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VOL.18
先日、 不動産鑑定士 の先生と仕事をする機会があった。
テナント家賃の適正価格を出すためである。
M&A、SPC(特定目的会社)などの関係で土地・建物が今売るとしたらいくらなのか?
本来そのような時に不動産鑑定士の先生に評価してもらう。
また、相続税の申告の際にある程度の相続財産があり、
且つ納税者に有利と踏んだ時は不動産鑑定士の評価を求めることがある。
税務署はそれなりの根拠がある不動産等の評価についてはクレームを出しにくいからだ。
一軒の土地建物セットの評価報酬は先生によりまちまちだが、だいたい
50 〜 100 万円
かかると考えている。こちらの希望もあるが、 1〜2週間 ぐらいで評価してもらえる。
かなり 痺れる 報酬価格だ。
その為、それにみあう案件でなければ、
不動産鑑定士の先生に頼めないので、その場合は異なる方法で評価する。
私が驚いたのはここからだ。笑
クライアントと鑑定士の先生と3者で評価のお話をしていて、鑑定士の先生は、
最近の裁判例 をドンドン出して話す。
調停 レベルの話もだ。
また、当たり前の話なのかもしれないが、周りの賃貸状況の価格をよく把握している。
あそこの角でいくらですから・・・・
共益費はこの辺は去年ぐらいまではいくらでしたが
今はこのぐらいですねぇ〜。だからそれはちょっと高いですね〜
全然違う場所に事務所を構えているのにだ。
ネットで調べたのかもしれないが・・・・?
それにしても情報が早くて詳しいなぁ〜・・・
報酬の額にみあった説得力のあるお話だ。
畑違いだが さすがだなぁ〜 あっぱれだなぁ〜 っと感じた。
私も納得してもらえる報酬が頂けるように
仕事をしなければならないと
あらためて気持ちを引き締めた一日だった。
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不動産は買った時点で買値の30%ダウンは当たり前。 その30%はどこに行くのか。。。? もちろん不動産業者の利益になります。 今は個人が不動産投資するよりは、不動産会社に株式投資した 方が儲かるかもね。そんな小生も不動産関連株に投資中!
2006/9/21(木) 午前 1:18 [ cra**obig ]
ご訪問ありがとうございます。先日、不動産の売買契約書の詳細を拝見いたしましたがいろいろなところが削れるかもと思いました。当たり前になっている報酬や手数料に鍵があると思います。今後ともご指導の程、お願い申し上げます。
2006/9/21(木) 午後 0:22