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MD馬鹿一代
MD暦10余年アマノジャックなイヂリアンのDAXが数々の失敗談を書いています。

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クロスカブ

13年4月
 
ついに熊本で念願のクロスカブの実車を見る事が出来た、しかも跨ったり触るのも自由だったので、自分なりに疑問点をチェックした。
 
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CT110の後継機として前評判は上々みたいで、多くの方が群がり触っていた。
ホンダマンに聞いたが、市販は6月頃でこの黄と赤を出すらしい、UPマフラー等は全てオプションで、買った人が好きに仕上げて欲しいとのコメントだった。
 
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もう1台、タイで発表されていたGROM125も展示していた。これはWAVE125と同じエンジンで、聞けば日本の排ガス規制もクリア済みらしい。なぜこのエンジンをCC110に積まないのか質問してみたが、CCはカブ110がベースなので適合していないとの回答だった。「エンジンマウントが合わないんですよね」と聞くと、良くご存知ですねですと(>_<)、何かあっさりと避けられました(爆)。
 
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タイヤは前後共通の中国製チェンシンで、2.75−17だった。
注目はRドラムでφ130mmのようだ、しかもシャフトは12mmなのでCT等にも流用し易そう、色は違うがCT最終型豪州ポスト仕様の部品かもね?。この辺はPROともMDとも違い差別化されている。(後日の正式発表でRシャフトは15mmと判明!ナットの部分だけ12mmの段付きらしい、スリーブは無いけどプレスカブと同寸かもですm(_~_)m。)
 
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シートを開けるとカラーコードが見れた。Y-182Pはパールコーンイエローだ、DIO110にもある色のようだが、昔のCTを再現するならブライトイエローにして欲しかった。しかしこれは展示の試作車ではなく、二種マークもあり完全に市販段階で間違いない。
 
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右ステップの下にサイドスタンドのボスがある、可倒式のステップも流用派はワクワクするよね。ここまでやるならノーマルマフラーが邪魔に見える。
 
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ライトガードは溶接が雑だ、この辺の品質はもう少し向上させて欲しい。
ハンドルはラバーマウントではなく直付けだ。最も嫌いなのは何度も書いたが、アッパーブラケットを持たないFフォークである。
 
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Fドラムは何故かφ110mmの一般的な仕様だ、Rとのバランスは何度もテストして決めたのだろうが理解に苦しむ。
 
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グラフィックスは好感が持てる、Rキャリアが小さ過ぎると思うが、これはスタイリングを優先させたのか?。Rサスは径が細く社外品の装着を拒みそう、まあ自分では買うつもりはないが、チェックポイントはこの位だと記録しとこう(笑)。

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