発しないと思う。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 お名前は出しませんが、 メールマガジンで書評を毎日送信している著名な方がいます。 毎日1冊の本を読み、書評を書くことには敬服するのですが、 薦める「本」には、ある種の操作が入っていることを知っている人は少ない。 メールマガジンのスタート当初は、自らが選んで探した1冊だったのですが、 現在は、半数以上が出版社から提供された本だという裏事情がある。 そこには出版社の操作が入っていて、 コンシューマーを操るプロデューサーの影が見える。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 コンシューマである私が情報を発信する。 受信する人はプロデュースする側なのか、コンシューマなのか分からないが、 集合知としてのプロシューマが醸成される。 そこには、操作主義者の存在は邪魔で、 いつかはYahooやGoogleや、あるいは楽天のような介入者は排除される。 と信じている。 そんな考えがあって、 「アフィリエイト」で儲けようという考えは無いのです。 by 手帳の達人
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Web2.0とは?
ウェブ2.0についてちょっとまとめてみました。(自分なりの解釈なので、間違った部分があるかもしれません^^;)Web2.0に関係ありそうなキーワードもピックアップしてあります。
2008/5/9(金) 午後 8:04 [ ホームページ作成のテツガク ]
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どうしても、一般的・大衆客観的でなくなれば、そこに裏事情・・・まぁ、いわゆる「大人の事情」が入ってきますよねぇ。う〜ん、ある意味、分かり易い世界です。
2007/1/24(水) 午前 10:45 [ ]
ネットに支配されると、例えば「あなたが必要な情報はこれ」というものしか受け取れなくなります。無数の中から自らが選んでいるのは錯覚で、検索会社の意図した情報しか受け取れなくなる。お釈迦様の手のひらの中の孫悟空状態です。★Google、Amazonに代表されるWeb2.0ってその程度です。ここから脱出するのがWeb3.0になると思う。
2007/1/24(水) 午後 0:34