油屋のいつも空の上

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こんにちは、油屋です。
 
久しぶりのダイキャストモデルネタです。
 
今年JALは塗装の変更を行いました。
 
みなさまご存じの「鶴丸」の復活です。
 
その新「鶴丸」が初めて塗装されたのはB767でしたね。
 
ということなのでB767に見るJALの塗装の変遷をダイキャストモデルを使い見ていきたいと思います。
 
JALが最初に導入したB767は−200でした。
イメージ 1
 
箱の中身。
イメージ 2
 
イメージ 3
JA8231 JAL向けの1番機です。日本へは2番機の8232が先に到着しました。
1985年7月23日登録 登録を抹消されたのは今年2011年3月10日でした。
1993年から1995年まで(南西航空、後にJTA)にリースされていた機体です。
私はJALのB762には乗ったことがありません。
3機しか導入されなかったJALの中では非常に珍しい機材でしたね。
B763を見慣れている人にはこの機材はアンバランスに見えなくもないですね。
 
次に紹介するのはB767−300です。
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
イメージ 7
旧鶴丸塗装のB767−300ですが、初号機が導入された時は上の機材と同じ塗装「旧々鶴丸」塗装でした。
JALはB767−300を最初に発注したローンチカクタマーでした。
−200に比べ胴体が6.34m長くなっています。
この機体はJA8234 −300の初号機です。1986年9月登録 2009年4月30日抹消です。
B763はJAL国内線の初めての名古屋発着路線として開設された福岡ー名古屋線でデビューしました。
 
並べてみましょう。
イメージ 6
−200はやはり随分短く見えますね。
 
後編はサンアークと新鶴丸と特別塗装を紹介します。
 
続く!

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