C11型蒸気機関車にご挨拶
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久々のご挨拶シリーズ(?)です。 今日は、職場の先輩である「自称爽やかライダー某」さまに教えていただいた、C11型蒸気機関車の保存車両を見に、子供2人のみを連れて香川県東かがわ市へと向かいました。 高松からちょっとした山道を交えつつ走ること40分程で現地に到着いたしました。小学校と幼稚園にはさまれた公園にいらっしゃいました。 保存場所は屋根付きのホームのような構造になっており、隣には鉄道資料館なるものもありました。
C11-195号車。石碑の銘文によりますと、この195号車は昭和15年製造で、昭和50年に廃車になるまで、九州の日南線・志布志線・大隅線で活躍していたそうです。
C11型の特徴は、短区間用として小型ながら力が強く、前進後進とも同じスピードで走ることができたそうです。方向転換無用ってことでしょうか? ここに保存された由来は、当地が何代目だかの国鉄総裁の出身地で、住民がそれを記念して呼んだそうです。ここに来てから「山ざと号」と名付けられたようです。 中には入れませんでしたが、きちんと整備され、防錆もされていました。油の匂いがぷんぷんしてました。 排障器がちょっとかっこいい。 資料館の中は硝子が汚れていてよく見えませんでしたが、連結器や逆転機などいろんな部品が置かれてました。中でも目を引いたのは三本松駅と讃岐白鳥駅のものであったと思われる通票閉塞機です。 上にはタブレットのキャリアもあります。むかし今のように自動閉塞でなかったころは、タブレット(通票)を持っている列車のみその区間を走行できるというような仕組みになっておりました。 ホームの前後にもタブレット受器が再現されていました。タブレット交換はむかし因美線で見た事あるんですが、古風な儀式でありました。 東かがわ市の福栄小学校と言うところの横にありました。近くを通られましたら、ぜひお立ち寄りください。 午後から急に天気が良くなり、気持ちよかったです。こどもにこのあと何を見に行きたいか聞くと、「うずしお」とのことでしたので、今日はちょっと普段行かないところで見ることにしました。
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C11-195は恵まれた環境で保存されているようですねぇ・・・
ホームのようなところにあって、写真撮っても違和感が無いところが
ありがたいですねぇ・・・渦巻きのタブレット受け器は、私の地元の
仙石線・高城町駅のホームにありました。いつ頃から自動閉塞になった
のか分りません。
このタブレット受け器を見て、渦潮見たくなったのではないですか?
どこに見に行かれるか楽しみですねぇ・・・
2008/5/12(月) 午前 0:21
鉄旅さま、こんばんはー☆今日もありがとうございます。
すいません、うちのぼくちゃんが「うずしお」と言いますと、海の渦ではなく、特急「うずしお」号なのでありました。ちょっとした秘境で見てまいりました。
よく考えますと、このC11-195は先日走っていたことでんのレトロ電車より年下なんですねー。電車とSLでは条件が違いますが、ことでんは本当にすごいものを走らせてるんですね。
2008/5/12(月) 午前 0:38
そうでしたか・・・とんだ失礼を・・・「うずしお」ですもんねぇ・・・
琴電のレトロ車両見てみたいですが、そう見れるものではないのですよねぇ・・・
今年の夏は休暇がそのままもらえれば、是非、四国に行きたいと思っています。
そのとき、見られればいいのですが・・・
2008/5/12(月) 午前 1:10
いえいえ鉄旅さま、鳴門の渦潮も子供たちは大好きです。鳴門大橋って、道路の下は鉄道の代わりにガラス張りの歩道になっているのをご存知ですか?高所恐怖症のわたしは足がすくんでしまい、妻に随分いじめられました。
ことでんの旧型車の運転はあるかどうかまだわかりませんが、走るといいですねえ。情報入りましたらお知らせいたしますね。
