オーケストラ リベラ クラシカ

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いずみホールです。 |
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初披露!オーケストラ・リベラ・クラシカのベートーベン
今回の記事は以前投稿した「21世紀のベートーベン像」と併せて読んでいただくとあり
2007/7/9(月) 午後 0:46 [ エンターテイメント日誌 ]
また違う弓
すっかりタイミングを失して、スカタンなことこの上ないですが(泣)、先のOLCで使った弓でございます。今日現在はこのブログの上↑にも見え...
2007/7/13(金) 午後 0:02 [ Labyrinthos ]
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ぶったまげてしまいました。
古楽器と言うことで、難しいお勉強のような演奏と思っていたのですが、あにはらんや、楽しいわくわくする演奏会でした。1曲目の1番からClやHrの二人が体を揺すりながら楽しそうに吹いているのが印象的で、しかめっつらなベートーヴェンではなく、楽しい快活なベートーヴェンでした。(鈴木さんの人柄?)
特に、英雄は冒頭の「ジャン」からたまげました。途中でなんども拍手しそうになりました。
よっぽどあわせの練習をされたのかと思いきや、だいたいの感じを決めただけで、その場の流れで指揮者がいっぱい要求し演奏しているとCBN様からお聞きし、二度びっくり。一時も気の休まる箇所もない緊張感あふれる演奏だったとのこと。
CBN様、お疲れ様でした。
2007/7/7(土) 午後 10:21 [ ふ ]
お二方さま
ご来聴ありがとうございました。開演前に舞台袖でごじゃごじゃ仲間と喋りながらモニタ見てたら、お二方が仲良くご来場されるのが映って、微笑ましかったれす。
「鈴木さんの人柄?」…???
「だいたいの感じを決めただけ」…ちょと言い過ぎましたかな(笑)。一応しっかり練習もした…と言っておかないと(笑)。
でも、楽しんでいただいて嬉しいです。私も、とても楽しんで弾きました。ついでに↑上のモニター画面写真に写っているのを少々解説しますと、ティンパニの近藤さんが、「山羊さんのご機嫌はどうかな?」と調整、私は「羊さん、お元気ですか?」と調弦しているところです。ティンパニのヘッドは山羊皮でした。弦楽器は全員ガット弦なのは当然ですが、材質は二種類あって、私の楽器は上二本が羊腸、下二本は牛腸(最低弦だけ金属が巻いてあります)でした。そんな弦を馬のしっぽの毛でこする…。さながら演奏会場は動物園か(笑)。たくさんの動物さんの犠牲の上に、我々の楽しみは成り立っております。食べるし…(笑)。
2007/7/8(日) 午後 9:43 [ cbnvdgk ]