小池農場での独り言 一過性から保続性へ 実践的私的理念整理の為に

農業を通して人間と自然、その関係としての生産を考える。 自己批判を通じた自己改革のために。isho

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畑/△┥価霄茲

11月21日(月)晴れ
朝氷が薄く張る。最低温度計の指針はマイナス3度。今までで一番の冷え込みか。これで完全に果菜は死んだと思い、畑の片付けに入る。
 
畑①草取り・ポリ巻き上げイメージ 1
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ポリ巻き上げ:3列目2ユニット、4列目2ユニット
植え床草取り2列目1ユニット
 
3列目の1ユニット草取りしたも、途中で草取り中止し、地上部のかれきのみを折ることにする。
 
イメージ 3イメージ 4もう何回か氷点下を経験し、さらに今朝はマイナス3度まで下がったのでもうダメになっていると思ったが根っこは死んでおらず草に守られた株下からは新芽がまだ枯れずに生育している。
驚いたもんだ。
 
 
イメージ 5
 
どの株も草が繁茂しパプリカの茎が草に守られている所ではまだまだ新芽が育っている。幾つかの奇麗なパプリカの実も草の中から見つけることが出来た。
 
 
左の写真は草を分けて株下を露わにした状態。ちょっと分かりにくいがど真ん中の草のように見えるものがパプリカの新芽。
 
しかし、これほど寒さに耐えうるとは、想像もしていなかった。
 
まだ生きているのに引っこ抜くわけにもいかず、
また、今年は草を取り過ぎた反省も含め、
来年はもっとこの時期の草を増やして繁茂させねばと、
植え床の草取りを中止し、枯死部分のみを折るだけで放置し
ポリ巻き上げのみとした。
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
 
これが、地上部の枯死したパプリカの状態。
草が繁茂している所、及びカラマツの樹脂がかかる所では、まだまだ奇麗な実がぶら下がっている。一見枯れ木に見える木に収穫が出来るパプリカが付いているのは摩訶不思議な感じだ。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6イメージ 7
 
カラマツは既に右のように殆ど葉を落としてしまったにもかかわらず、まだ樹脂を分泌しており、カラマツの下に駐車してあった軽トラのガラスに点々と付着している。
 
 
 
 
 
この樹脂と耐寒性の関係は長年認められており、分泌の盛んな時期に何とか集められないものか…
 

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