日記
0526 TFT考察
TFT 思考場療法の実践で、必要な条件は当人の積極的な意思である。タッピングという簡単な処方なのだが、母は私の提案でこれを積極的にやってくれる。
※ 家内とのトラブルの件を除いて(ーー;)
主に実践するのは、足腰の衰弱と、記憶の喪失だ。
前者では、びっこを引きながら歩いて、今日はどうにも調子が悪いと訴える。
そんな状態の時、村川式のTFTを実践してもらう。
どうにも不思議だが、「あっ、治った!」などといって、スタスタほどではないにしてもそれまでよりは、スムースな歩行をはじめるのだ。
記憶の悪くなったことを嘆く方については何とも言えないが、実践させると、それまで、こんな状態なら、生きる屍だと口説いていた状態は改善される。
母には有効なツールなのだ。
以前、腱鞘炎で相当痛がっていた時も、
そ
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