診療予約システムというもの。
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今、私は病院に通っています。 たいした病気ではないのですが、長く掛かりそうです。 半年くらいは通うことになりそうです。病院の診療は不安ばかり… そこで感じたことをちょっと、、、 診療予約システムと言うのがネットで目につきました。 日本は過剰なぐらいサービスがある国と言われていますが、病院には診療予約システムはほとんどありません。やはり人の命を扱う現場だから、診療予約システムのように、急を要する患者さんの診療を優先しないようなイメージがつくのはちょっと…というのが理由の一つと思います。 そして、私が通っている病院では、診療予約システムはもちろん、予約も受け付けていません。 いろいろ問題があるのだろうと推測されますが、 ネットで見たような診療予約システムがあれば解決できそうに思いました。 そもそも、診療予約システムという言葉だけでその意味を考えると、インターネットで診療予約を行い、ものすごく円滑に診療までいけるシステム、と考えてしまいがちですが、そうではなく、今、診療がどのぐらい進んでいるのか?という情報はすごく大事です。診療予約システムもそのような使い方を意図していると考えて頂いた方がいいのではないかと思います。 例えば、初めて言った病院で、ものすごく長い時間待たされている時を想像して下さい。診療予約システムがあれば、今自分からどのくらい前の人が診療されているのかがわかり、それによって不安になったり、はたまた病院の診療自体を疑ったりすることはなくて済みます。 今の病院では診療までの待ち時間は30分から長くて1時間。 診療予約システムの紹介にあったような、当医院の案内とか、 医師スタッフの紹介、病気に付いての知識、お知らせしたい案内とか、 そんな情報を待合室に設置したディスプレイで流せば 診療までの待ち時間も、いらいらしたり不安になったりすることもなく 過ごせるということです。 特に、このような診療予約システムは眼科や歯科医のような、生活に必需であるが急を要さない医療分野に有効だと思います(もちろん急を要する場合もあります) 診療予約システムで診療自体をシステマティックにすることで、多くの患者さんを診療できるでしょうし、待たされるかもしれないという患者さんの不安や不満を解消できると思います。 現在はインターネットでいろいろな事を調べてから行動する人が 多数派になりつつあります。 病気も例外ではありません。 診療予約システムもそのような現代社会に対応して作られたのでしょう。 自分自身もなんらかの必要に駆られて病院に行く時は ネットで調べて出かけます。 診療予約システムで調べてから病院に行くようにすれば、 初めての病院に掛かるときでもずいぶんとプレッシャーが軽減できそうです。 初めての病院に行く時と言うのは、ほんとに勇気がいるものです。 初めての床屋さんに行くのと似ているような気もします。 診療予約システムの導入は、現在のITの時代、 これからの病院、医院には欠かせないものに なるのではないでしょうか。 今日は、最近通っている病院をネットで探すときに目にした
診療予約システムについて書いてみました。 |

