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海釣り好き男の海水魚飼育ブログ(魚、エビ、サンゴ・イソギン飼育)
メジナ君が星に。・゚゚・(>_<)・゚゚・。で、OF水槽1つにし、飼育継続中。緑フグ君とニシキテグリ君も引っ越し後も元気です。
いやー、暖かくなってまいりましたねー。
あまりの気温の変動に風邪をひきそうなわたくしであります。

さて、昔の記録をみておりましたら、
なんとミドリフグ君が来てからもうすぐ丸5年経つことに気が付きました。
私の水槽の中での最古参になりますね。
いやー、記録はとっとくもんですね。すっかり忘れておりやんした。

汽水から、そうそうに徐々に塩分濃度を上げ、海水でにてずっと飼育しております。
同様の方も多いようです。

途中、上下の歯が成長しすぎて、上下皮膚にくい込んでおり、他の方のように
うまく歯をはさみで切れるか不安で
したが、何とかうまく切り、
いまではエサもきちんと食べられるようになっております。

しかし、そうそう長生きはしないだろうし、
ほぼいつでも水槽前面に居て、餌クレクレダンスを踊ってくれる
一番かわいいミドリフグ君との別れも徐々に覚悟しておかねばなるまいて。
(ー_ー)!!


この記事に

サンゴのたんぱく質を改良、肉眼でも分かる明るさの青緑や黄緑、オレンジに光る3種類のたんぱく質を開発

大阪大の永井健治教授の研究チームが、青緑や黄緑、オレンジに光る3種類のたんぱく質を開発した。
チームは海中で自ら光るサンゴのたんぱく質を改良、肉眼でも分かる明るさを実現した。

大阪大の永井健治先生HP

や大阪大のHPにはまだ現時点で詳細は書いていない。

どのサンゴなのか、より有効は励起波長は?
適した照明はなど興味深々。

この記事に

海水中のポリリン酸蓄積細菌群(PAO(s))について、現在どの程度分かっているのか
少し調べてみました。
難しくてよくわかりませんが
広島大学の大橋先生が研究されているようです。

この研究紹介の中にある
スポンジを空気中に吊り下げて(ぶら下げて)、上から海水をかける装置
(DHSリアクターというそうな)
に好塩性PAOがつくそうな。

最新の経過報告は
でもうすぐ2014年度の経過報告がupされるはず。
6月くらいかな?新種か?って題だから
なにかわかってるといいな。
科研費


現在のところの成果報告は
海水からのリンの回収を目指しているので
DHSリアクターに
上から海水かけポリリン酸を蓄積させ3時間
リアクターを海水に漬け有機物(酢酸とか)存在下で嫌気条件で9時間
でリン酸を放出させ、
を繰り返し溶液のリン酸濃度を濃縮し、リンを回収のよう。

菌の候補もいくつか上記pdfファイルに挙げられている。

スポンジが海水に漬かったり、空気に触れたりを繰り返す
私のサンプ第3漕は意味があるかも?
ま、ないか。

3/20追記。
これも見つけた

ーーーー
字ばかりじゃつまらないので
茶色になったクサビライシの夜405nm紫LED下での緑蛍光
イメージ 1

このようになんで蛍光でるんでしょうかね?
昼は茶色でとほほですが。

イメージ 2





この記事に

餌の大部分が割と早く真下に落ちてしまいました。
これはいけません。

イメージ 1
このように卵バロニアとタマバロニアの上、すきまに積もってしまいました。
防油フェンスのような感じでチクビイソギンチャクの上に水面を移動しないように
した方がいいかもしれません。

なお、くさいにおいはしませんでした。当然ですが、エサがクサいというわけではありませんね。エサに反応して生き物が何か揮発性のものを分泌するようです。
この拡散防止装置を使ってイソギンチャクの上にだけ餌をまいたらクサくなるかも。


この記事に

備忘録もかねてすぐに新規投稿であります。
チクビイソギンチャクが触手を広げるとなんと40cmにもなってしまいました。
イメージ 1
水槽横幅が120cmですから、なんと3分の1!!
魚に1日1回
メガバイトレッド小
シュアーS浮遊性
をそれぞれ付属サジに山盛り1杯ずつあげているのですが、
3分の1近くがチクビサンゴの上に落ちていることになります。
だから巨大化したんですね、、、。
だらーんと緊張感もなく広がっております。

(1年と5ケ月ほど前(おととし2013年10月28日ブログ)
の時のチクビイソギンチャクとは大違い。
他の生物も色がいいです。
全体に茶色化、、、((+_+))
まーなんとも、状態があまりよくないのかも。)


そこで、市販品のまねでエサ拡散防止装置を設置しました。
イメージ 2
なんの工夫もありません。お菓子などの上面についてくるやわらかい発砲スチロールみたいなプラスチック帯シートを1周させて、荷造り紐で海水面に浮かべただけです。この中だけにエサを撒くと、隅々の生物(横エビや海毛虫やら)に届かないので
一部はこの装置(←大げさですが)の外にもエサをまくつもりです。

なぜかは不明ですが、エサを投入するとしばらくして
水槽から臭いにおいが拡散してきます。
イソギンチャクとかがエサに反応して揮発性物質を放出しているのでしょうか?
かなりくさいです。硫化水素臭ではないみたいだが。これを考えると、水槽にフタをするのは揮発性物質が外に拡散できずよくないかもしれません。

しかし、このくらいの餌投入ならリン酸濃度が水替えなしでも
0.20ppmのまま一定なのですね。
メジナ君水槽では、オキアミたくさん入れてたからかもしれませんが、
脱窒はできても、リン酸濃度は下がりませんでした。
いろいろ他の人の水槽にはない仕組みを使ってみてるので
どれがいいのか悪いのか全く分かりません。
ま、まだ半年ですが、水換えしなくていいので楽ちんです。
(突然崩壊するかもしれませんが)
タマバロニアと卵バロニアを定期的に収穫し、捨てているのがいいのかもしれません。

