大連の路面電車
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中国大連市の路面電車。 かつて日本が統治していた時代に建設されたそうです。 現在の運転系統は2つ、古めかしい車両と、新しめの電車が走っております。 古めかしいほう。日本製?銘板確認できませんでしたが、吊り掛け駆動の爆音を響かせながら、渋滞の中を縫うように走っています。 新しめのほう。銘板によりますと大連人牌現代有軌電車製で、型式はDL6WA型。軌間1,435mmの標準軌、電圧はDC750Vで最高速度は60km/hとのこと。 東芝っぽいIGBTインバータの音が響いておりました。 料金は1元。ただし、201系統と202系統を乗り継いだ場合・201系統で大連駅前を跨いで乗車した場合は更に1元必要な感じでした。みんなICカードっぽいやつを使って乗っていました。 9月の仲秋節で賑わう中、三八広場→大連駅前→興工街→星海広場まで乗って参りました。詳しい乗車レポはまた今度。
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初めまして(_ _)
中国大連の路面電車はこういう形なんですね(^^)
古そうな形から最新型まで!(^^)!
2011/11/9(水) 午後 11:07 [ ヤドケン ]
1元って安いですね。大連の方々の足にでもなっているようですね。
古いのも走っているということは広電・岡電とかもそんな感じですね。
最後の写真はターミナルですか?線路が出てるから…車が通れるような感じではないのは確かですが
2011/11/9(水) 午後 11:24
ヤドケンさま、こんばんは☆
大連駅周辺では道路に自動車・路面電車・路線バスにトロリーバスがごっちゃになって走ってます。ちなみに運転士さんも車掌さんも女性ばっかりでした。
2011/11/9(水) 午後 11:36
讃岐ライナーさま、昼間もごっつい混んでますよ。いつも自慢されるんですが、中国で大連だけ、バスや電車をきちんと整列して待っていますので、日本人でもまあ、慣れれば付いて行けます。
まさに、新型はmomoかぐりーんむーばーのような乗り心地です。快適でした。
下の写真は202系統の星海広場駅です。この区間は専用軌道になっております。併用区間にある大連駅前電停のようなところでは、対向式ホームの間を車がびゅんびゅん走り抜けていきます。気をつけないと電車じゃなくて車にはねられますね。日本では軌道内走行禁止のはずですが、お構い無しです。きっと違反じゃないんでしょうなあ。
2011/11/9(水) 午後 11:41
随分古い車両も走っているんですね!
自転車とぶつかったりはしないのでしょうか?
2011/11/9(水) 午後 11:43 [ 寝台列車大好きいた ]
いたさま、こんばんは☆
古いほうの車両、LEDの案内板とか付いてますけど、かなり年季が入っています。モーター音がたまりません。音が聞きたくて、いつもホテルは目の前を電車が走っているところにしています。
ところで、大連は上海などと違って、自転車やバイクはほとんど走っていません。坂が多いのと、どうやら規制があるようなんです。したがって、庶民はバスか電車(路面&快速軌道)を使います。
ガソリンがリッター8元近くしています。日本円で100円近く、物価換算でいくと500円程度になります。したがって走っている車はほぼ高級車で、おまけに渋滞してます。格差社会!!ですねえ。
2011/11/9(水) 午後 11:59
レトロな市内電車が居るのですね。確かに日本の旧型路面電車に似てますね。都電荒川線も広かったなと思いましたら1372mmでしたね。新型の方はIGBTインバータ音がしますか、さすが音フェチですな(笑)
2012/2/22(水) 午前 1:17
鉄旅さま、晩安☆
現地人も日本が建設したものだと知ったうえで便利に利用されとります。旧満鉄本社前も通ります。釣り掛け音もインバーターも良い感じですよ!
2012/2/26(日) 午後 10:41