慶州(キョンジュ)への小旅行・・・その一
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今日から慶州へ行って来ます〜 慶州市(キョンジュし・けいしゅうし,Gyeongju)は、韓国の歴史文化都市。 日本の京都とか奈良見たいと言えばなんとなくイメージが湧きやすいでしょうか。 東は日本海に面し、ちょっと行くと韓国第二の都市、釜山(プサン)に付き当たる。 新羅王国の都で、街全体が「屋根の無い美術館」と言われるほど文化財が多くある都市。 特に仏国寺((プルグクサ)と石窟庵(ソックラム)がユネスコの世界文化遺産に登録されたのを始め、南山、月城など5つの地域が「慶州歴史遺跡地区」として新たに登録され、世界的な文化遺産を一目見ようと世界中からの観光客が毎年500万人が訪れる韓国一の観光地・・・だそうだ。 韓国に越して以来、初めてソウル以外で宿泊するのも楽しみ〜。 慶州に行くにはバスもあるし、飛行機でも行かれるけど、今回は列車で行くことにした。 ソウル駅から特急「セマウル号」に乗って4時間半の旅。 ゆったりとした席でとても快適。 足元も広々。 フットレストも使いやすい。 前の座席との幅もタップリ取ってあるので リクライニングも結構下まで下がる。 飛行機もせめてこのくらいあると9時間乗っていても快適なんだけどなぁ。 ちなみに韓国の新幹線KTXが今年慶州まで開通する予定なので、間もなくこのセマウル号もお役ごめんになる模様。 乗るなら今だよ〜。 車窓から見える景色は まるで信州に向かう長野新幹線あさま号のよう。 ただ自然が日本に比べて猛々しい。 連結されている売店でコーヒーを飲んだり、 お菓子やお弁当を買ったりするのもできる。 日本と違って車内販売はないみたい。 ゲーム(数独)などで時間を過ごす。 セマウル号は入れ替わり立ち替わり乗降客があって、 そこそこ混んでいた。 その乗客の大半が降りて来たので、 ここはそれだけ人気の観光地であることが伺える。 駅前には慶州のリゾート地「普門湖」周辺のリゾートホテルから迎えのバスがズラ〜りと並んでお客さんの到着を待っていた。 その前にはタクシーの強引な呼び込みも待機している。 想像していたよりもずっと賑やかな街のようだ。 普門湖に立つリゾートホテル群の一つだ。 湖側の部屋を確保! 部屋はゆったり。 窓から湖や遊園地が望める。 朝食付きのファミリールーム(ダブルベッド+シングルベッド)で約15,000円。 これは部屋の値段なので、独りで泊まっても3人で泊まってもこの値段。 449室ある特1級ホテルにしては安いんでないかい? 朝からお菓子とかしか食べていなかったのでおなかぺこぺこ。 早速普門湖周辺の散策を兼ねて食堂を見つけに行く。 工事中で泥道を進みやっとたどり着いた。 湖畔にある韓国料理の「湖畔荘食堂」では、有名なカルビ料理を食べながら、韓国伝統民俗舞踊公演も楽しめる・・・。 と言うことだったんだけど、へんな時間に行ったからか、昼休みに入っていた模様。 仕方ない。 ガイドブックに近くに「巨亀荘」という食堂があると載っていたので、急遽予定変更。 写真の左に移っている石造は この食堂のシンボルとも言える巨大な亀の頭。 慶州は亀で有名なのか、いたるところで亀らしき彫刻を見た。 食べ終わって気が付いたんだけど、お肉を包むサンチェ(葉っぱ)や、サラダ、キムチなどのおかず類も、おかわりは自分で取りに行くらしい。 ソウルでは常にお肉を焼いてもらえたので、ここで初めてはさみを使って焼肉に挑戦・・・。 しかしうまく出来なくて、結局ウエイトレスが見かねて焼いてくれた。 お肉はロースを250グラムとカルビを100グラム。 おなかいっぱい! ホテルの周辺を散策。 デザートはバスキン・ロビンスのアイスクリームをダブルでオーダー。 ちなみにバスキン・ロビンス(Baskin-Robbins)は日本では31(サーティーワンアイスクリーム)でお馴染みですね。 中途半端な時間に昼ごはんを食べたので、夕飯を食べ損ねてしまった・・・。
本当はホテルでフルコースの予定だったんだけど、せっかくなので再び湖周辺の食堂へ。 暑い夜に冷麺がおいしいね〜。 お昼に思いっきり食べた後だったので、量も丁度良し。 帰りはメロンバーのアイスクリームをコンビニで買って、 ホテルまでぶらぶら歩きながら帰る。 時間がゆっくり流れる慶州の夜。 よく食べ、よく話し、よく笑い、楽しい一日でした。 |
見てる方は、次はどこ?次は何をする?ってすげー楽しみですが、疲れないっすか。体調管理には気をつけてね。まあ、あんなにカロリー高いもの中心にたくさん食べてるから大丈夫か、、。
2010/7/16(金) 午後 3:45 [ ぶを ]
疲れるさぁ〜(長野弁)。
でも、毎日11時に寝て、朝7時に起きる生活をしているから大丈夫!
やっぱよく食べて良く寝ることだね!
2010/7/16(金) 午後 3:56 [ さち ]