改めて導入していることを備忘録もかねて列挙

*もらった大量のライブロックを投入(買ったら4万くらい?)
 水中ポンプを中に仕込み、ライブロックをポンプまわりに配置、囲む。

*底面全面にミニミニさん考案のZENI-NAIYOウレタンスポンジと塩ビ管を配置。上に塩ビシートを敷き、その上にライブロック。サンゴ礫、砂は手前に少しだけ。
塩ビ管につないだ間欠運転水中ポンプ吸水口近くに
Red sea NO3-PO4ーX(中身はメタノールと酢酸)
バイコム 脱窒素菌21PD海水用(脱窒効果はメジナ君水槽時実証済)
GEX サイクル バクテリア
を間欠添加

*ガラスピペット洗浄器で間欠的に上下水流を起こすとともに、疑似潮間帯を作る。

*OF管下サンプ1漕目上にはウールマット。その下には炭素繊維ミラカーボン藻類型を設置
(備長炭も入れてるが交換していない)

*サンプ2漕目にはReefOctopusのスキマーと自作スキマーをツイン運転。

*サンプ3層目には
分解性プラスチックのフォスボール(ポンプ水流が弱く撹拌ほとんどなし)
狩人さんのカルシウムリアクターを設置も緑石もないので結局運転せず。CO2ボンベも使ってなくただゆっくり点滴以下の水流でサンゴ礫中を海水通水(詰まってきて水流速度上がらない)
蛍光電球を常時点灯で少しは生物が生きているみたい。
エーハイムのリン酸除去剤いれるも放置でおそらく機能してない
揚水ポンプに貝など入らないようにウレタンスポンジをポンプへの吸水口周りに
1周させてるがこれにバクテリアが定着していると思われる。
サンプ3漕目もピペット洗浄機のせいで水面上下で潮間帯のように水面上下になっている。

*照明は蛍光灯(管は過去すれ参照)。405nm紫LED(アクア界ではなぜかUVと表記)を水槽左にのみ照射。

*LED照明を冷やす意味でも扇風機の風を水面上に吹かせています。
餌やりの時の臭い揮発性物質のようなものが常時微量ででていれば
大気中への拡散を促進させいいかもしれません。










この記事に

忙しくて放置しておりました。
メジナ君が星になり、水槽をOFの水槽1つに。
ニシキテグリ君1年こえました。
人工エサをついばんでいるとこを目撃。餌付かないことが多いそうで
餌付く個体で運が良かった。
アケボノハゼ他いろいろ星に。
ブログバックにも使っている美しいピンクだったクサビ・ラ・イッシー君は
茶色に。とほほ。
チクビイソギンチャクが巨大になり持て余しております。
勝手に増える縞の入ったイソギンチャクも増えております。
ピンクのハナギンチャクはピンクのまま少し大きくなりました。

次、いつ更新かわかりませんが、自分へのメモがわりにブログ書いててよかったです。

なお、現在、半年ほど水換えをしておりません。蒸発分を補充だけです。
りん酸濃度は0.20ppmでなぜか増えない。NO3濃度も試験紙では検出できません。
安定はしてるのでしょうか?
下は現在の水景
茶コケやタマバロニア、汚いですが。
ではまた1年後に?


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アカハチハゼ

1日たってでてきました
どうやって砂粒と餌と選り分けできるんだろう。
すごい。

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本日,前が紫,後ろが黄色のおさかなさん,バイカラードッティーバックと
口の横に青いスジがあり,砂をもぐもぐお掃除もしてくれるアカハチハゼが
いらっしゃいました。アカハチハゼは隠れてでてこないので,
バイカラードッティーバックさんのかわいい姿を
こんなにかわいく美しいのに1070円とは。
アカハチハゼも1150円です。

それにしても黒猫ヤマト。宅配業界をリードするクール宅急便など期待してきたのに
実はクールでない急便問題とか,今日は午前中指定なのに12:30に来るし,
まったく残念です。
またナチュラルさんからメールがきて,ヤマトは来月から大幅値上げだそうで,
ゆうパックに変わるとのこと。カード払いならば,高くなったヤマトしかだめだそうで
やはり,良い企業であり続けるのは難しいのか?
大手企業だけ賃上げになり,格差増大,あと1年以内にはアベノミクスも幻と消えるかもね。

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ハタタテネジリンボウが
空腹に耐えかねてか,ついに水面まで餌を食べにきました。

動画は1匹ですが,2匹とも水面まで食べに来ます。よかった。

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ハードチューブがやはり時々鰓を所どころ縮めることもあり,
何か食べてる可能性もないだろうかと,
スキマーの汚水を顕微鏡で見てみました。
ほっておいたら,ドライな汚れから,泡が汚水カップに溜まり,液状に少し溜まるようになってきています。色は深緑です。

沢山のテトラヒメナ?みたいなゾウリムシみたいな?のが泳いでいてビックリ。

高倍率です。
大きさは30〜40μm位で,ゾウリムシみたいに2つの収縮胞のような
屈折率の違う玉状の構造らしきものが細胞内に見えるような。
単細胞の原生生物の繊毛虫でしょうか?
ゾウリムシは淡水だけとwikiにあったけど,昔の論文で海産ゾウリムシの
ものがありました。どうなんでしょ。

いずれにせよ。ウールマットをくぐり抜け,スキマーまでたどり着いてるんですね。
捨てるのがもったいないような。
かなりの数がトラップされているのか。
色はないので光合成してないただの原生動物なのか,,。



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