ポーツマスの旗
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今日も変な天気でしたね。
時折寒い風、雨が降っていました。
本来は?ペンキ屋さんをする予定していたのですが、、、読書に変更しました。
読んだ本はこれ
明治時代の外務大臣 小村寿太郎の物語です。
小村寿太郎 wikiより。
小村 壽太郎(こむら じゅたろう、安政2年9月16日(1855年10月26日) - 1911年(明治44年)11月26日)は、明治の外交官、政治家。外務大臣、貴族院議員などを務めた。侯爵。小村寿太郎とも表記される。初代拓務次官の小村欣一は長男。
56歳で亡くなったようですね。
日露戦争の終結の講和条約:ポーツマス講和条約を結んだ方です。
宮崎の日南市(飫肥町)で下級武士としてうまれたそうです。
大学南校からハーバード大学に学んだそうです。
そんな説明があって話はポーツマスでの講和会議と進んでいきます。
会議でのやり取り、その時の世界の情勢、日本の情勢、ロシアの情勢などをリアルに表現しています。
話は時折、各地の大使、ルーズベルト大統領の動き、ポーツマス市の状況などを織り交ぜて話は進んでいきます。
ロシアのウィッテとの講和条約を締結して日本に帰り、日本でのその時の状況など
予想していた事態に、落ち着いて対処する。その合間に家庭の事も書いてあります。辛いね。
その時の内閣が総辞職し、大臣も辞し、イギリスの大使になる。
そして、また内閣が総辞職し、新たな内閣よりまた外務大臣を要請され受理し、
前回の大臣時にやり残したことをし終えます。
そして、大臣の職を辞し、燃え尽きるように亡くなっていきます。56歳でね。
涙しますね。
感想:
370ページ。読み切るのに、3日ほどかかったでしょうか?読書時間は20時間ぐらいかかったと思います。ツカレタ。
戦争で戦費がかかり、内閣は次々に総辞職に追い込まれていきます。借金地獄に追い込まれています。
今の内閣のようです。内閣がすぐ変わります。
消費税の増税で切り抜けられるのでしょうか?
その時の国民の状態も書いています。暴動ね。。。
なぜこのようになったのか?真の状況は市民には知らされていなかったようです。講和条項ね
やはり真実を人民に明らかにすることは必要に思います。時期を見てね。。。思いました。おしいまい。。。 |