2008/5/12(月) 午前 1:23
さすがですね^^ こんだけ詳しく紹介して頂けると紹介した甲斐があります。次は鳴門にあると言われるC11一緒に見に行きましょう^^
2008/5/12(月) 午後 10:49
JYAGIさま、こんばんは☆
このたびはご紹介ありがとうございました。ってか、まだありますか?鳴門ですか、ぜひ鳴門線でご一緒いたしましょう。
2008/5/12(月) 午後 11:25
そうなんですかぁ・・・九州の日南線、志布志線、大隈線で走っていたんですね。なじみ深いんだなぁ。もう今は日南線しかないですからね。ぼくの記憶に志布志線と大隈線はなくてどこを走っていたのかもわかんない感じです。
2008/5/13(火) 午前 10:10 [ つばめ2号 ]
つばめ2号さま、確かに、時刻表見ても、志布志線・大隅線っていうのは載ってませんね。九州南部は行ったことがないのですが、石碑を見ながら「つばめ2号さんちのほうか・・・」とぼんやり思っていましたよ。
2008/5/13(火) 午後 11:26
蒸気機関車、昔はあまり興味なかったのですがここ数年で興味が出てきました。この展示されているC11はSLの中では一番好きです
SL以外にも資料館もあってちょっとした鉄道博物館ですね
2008/5/18(日) 午前 8:56
なおかずさま、SLってついつい見とれてしまう何かを持ってますよね。仕事柄か、SLや戦艦など昔の乗り物なんかを見ていると、機械化(数値制御化)されていない頃の鋳造や加工・溶接の技術の正確さに驚くばかりです。
文化財として、これからも良い状態で保存されることを願うばかりです。
2008/5/18(日) 午後 10:53
コメ有り難う
C1180は機関車内には入れません JR津山駅より国道53号線で西約1Kの所です
JR津山駅はミニ博物館になって指定日には機関庫内に入れます
岡山県内には新見の井倉洞駐車場にD51が展示されていますが保存状態が良いとは言えません
保存には経費がかかるのは解りますがかわいそうな気がいたします
2008/9/13(土) 午後 10:07 [ テラノ助 ]
テラノ助さま、ありがとうございました。いつか子供を連れて行ってみます。
津山機関庫は前から気になってましたが、こちらも行けていません。
井倉洞にも保存車があるのですか。確かに、保存状態の良くない機関車って気の毒になってしまいますね。九州の湯布院にあったD51-1032も雨ざらしになっていました。
2008/9/13(土) 午後 10:59
初めまして、とても懐かしい機関車を見せていただき有難うございます。
おそらくこの機関車は私の青春時代の思い出の中にいる機関車と同じものだと
思います。昭和40年代、志布志線沿線の高校生を毎日鹿屋まで運んでくれてました
九州内に動態保存されていればいつかは会いに行こうと思ってましたがまさか四国にいるとはおもいませんでした。
今朝早朝のNHK番組のなかで偶然見かけて早速検索してみると大変幸せな余世を送っているようで安心しました。
現在のJR九州のレールは志布志までで鹿屋、垂水方面は無くなっています。
私は現在日南線大堂津駅の近くに住んでおり、JRのディーゼル車とは毎日の
ように顔を合わせています。是非近いうちにこの機関車に会いに行きたいと思っています。
2011/11/11(金) 午前 4:41 [ オレンジ ]
オレンジさま、こんばんは☆
テレビで映ったんですか?確かに、こちらは日南線・大隅線・志布志線で活躍していたそうですので、おそらく青春の1ページを飾った当の本人(?)ではないでしょうか。何かのご縁で香川の地で大事に保管されております。わたしは残念ながらSLの現役時代を知りませんが、毎日通勤でキハ47に揺られながら、国鉄車両を楽しんでおります。
C11-195号の保存場所は、東かがわ市立福栄小学校、国道377号線沿いです。是非いらしてください、ありがとうございました。
2011/11/14(月) 午後 11:07