14の心で聴く
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「十四心」ではなく、「直」という字の変形という説もあるし、 聖徳太子の聴き方という説もある。 例の、10人が同時に話して聞き分けるという「豊聡耳」の話ですが、 そもそも、聖徳太子の存在も疑問視されているので、真相はわからない。 曖昧さを楽しむことが日本人は苦手で、 どうしても、それで本当のお答は?と質問しますが、 「14の心」の本当の答えなどありません。 自分の解釈で楽しめれば良いかなと思っています。 そういった解釈の違いを楽しむこと(楽しめること)が、 14の心なのではないかとも思います。 14の心で聴く(仏教)八正道(はっしょうどう)と、六波羅蜜(ろっぱらみつ)または六道(ろくどう)の心得を足して、 8プラス6で14になります。 八正道:正見、正思惟、正語、正業、正命、正精進、正念、正定 六波羅蜜多:布施、持戒、忍辱、精進、禅定、智慧 六道:天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道 (01)『美しい』心で聴く (02)『新しい』心で聴く (03)『広い』心で聴く (04)『楽しい』心で聴く(きいて、たのしくなる) (05)『嬉しい』心で聴く(きいて、うれしくなる) (06)『面白い』心で聴く(きいて、おもしろさがわかる) (07)『微笑み』の心で聴く(きいて、ほほえましくなる) (08)『素晴らしい』心で聴く(きいて、すばらしさがわかる) (09)『悲しい』心を聴く(悲しみを共感する心で聴く) (10)『苦しい』心を聴く(苦しみを共感する心で聴く) (11)『愛しい』心で聴く (12)『労わる』心で聴く (13)『憂う』心で聴く (14)『感謝する』心で聴く (01)感謝する心で聴く。 (02)温かな心で聴く。 (03)新しい心で聴く。 (04)愛しい心で聴く。 (05)嬉しい心で聴く。 (06)清らかな心で聴く。 (07)共感する心で聴く。 (08)素直な心で聴く。 (09)楽しい心で聴く。 (10)平等な心で聴く。 (11)広い心で聴く。 (12)真心で聴く。 (13)優しい心で聴く。 (14)冷静な心で聴く。 (01)意味ある相づちを打とう (02)相づちにひと言添えよう (03)最後まで聴こう (04)早合点して、話の腰を折らない (05)確認をとって明確化しよう (06)リピートして心の意味を探ろう (07)気持ちを込めたことばを大切にしよう (08)相手の話の中から訊こう*訊く=聞きただす (09)頭に描きながら聴いて、訊こう (10)心を開くオープンな質問をしよう (11)横に座って、肩を組もう (12)相手も認め、自分も認めよう (13)目でも聴こう (14)目にも伝えよう (01)受容する心 (02)共感する心 (03)好意的な心 (04)興味を示す心 (05)肯定する心 (06)優しい心 (07)理解する心 (08)ゆったりした心 (09)誠実な心 (10)先入観のない心 (11)明るい心 (12)公平な心 (13)信頼の心 (14)感謝の心 どれも、素晴らしい「14の心で聴く」という言葉の解釈ですね。 ■手帳の記事(手帳術、使い方、活用) 手帳術(ガイダンス) 手帳の達人のPoint01 手帳の達人のPoint02 手帳の達人のPoint03 手帳の達人のPoint04 手帳の達人のPoint05 手帳の達人のPoint06 手帳の達人のPoint07 手帳の達人のPoint08 手帳の達人のPoint09 手帳の達人のPoint10 by 手帳の達人
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