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国歌 君が代
君が代は 千代に八千代に さざれ石の
巌となりて 苔のむすまで
日本ほど、国歌を歌うことにタブーを感じる国はないのではないかしら?
右翼でも左翼でもないけど、なんとなく躊躇いがある。
卒業式・入学式でいつも混乱がおきる。
もともとこの歌は古今和歌集より始まる。
★わがきみは 千代にましませ さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで
よみ人知らず
・・・・・あなたは、千年も万年もおすこやかに長生をお保ちください。
細かい石が大きな岩となって、苔が生えるさきざきまでも
京都市上京区の護王神社の境内に通称「さざれ石」が鎮座している。
小粒な石が自然に大きくなった巌とされ、国内でも最大級。
(高さ 2.3メートル、幅約3メートル、重さ約7トン)
静かに時代の移り変わりを見守ってきた。
この石を見ながら、詠んだのでしょうか。
重厚な存在感のある歌だと思う。
明治憲法のもと、「君が代」とは天皇自身をさすことになった。
もともとは、「君」は天皇をさすのではなく、本心から敬う人物を対象に
広い意味で使われるらしい。親しい相手の長寿を願う、祝い歌だという。
この意味についていろいろ周りが騒がしい。
一時代たとえそういう軍国主義的な意味に使われたとしても、
今の現代においてはもういいじゃないかと思う。
それが歌われるからと、最も晴れがましい卒業式・入学式で
かわいい教え子のための式で、頑固に歌わないことにより
式の雰囲気をぶち壊すほどの重大なことなのかな。
思想の自由・表現の自由があるれど、
表現の自由は他人に不利益を与えるほどの自由は与えてはいないはず。
時代も変化してきた。
そろそろいろんな意味で戦後から抜け出すときではないかな。
政治もそこから抜け出そうとして、民主党を選んだこの時代。
左・右という時代でもない。
でも対立する構造があるから、やっていけるというのもある。
さてさて、これから何を対立軸として生きていくのでしょう?
平和と繁栄を祝う歌なのであるから、私たちも
前を向いて新しい日本人になろうという意味を込めて歌えばいい。
時代に沿って、しがらみを破って、順応性のある日本人になろう!
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歴史にもお詳しいですね。
以前、神奈川の大山阿夫利神社でもさざれ石を見ました。
そんなに大きくはなかったですが、歴史を感じますね。
戦後レジームからの脱却ということも、一時よく言われました。
日本人なら日本人としての誇りを持ちたいものですね。
それには自国の正しい歴史を学んで、きちんと納得することが大切だと思っています。
君が代、ゆうさんの意見に賛同です。
いつも堅苦しくてごめんなさい^^;
2009/10/27(火) 午後 3:06 [ . ]
>のーてんきさん
ありがとうございます。
テキトーblogなので、たいしたことないです。
偉そうに吠えてしまいました。
2009/10/27(火) 午後 5:46 [ ゆう ]